2013年5月25日土曜日

スクフェス開始から1ヶ月、雑感をまとめておきます。



二次元放浪記: ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル、始めました。 - http://iopiy.blogspot.jp/2013/04/blog-post_15.html

この記事を書いてから一ヶ月強、数々のアプデを繰り返してこの作品も自分のプレイデータも初期状態から変わったのでそれを踏まえた上での雑感をまとめておきたくなりました。

とりあえず問題点についてはひと通り前回の記事で触れておいたので、それを踏まえた上で現状の改善された点、未だ問題な点についてそれぞれリストアップして触れて行きたいと思います。

改善された点

  • 後から追加された曲は比較的(HARD)の譜面が初期の曲よりは楽しい
  • 技発動時のカットインが設定で切れるようになった
  • バグが修正されたせいかシステムが安定化するようになった
この中で特に重要なのはカットインを設定で切れるようになったことです。コンボSランクを取る上でカットインは本気で邪魔でしたから。
また、練習をする際に以前はしばしばバグでメインユニットのキャラしか選択できない、というような事があったのですがそれがなくなったのは割と嬉しいところです。

問題点
  • 相変わらずHARD以外(特にEASY)の譜面は発狂したくなければやらない方がいいレベルのつまらなさ
  • HARD譜面の難易度を上げるために「とりあえずノート増やしとけばいいんでしょ」みたいなノリで作ったっぽい部分が多々見られる(告白日和の後半ギターソロとか)
  • そろそろやることがなくなってきた
  • お金(課金の話ではなくゲーム内通貨)が足りない
この中で「やることがなくなってきた」は本当に深刻ですね。追加されたシナリオも一章分だけだったのですぐ(5/4には)終わってしまいましたし、通常楽曲は全曲コンボSランクにしてしまったので残るは日替わり楽曲の全曲コンボSランクぐらいしか(それもマーフェスとsoldier gameくらいしか残ってませんけど)やることがありません。

このやることがもうなくなってきた感じやばい。
クリアランクSはユニットの強さに完全に依存してしまっているため、現状ではSにできていない曲が難易度HARDではちらほらあるような状況です。コンボSランク出せるようになっている時点でステータスさえ上がれば黙っていてもできるようになるとは思っていますし、そこまで重要視してはいません。

イベント楽曲もこんな感じになってしまったのでもう飽きました。
一応現在やっているイベントなどはこの状況を緩和するためのものなのだろう、とは思いますがそれにしてもイベント楽曲以外の曲をやらなければならない時点で何とかならないのか、とは強く感じるところです。噂では更に上の難易度が追加される予定があるそうなのでそれ待ちでしょうか。

また、お金についての話ですが、いくら転部させることで(通称人身売買)お金が手に入るとはいえその分の経験値が勿体無いですし、現状では一曲のプレイで手に入るお金が多くて3000、さらにランク系報酬もほとんどコンプした、となると本格的にお金を稼ぐ手段がありません。ここはパズドラで言うところの土日ダンジョン的な要素が必要なのではないでしょうか。以前一回やっていた期間限定で取得G何倍、みたいな感じでいいので。

自分の雑感はひとまずこんなところです。最後に自分の各属性のユニットがどんな感じなのかを晒しておこうかと。無課金でも(いや、厳密にはこの間のことりちゃんのイベでSRことりちゃん取るために1つだけスタミナ回復用に石買ったので無課金ではないのですが)これくらいは行けるよ!


2013年5月22日水曜日

μ'sメンバーの名前を冠したお酒を探してみた。

ドーモ、Twitter飲酒アニメ部所属、iopiyデス。

以前希ちゃんだけは調べたのですが、他のメンバーについては調べていなかったなあ、と思ったので調べました。
誕生日に合わせて飲むもよし、好きなメンバーの名前を冠したお酒を飲むもよし、ということで半分自分が買うための備忘録代わりの記事ですが参考になれば、と思います。

順番は今日から数えて誕生日が近い順で。

・東條希(誕生日6/9)

・希(麗人酒造)

いやあ、ドンピシャのがあるものですね!麗人酒造は長野県諏訪市の酒蔵で、寛政元年(1789年)創業の酒蔵だそうです。公式サイトを見る限り割と飲みやすそうな系統の日本酒みたいですね。誕生日の時に飲むと決めているので楽しみです。

なお、飲み方については「常温もしくは軽く冷やして。冷やしすぎると香りや味のバランスが損なわれます」ということのようなので届いてから冷蔵庫に入れ過ぎないように注意しないといけない、ということのようです。気をつけないと。

・矢澤にこ(誕生日7/22)

・紅小牧(小牧醸造)


鹿児島の酒造会社の作った芋焼酎で、「べにこまきと読みます。にこまき!にこまき!
原料に製菓用の紅芋を使っているのが特徴ですね。女性を対象としてイメージして作られた焼酎だそうです。
ちなみにこちら、アニメ版で演出を手がけた臼井文明さんも先日言及されていたお酒です。

…にこちゃんはカップリングでしか見つけられなかったんですよ…名前に漢字も入ってなくて奇抜な名前だからしょうがないけど…。

・高坂穂乃果(誕生日8/3)

・白穂乃香(サッポロビール)

白穂乃香(サッポロビール)
サッポロビールの無濾過ビールです。お店でしか飲めない類のビールですし、取扱店(上のリンクから行ける公式サイト参照)が首都圏エリアにしかないようですね。美味しそうなので都内に遠征した時にでも飲んでみたくはあります。

・雪ほのか(竹の露酒造)

竹の露 雪ほのか 純米吟醸 無濾過
山形の地酒のようですね。冷がおすすめらしいですが、通販を探す限りどこを見ても売り切れェ…限定生産系のお酒のようなので探すのが大変そうです。

・梅ほのか(浪乃音酒造)


こちらは梅酒ですね。浪乃音酒造は滋賀の酒蔵だったはずです。Amazonでは一升瓶しか見つかりませんでしたが、楽天市場とかでは4合瓶もあったので、そちらのほうがいいかなあと思います。一升瓶で梅酒を買う気にあまりならないのでw

・さがほのか(大和酒造)

こちらは日本酒にイチゴを放り込んだ類のリキュールですね。飲みやすそうです。大和酒造は佐賀県の酒造会社で、ここの大吟醸酒は平成24年の全国新酒鑑評会で金賞を受賞したらしいです。

…穂乃果ちゃん、ビールに日本酒に梅酒にリキュールに、と幅広いなあ…。

・南ことり(誕生日9/12)

・古陶里(宗政酒造)
…字がイメージと全然違いますけど!まあご愛嬌ってことで!!

佐賀の宗政酒造の芋焼酎のようですね。ちなみにこの銘柄は夏限定のとか濾過粗めのうすにごり芋焼酎とかもあるので、そちらにしてみるのもいいかもしれません。とりあえずここで例示したのは一番普通の芋焼酎です。

・小鳥のさえずり(神亀酒造)

埼玉県の神亀酒造の純米吟醸酒です。このお酒の面白いところは3年以上低温で熟成してから出荷しているところですね。売り文句によると力強い旨味があるそうで、魚料理、特にマグロの刺身系と相性がいいのだとか。

見つけた時は「埼玉で酒…?」と思いましたがこういう熟成系なら普通のと違って少し面白いかもしれません。

ことりちゃんは特に1つ目に想定外な漢字のものが出てきたのでちょっと笑いましたw

・星空凛(誕生日11/1)

・凜(宝酒造)



……もう説明要りませんよねこれ?その辺のコンビニにも売ってます。ちなみに地味に文字が凛ちゃんとは違うのがポイント。


・美酔焼酎 凛(軸屋酒造)


凛、と言ったらまっさきに安ウイスキーが頭に浮かんだのが悔しかったから調べたよ!見つけたよ!!

美味しんぼの95巻に出てた酒造らしいですね。鹿児島の酒造会社のお酒のようで。この凛、は年二回しか出荷されないお酒らしいですね、是非飲んでみたいところです。

ちなみに、お酒の味と直接的に関係あるかどうかはアレですが、女流杜氏が仕込んだお酒だそうです。珍しいですね。

・凛(会津酒造)


こちらは福島の酒造会社が作った原酒ですね。リンクで張ったのは原酒を熟成させたものということで、割と濃厚なつまみとの相性がいいそうです。

熟成させてない原酒は探しましたがどこも売り切れでした。元の原酒自体は割と甘口で、冷やしたりオンザロックで楽しめるそうです。

・伝心 凛(一本義久保本店

こちらは純米大吟醸酒ですね。この写真だと見づらいですし「伝心」ばかりが目立って見えますが箱の方にはきっちり凛、って書いてありますよ!

華やかさと繊細さとキレの良さを兼ね備えるタイプ、ということのようなので(つまりすっきり目、ということでいいのでしょうね)冷で飲むのがいいのではないでしょうか。

・五凛(車多酒造)

こちらは純米酒です。なお、Amazonでは純米酒しか見つかりませんでしたが公式サイトによると大吟醸とか生酒とかもあるようなので個人的にはそっちを飲んでみたいところですね。

・星空のシンデレラ(明利酒類)

星空のシンデレラ(明利酒類)
茨城県のJAが企画して作ったかぼちゃの焼酎のようです。オサレな瓶と名前で良い感じですね。ただし数量限定かつ販売店は茨城県石岡市に限られているということで手に入れるのは難易度が高そうです。

ちなみにこの明利酒類というメーカー、見覚えあるなあと思って公式サイト行ってみたらうめ物語の酒造会社でした。思わぬ繋がりが…。

・星空散歩(葛飾酒作り本舗,藤井酒造,那倉米の会)

星空散歩(葛飾酒作り本舗,藤井酒造,那倉米の会)
東京都葛飾区で企画として作られたオリジナル純米生貯蔵酒のようですね。本数も限られていたようですし、現在は売っていない模様。残念。

リンク先のブログで「買うと鮎が一匹もれなくついてきます」と書いてあるのにはちょっと驚きました。


凛ちゃん多いにゃー…ウイスキーしか最初思いつかなかったからこんなに出てくると思わなくてびっくりしたにゃー…。

・小泉花陽(誕生日1/17)

・花陽浴(南陽醸造)

「はなあび」と読むらしいです。埼玉の地酒ですね。口当たりのよい柔らか目のお酒のようです。Amazonには飲み比べセットしかありませんでしたが、他のところなら…と思ったら他みんな売り切れてるよ!日本酒だとよくあることだけど!!

どうも人気のある銘柄みたいですねー。飲んでみたい。

・花凜(山陽鶴酒造)

花凜(山陽鶴酒造)
うーんかよちんが攻めか…リバだな…(そういう意図で名付けたわけではないはず)。
こんなうってつけの名前のお酒、あるものなんですねw

広島の酒造会社の作ったお酒で、桜から酵母を抽出して作ったらしいです。口当たりも軽く、華やかな香りという売り文句なので日本酒としては飲みやすいのではないのでしょうか。

以前椿の花から酵母を抽出した日本酒なら飲んだことがありますがアレもかなり飲みやすかった覚えがあります。きっとそんな感じなのでしょう。

かよちんは数こそ少ないですがドンピシャでカップリング名なものもあり、本人の名前を冠したものもあり、と質が高い(何のだ)気がします。

・園田海未(誕生日3/15)

・海(大海酒造)

鹿児島の酒造会社の芋焼酎ですね。端麗でクリアな味わい、ということで芋焼酎としては飲みやすいんですかね。ボトルが青色で海未ちゃんのイメージと合っていていいと思います。

…海未ちゃんも出てこないなー…ドンピシャで「うみ」って冠してるのがあるだけ御の字でしょうか。

・西木野真姫(誕生日4/19)

・巻機(高千代酒造)
「まきはた」と読みます。新潟県南魚沼市の酒造会社のお酒ですね。巻機山という谷川連峰の北側の山の麓にあるらしく、山から引いてきた水の質がアピールポイントのようです。もちろん魚沼なので米もアピールどころなんでしょうけどね?

新潟のお酒は淡麗辛口が主流なのですが、このお酒は使用している水が超軟水であることから割とまろやかな味わいのようですね。新潟に住んでいる時にもこの酒造会社は聞いたことがなかったのですが(というか新潟県内は酒造会社が多すぎるんです)興味ありますね。お値段も手頃ですし。

・澤姫 真・地酒宣言 大吟醸(井上清吉商店)

順番は逆ですが「真姫」の2文字が入っている上に、銘柄名の「澤姫」には「矢澤」の澤の字まで入っているにこまきを完璧に宿した日本酒ですね!

インターナショナル・ワイン・チャレンジ2010チャンピオン・サケ、2011ゴールドメダルを受賞した栃木のお酒です。いくつかレビューサイトを回りましたがスルスル飲めるタイプのお酒で、割とフルーティな味のようですね。

値段が高いなー、さすが真姫ちゃんセレブ。と思いましたがよく見たら一升瓶でしたね…普通に量あたりの値段だと希ちゃんのお酒のほうがよっぽど高いね…。

真姫ちゃんのお酒はにこまきを冠した物が多く、やはり公式カプは強いなあと思いました。


よーしこれで全員分終わりですね!
知らないお酒が色々出てきて調べていて楽しかったです。

え?誰か忘れてないかって?エリーチカはですね…その…えっと…。

今回の調査で我々は、いや、今回も・・くっ・・何の成果も得られませんでしたぁぁ!!私が無能なばかりにただいたずらに時間を消耗し、類似した名前の酒すら見つけることが、できませんでしたぁぁ!!


真面目な話、エリーチカの名前にちなんだような名前のお酒を見つけたという方がいらしたら是非教えていただきたいところです。できれば10月のエリーチカの誕生日までに!

酒の肴アニメという観点から見る、革命機ヴァルヴレイヴ


  以前も似たような記事を書いた気がしますが(参考:酒の肴アニメという観点から見る、ビビッドレッド・オペレーション)、今回も似たような記事です。最近ヴァルヴレイヴについて語る流れが結構盛り上がっているので乗るしかない、このビッグウェーブに、ということで。

さて、ヴァルヴレイヴですが、個人的には材料自体はそう悪くないと思っています。ロボット自体はカッコイイですし、ヴァンパイア的な謎めいたオカルト要素が入っている設定や、キャラデザも悪くありません。




主題歌は奈々さんの「Preserved Rose~♪」が「ブリ大根〜♪」に聞こえてしまう点と上記のジャケ絵に写っている西川のアニキの下半身がオムツに見える点を除けばカッコイイですし、OP映像の合わせ方もなかなか上々です。

……全ての問題は話の見せ方(=調理)にあると思うのですよね、ええ。

どうしてもカットのつなぎ方、見せ方が不自然なせいでチグハグ感が漂ってしまっているのですよね、真面目に見ていると展開にツッコミを入れたくなるポイントが多いです。

ただし、そんなところも基本的にお酒飲むとどうでもよくなります。お酒って凄い!!

お酒飲みながら適当にゲラゲラ笑って見てる分には、この程度の突っ込みどころ、全く問題ありません(本質的な解決になっていないことは百も承知)。

戦闘シーン自体はキメキメで見応えがありますし、ゲラゲラ笑う分にはあれくらい突っ込みどころ満載の展開のほうが楽しくて素晴らしいです。

それに、真面目に見てストレス貯めるより正直これくらい力抜いて見るくらいのほうがちょうどいいんじゃないんですか、娯楽なわけですからね。

とりあえず今期の自分が見ているアニメの中では酒を飲んでいて一番楽しいアニメです、とまあそんなところで自分のこのアニメへのスタンスを示すのは終わらせておこうかなあと。

……やばい、弁護しようと思って書き始めたのにこれなんというか欠片も弁護になってねえな…ごめんなヴァルヴレイヴ…。

2013年4月28日日曜日

Surgeon Simulator 2013(手術シム)はヤバい。

Surgeon Simulator 2013、通称手術シムをご存知でしょうか。先週辺り一部界隈で話題になったPCゲーム界期待の問題児です。

手術シムが凄そう - Togetter - http://togetter.com/li/491279
Steam:Surgeon Simulator 2013 - http://store.steampowered.com/app/233720

どんなゲームなのかはトレーラーとTogetterを見ていただければ一目瞭然ですが一応一通りクリアしたので感想をまとめておきます。

一言で言えば頭おかしいゲームでしたね!

わたし医学部出身ではないしそもそも生物苦手だったけど脳移植ってこういうのじゃないと思うの。

操作性が極端に悪く、物をつかむのにすら苦戦するというアレなゲームデザインですし、これをシミュレーターと名乗るのは全世界の医師に謝れ、といった感じのゲームですが突き抜け方には見るべきものがあると思います。
具体的には、

・救急車ステージで移植用臓器が道路に転げ落ちていく

・レーザーメスが救急車の揺れで暴走し始める

・救急車内で脳移植やってたら車の揺れで丸鋸が脳に突き刺さって患者死亡

・最終ステージでフワフワと心臓やメスがどこかに飛んでいって詰む(↓参考画像)
こんなところで手術をしてはいけない(戒め)
こんな感じで。正直自分はゲラゲラ笑いながらプレイしてました。グロ耐性ないと流石にアレですが、平気な人なら自分と同じく笑ってプレイできると思います。

ちなみにこの作品、自分以外の人間にプレイさせてそれを見ているのも楽しいですし、プレイした人の体験談を読んでいても楽しくまたプレイすれば話のネタにもなる、と6ドルで買ったにしてはなかなか美味しいソフトでした。

もうセール期間は終わっているので現在は約10ドルしますが、MacにもWinにも対応していてなおかつスペックが高くないPCでも動かせるのでまだプレイしていないならおすすめですよ。

ただし後遺症が残るからな!そこだけは注意しような!!

2013年4月20日土曜日

劇場版Steins;Gate負荷領域のデジャヴ 感想

今日から公開ということで早速見てきました。さすがにシュタゲでネタバレを一日目にTLキメるというのはアレすぎますしこっちに感想を書こうと思います。当然ながらネタバレ全開なので見たことない人はここでゴーバック!











…これくらい空ければいいかな?

いやあ、いいショタインズゲートでしたね!

個人的にはシュタゲにおねショタという新しい価値観が持ち込まれたのは大変歓迎すべきことだと思います(ニッコリ

という冗談はまあさておき。

SG世界線に移ってからのアフターストーリーということでしたが、ラボメン同士の絆、そして何より岡部と紅莉栖の絆を重点に置いてシュタインズゲートらしくまとめてきた作品だと思います。

今回はシナリオの展開上過去改変をするわけに行かないということになっていましたが、その枠内で今までに起こっていることとの整合性をしっかりと取った上で最終的に報われる展開になってくれてファンとして安心しました。最後の岡部と紅莉栖のやり取りも良かったですしね。

あとはアニメ版で姿が初登場のダル嫁が見られたこと、今回の鈴羽がダルの帽子を被っていたことなど、ファンが見たいものをわかってるなあ、と言った感じだったと思います。紅莉栖も酔っ払ったシーンといいデレといい可愛かったです。

個人的には一番お気に入りのフェイリスの活躍というか留未穂ちゃんモードを見たかったなー、というところがありますが、まあその辺は尺の関係もあるししゃーないわな…。

それと今回は彩音さんの歌うED曲の出来がガチでした。本当に作品に合っているだけでなく曲としてすごく格好よくて満足しました。CDの発売が楽しみです。

ところで見てから周りの様子を見ていて気になっていたのですが、心象風景と混ざっていた終盤のシーン、分かりづらかったんですかね…?そんなに話の流れとしてはわかりづらくなかったと思いますが、何か周り見てたら世界線の移動がどうなっていたのかについて一緒に来ていた人に聞いている人が何人か見受けられたので。若い人たちだったようなのでそういう作品にまだ触れてないだけかなあ。

ま、自分の感想はそんなところです。今後の未来ガジェット研究所の面々の人生が幸せだといいなー、と思いますね。もう活躍させなくていいからね!平穏に生活させてあげて!

おまけ
私が見に行った時は入場者プレゼント結局もらえなかったんですがこれはいったいどういうことなんですかね…Tジョイ京都ェ…まさか配られない一部上映館なんですかあそこ…?

2013年4月15日月曜日

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル、始めました。



とりあえず今日帰ってきてから始めたのでまだレベル12ですがブログネタになりそうなアレっぷりだったので触れておこうかと思います。

一応説明しておくとこのゲーム、このような音ゲーをプレイすることで(どうやらシナリオ的には踊ってる時の指示、らしい)μ'sのお手伝いをしてね!というゲームです。真ん中のかよちん以外の見慣れない顔はアイドル部の部員となった子たち、という設定になっているモブようです。

まず起動するといきなり強制データダウンロード&アプリ再起動というかなり謎の仕様。ここですでに嫌な予感がビンビンと。初回起動で強制ダウンロードなら最初からパッケージに入れといてください。
さて、無事に起動が終わったところでチュートリアルのシナリオモードに入るわけですが、ここで立ち絵=過去絵の使い回し&立ち絵変化なしという恐ろしい事実が発覚。
お陰様で他の2人はまだしも穂乃果ちゃんは口を開けた割とアホっぽい表情キープですよ…可哀想に…。
 そして次に明かされる衝撃の事実。この部員たちは曲をクリアすると新入部員として入ってきてくれるんですが、どうやら一緒に練習すると何故かいなくなってしまうようです。
どんな修羅の国だよスクールアイドルの世界!! 
 ちなみに同じメンバー同士で練習すると(ドッペルゲンガーかーい!)覚醒して姿が変わるようで。いや…服を着替えたようにしか見えませんて…。

まあこんな感じで色々突っ込みどころを内包しながらとりあえずチュートリアルが終わり、
若干こんな感じのテンションになってましたが、音ゲーパートはそれを更に上に行く感じのアレっぷりでした。具体的には

  • 譜面の出来があまり良くない
  • 判定が通常の音ゲーと比べ半拍くらい遅めに打たないといけないアレな判定
  • μ'sメンバーの技カットインがマジで邪魔
  • 音ゲーなのにステータスの要素が強く、フルコンしても曲によってはCランク乗らない
この辺りでしょうか。特にμ'sメンバーの技カットイン、ランダム自動発動な上に結構派手に画面に入ってくるせいで普通に飛んでくる◯が見えなくなるんですよね。HP満タン状態から真姫ちゃんの回復技発動→カットインでコンボ途切れてHP減る、の流れ多すぎてさすがに笑えないレベル。
あとユニットの強化については

…まあこんな感じに尽きます。 


慣れってコワイですな、ええ。


まあそんな感じで色々アレなところも多いゲームですが、一応ストーリーモードだけはフルボイスですし最後まで進められるなら進めたいなあ、と思ってはいます。なんだかんだ1年以上続けているパズドラほどきっちりはプレイしないでしょうが。

ところで。
この子とかスクールアイドル本気でやっていけると思っているんだろうか…いくらなんでも芋っぽすぎるでしょう…都心の学校だろここ…?
 しかし、SR真姫ちゃんはマジで可愛い。これ豆知識な。

2013年4月13日土曜日

μ'sで最も自らの振る舞いについて自覚的な女の子についての話。

にこにーの話じゃないです!あの子も割と自覚的な子ではありますが!


今期のアニメもひと通り始まった時期ですが、希ちゃんの性格について語った記事を見たことがなかったので自分の思ってることを書いておこうかなあと思います。

個人的には、あの子はメンバーの中で最も自らの振る舞いとその効果について自覚的に振舞っている子だと思っています。もちろんにこにーもその辺りについてはキャラ作りを重んじる子なので自覚的ではあるなとは思っていますが、あの子は激情型の性格のせいでちょくちょく素が出るあたり希ちゃん程ではないかなと思います。

確かにあの子、基本的にはエセ関西弁で間接的な言い方しかしませんしスピリチュアル発言もするし、でその場のノリで適当な事言ってる子にしか見えないでしょうし実際アニメ化前の自分の中のイメージは割とそんな感じでした。

しかし、本来あの子の素は合宿回でエセ関西弁使わなかった真姫ちゃんとの会話シーンの方なわけです。


周りの人間関係を俯瞰する形で眺め、多くは間接的、たまに直接的に働きかけることで関係を調律していく。つまりあの子は自らの振る舞いが周囲にもたらす効果を自認した上でムードメーカーというか周囲の人間関係に対してのバランサーを演じている子なわけですね。だからこそ基本的に直接的な物言いはしませんし、真姫ちゃんの作曲の話といいエリーチカ加入絡みといい基本的には間接的なやり方で暗躍し続けてたわけです。

勿論その役割上、穂乃果ちゃんの問題のように海未ちゃんのような穂乃果ちゃんの性格を知り尽くした人間がどうにかしないとどうにもならない問題については手を出せませんし、事実最終話近辺介入して来なかったのはそういうことでしょう。付き合いが浅い自分が下手に手を出しても無駄どころか大事故になる、という判断から不介入で海未ちゃんに任せたのではないかなと思います。

μ'sのメンバーで一番優しく、しかし物事に対して冷静というかクールな性格なのがアニメ版からは読み取れました。


本人がその部分を基本的におちゃらけたキャラの仮面で隠しているだけにその性格を理解したのは今のところアニメでは第10話で自ら情報開示した真姫ちゃんだけですが、それだけに彼女は「面倒くさい人ね」と最後で希ちゃんに対して言ったわけですね。方向性は違えど穂乃果ちゃんのような一直線な性格とは一線を画してる子ですし。

このような性格描写は今までの媒体ではなかなか難しい(アイドルとしての表向き情報、というバイアスもありましたし)ところですし、個人的にはこういう方向性でアニメ版は表向きの発言と整合性を取る形で人物の描写を深めてくるのかと感心しました。なんかネット見てるとこの子は作画の話ばかり出てくるけどな!

これだけ自覚的に自らの役割を振る舞う子、というのは珍しいですし第6話の穂乃果ちゃんとの会話シーンでの「ウチが出来るのは誰かを支えてあげる事だけだから」というセリフから何かしら過去にあったのかなと個人的には思いますがその辺りは現状描写されてないのが尺ゆえの悲しさではあります。その辺りは2期に期待ですかね(高校に入ってから友人になったエリーチカは現在の振る舞いの希ちゃんしか知らない様子ですし中学以前に何かあったんじゃないかと思います)

希ちゃんの魅力はわしわしMAXとかプシュッ♪だけじゃないんだというのが少しでも伝われば幸いですね、ええ。