2010年4月10日土曜日

No title

ということで、今回から本格的に物語が進み始めた印象のある第2話感想です。

とりあえず…
第1話は説明回!第2話以降を見るまでは評価を下すのは早い!!
とこの一週間ABについて意見を求められたときに言い続けてきたのですが、なんとかその通りになってくれてよかったですw
前回と比べて普通に面白かったですからねー。OPもすごいよかったですし。
今回見ていて一番気になったのはゆりっぺの死んだ原因についての話でしょうか。
一応俺の中では「もしかして:一家無理心中」って思ってます。根拠はゆりっぺがトラウマについて説明している時の「両親が仕事がうまく行っていたこともあって」ですが。強盗→仕事もそのあとうまく行かなくなる→借金→無理心中とかいかにも有り得そうじゃありませんか。
回想より数年分経ってることを考えると自殺よりはこちらのほうが自然だな…。もし自殺ならその時点で自殺してたろうし。
ま、最近良く見る電脳世界説だとこれはただのそういう設定ってことになっちゃうんですけど…それはちょっと嫌かな。というかだーまえに期待してるのでそんな安直なのにはして欲しくないしw
俺自身の世界観についての意見は第二話だけだと判断つかない。分からん。って感じですw
そういえば感想ブログさんをちょっと回っていて興味深かったのは、メルクマールさんのOPについての考察でしょうか。引用していいものか判断がつかないので概要ですが(詳しくはリンク先へ)、ピアノを演奏している天使とバンドをやっているSSSは、それぞれの存在の象徴なんじゃないかって話でした。
これについてですが、俺個人としては音や旋律の色、イメージみたいなのもあるんじゃないかな?って思いました。
天使の超越者的な部分や、感情が見られない透明な感じの部分がピアノっぽいなあ、みたいな。
対してレジスタンスで人間であるSSSはどうしても泥臭い集団なわけで。俺の中ではバンドも泥臭いもの、って感じのイメージなので。
んー、すごい感覚的なものだからうまく説明できないw 別に泥臭いって言ってるからってバンドをdisってるわけじゃないんですよ?俺もバンドやってますし。単に音とかのイメージの問題なので。
さて、今回についてはざっとこんなもんでしょうか。次回も楽しみにしています。

2 件のコメント: