こんな連続でブログ更新するのは普段の自分からすれば珍しいのですが、昨日BSアニマックスで惡の華を見ていてコレは何らかの形で明文化しておかねば、と感じたので。
惡の華、アニメ版は原作とかなり絵柄が違いますが全編にわたってロトスコープ(実写で撮影をした上でそれをトレスしてアニメーションにする技法)を使っている、という点において大変意欲的な作品だと思います。
この手法自体ディズニーで使っているような有名な手法ではありますが一部分で使われることはあっても全編、というのは大変珍しいですし深夜アニメとしてこれくらい実験的な作品を持ってくるというのは十分アリではないかなと。
特に背景のリアル感、登場キャラクターの顔や体型のリアルさ、動きの挙動としてのリアルさはなかなか面白いなと感じました。作画が原作と違う点についても「メディアの違いを理解せよ(至言)」で済む話ですからね、別に同じような作画でやる必要はないわけですよ。
ただ、それ故に私は精神抉られたのでもう見ません(華麗なる手のひら返し)。
いや、作品に責任があるわけじゃないんです。この圧倒的にリアルな空気感を作り上げたことには拍手を送りたいですし、ED含めてとにかく今までにないものを作ってやろうという強烈な意思を感じます。
しかし、自分にとってはこのリアルな空気が耐えられませんでした。というか先生のノリとか男性陣の会話のノリから暗黒時代と化していた中学校時代を思い出してマジで辛くなってきたのでもう勘弁して下さいあばばばばば。
まさかこの歳になってそんな昔のトラウマ復活で苦しめられるとは思いもしてませんでしたよ…いやあコレはやられた…。今後も見続けると精神がやられそうなので自分はここでドロップアウトさせてもらうことにします。
このアニメについては視聴者を試しているアニメ、という評も見た覚えがありますがその観点から見れば自分は不合格だったようですw
2013年4月7日日曜日
2013年4月6日土曜日
ラブライブ!やアイカツ!もいいけどAKB0048もね!
冬クールはラブライブ!やアイカツ!を筆頭にアイドル物が多いクールでしたね。それらやプリティリズムは自分の観測範囲では割と語っている人が多かったように感じたのですがAKB0048について語っている人をあまり見なかった上に実況の時もあからさまに人数が減るアレっぷりだったので、ここで少し語っておこうと思います。
この作品、分割2クールということで第一期から見ていないと入りにくい側面はあったと思いますし、AKB系列メンバーがメインキャラクターを演じているという点でそもそも食わず嫌いした人が多かったのではないでしょうか。
しかし、2クール見た上で言わせてもらうとそれは少々勿体無いかな、と感じました。確かにAKBメンバーは声優に関しては素人、技量としてはアレな側面があることは事実です。しかし、ランカちゃんの時みたいなものでそれ自体は結構すぐに慣れます。人間そんなもんです。
そこさえ慣れてしまえばスポコン熱血を軸としたシナリオ、現実のAKB関係ネタを色々と放り込んでいるところ(爆笑できます)、派手なエフェクト全開の戦闘ライブシーン、OPとEDの良曲ぶり(特に第1クールの希望について、夢は何度でも生まれ変わる、の出来は本当にいい)、作画の安定感、とこの作品、見るべきポイント多いです。
個人的にはこの作品では友歌と護の関係性が凄くツボで、恋愛禁止を軸に持ってきた第1クール後半の回のライブシーンには持っていかれましたね。また、終盤の歌詞とあの2人を被せてきたところも本当に良かったです。
2クールで描ききれなかった凪沙や智恵理以外の研究生ののし上がりも見たかったところなのでスピンオフとかがあるなら是非見てみたいところです。
この記事を読んでAKB0048が気になってきた方はバンダイチャンネルで見放題配信やってたはずなので是非見ればいいんじゃないかと思います。面白いよ!
2013年4月5日金曜日
酒の肴アニメという観点から見る、ビビッドレッド・オペレーション
そろそろ春アニメが始まる頃合い、冬クールのアニメを振り返る時期ということでその手の意見がウェブ上で多く見られるようになりましたが、その中で特によく見るのがビビオペの出来がアレだった、という意見です。
まあ確かに色々とアレだったとは思いますし、設定の問題だとかシナリオ運びについては自分もアレだなー、と思ってる1人ではあるので否定しません。
ただ、自分としては酒の肴として非常にこのアニメについては楽しませていただいたのでその観点からこのアニメについて触れておきたいと思います。
・酒の肴アニメとは
言うまでもなく晩酌をしながら見るアニメのこと。自分の場合は主に週末アニメを日本酒やウイスキーを飲みながら実況しつつ見ています。おつまみ=アニメなので食べ物としてのおつまみは食べないというカロリー的にも体に優しい仕様ですね。
参考:アニメやゲームと一緒に酒を嗜む――その際の注意点など - シロクマの屑籠 -
この観点から見た時、ビビッドレッド・オペレーションはなかなか楽しい作品でした。
酒を飲みながら見る場合、どうしても小難しい作品よりも筋立てが単純な作品のほうが楽しみやすいです。また、動画としての見栄えがするもののほうがお酒が進む傾向にあるな、と思います。ぶっちゃけブヒアニメが一番酒が進みますね、正直。TBS木曜枠(BS的には週末ですが)には毎週お世話になってます。
さて、その点で行きますと女の子たちの作画がとにかく可愛い、必殺技をバンバン叫ぶ暑苦しいノリ、気合の入った変身バンクに必殺技バンク、と揃っているこの作品、これ以上何が必要でしょうか。
可愛い女の子たちという花を愛でながらの花見酒、なかなか乙なものです。
先日BSで放映された最終話も園崎未恵さんがひたすら楽しそうに悪役を演じてくれたこと、派手な必殺技、と安定して酒が今期のアニメで一番進む、と言い切れる内容でした。1クールに1つはこういう酒が進むアニメがあって欲しいので、春もコレと同じくらい酒が進む作品、あって欲しいですね。フォトカノとか百花繚乱に期待かな?
と、まあこんなところで。
アニメの見方は人それぞれ、こういう酒の肴としての有用性のような見方もあるということで、娯楽に対する見方は人それぞれなのだな、と感じていただければ幸いです。
あとアニメ見ながら飲酒勢としていずれこの酒はこういう時に合う!というのをまとめてみたいなあ、とも考えていますね。同好の士、いないかなあ。
まあ確かに色々とアレだったとは思いますし、設定の問題だとかシナリオ運びについては自分もアレだなー、と思ってる1人ではあるので否定しません。
ただ、自分としては酒の肴として非常にこのアニメについては楽しませていただいたのでその観点からこのアニメについて触れておきたいと思います。
・酒の肴アニメとは
言うまでもなく晩酌をしながら見るアニメのこと。自分の場合は主に週末アニメを日本酒やウイスキーを飲みながら実況しつつ見ています。おつまみ=アニメなので食べ物としてのおつまみは食べないというカロリー的にも体に優しい仕様ですね。
参考:アニメやゲームと一緒に酒を嗜む――その際の注意点など - シロクマの屑籠 -
この観点から見た時、ビビッドレッド・オペレーションはなかなか楽しい作品でした。
酒を飲みながら見る場合、どうしても小難しい作品よりも筋立てが単純な作品のほうが楽しみやすいです。また、動画としての見栄えがするもののほうがお酒が進む傾向にあるな、と思います。ぶっちゃけブヒアニメが一番酒が進みますね、正直。TBS木曜枠(BS的には週末ですが)には毎週お世話になってます。
さて、その点で行きますと女の子たちの作画がとにかく可愛い、必殺技をバンバン叫ぶ暑苦しいノリ、気合の入った変身バンクに必殺技バンク、と揃っているこの作品、これ以上何が必要でしょうか。
可愛い女の子たちという花を愛でながらの花見酒、なかなか乙なものです。
先日BSで放映された最終話も園崎未恵さんがひたすら楽しそうに悪役を演じてくれたこと、派手な必殺技、と安定して酒が今期のアニメで一番進む、と言い切れる内容でした。1クールに1つはこういう酒が進むアニメがあって欲しいので、春もコレと同じくらい酒が進む作品、あって欲しいですね。フォトカノとか百花繚乱に期待かな?
と、まあこんなところで。
アニメの見方は人それぞれ、こういう酒の肴としての有用性のような見方もあるということで、娯楽に対する見方は人それぞれなのだな、と感じていただければ幸いです。
あとアニメ見ながら飲酒勢としていずれこの酒はこういう時に合う!というのをまとめてみたいなあ、とも考えていますね。同好の士、いないかなあ。
2013年4月3日水曜日
ラブライブ!最終話の時間の流れについて考察してみた
最終話、素晴らしかったですね!
曲の練習自体は別に新曲ではないから前からやってたレパートリー(本来文化祭でもやるつもりだった)とすればすぐに出来るのもわかります。
ことりちゃんと穂乃果ちゃんは家に(着替えに)戻ったりあちこちに留学やめることについて説明したり、と手続きをしたせいでぎりぎりになったのかなー、と思ってます。特にことりママンと招いてくれてた有名デザイナーにはしっかり謝って筋を通す必要があるでしょうし。
Bパート後半の穂乃果ちゃんと海未ちゃんの会話→ことりちゃん連れ戻し→ライブ、の流れについて穂乃果ちゃんワープでもしとるんか、というのが実況で多く見られたので本当にそうなのか、という点について考察してみました。
ことりちゃんが枕取りに帰ってもどうにかなるのだから穂乃果ちゃんが追いかけて追いつけない道理がないだろ、常識的に考えて。
— iopiyさん (@iopiy) 2013年4月2日
…さすがにこれじゃ駄目でしょうしね?
まず、今回時間がはっきりしていたのはことりちゃんを連れ戻した時間(7:50)のみです。そこに穂乃果ちゃんを間に合わせることは可能なのでしょうか?
まず、今回時間がはっきりしていたのはことりちゃんを連れ戻した時間(7:50)のみです。そこに穂乃果ちゃんを間に合わせることは可能なのでしょうか?
とりあえず最寄りを秋葉原として成田、羽田の両方について乗り換え案内から見てみます(駅のシーン的には京急だったので羽田でしたが、国際線ですし成田の可能性もありますわな)。
これらを見ると、成田ならば一番遅くて6時40分、羽田ならば7時くらいに秋葉原を出ても間に合うわけですね。都会って凄い。そりゃ誰かさんが枕忘れても取りに帰れるわけだ…。
これならば、日が出ていたところと学校が閑散としていたところから見て早朝に話をしていたと仮定すれば何の問題もなく空港へのルーラは実現できることになります。海未ちゃんは朝4時とかに起きるような子(公式設定)ですから、別にこの程度の時間は軽いでしょうし。
それに海未ちゃんは穂乃果ちゃんのしようとしてたことわかってたフシがありますから、穂乃果ちゃんに言われた時に、あえて早朝6時とかに時間指定した可能性もありますね、こういう展開になってもいいように。
さて、ここまでで穂乃果ちゃんの空港ワープが全く問題ない、というのが分かった所で次はライブの方についてです。まずあのライブの時間帯については午後、というか放課後で間違いないでしょう。そこについては特に疑問はないと思います。
そうでもなければ学生や家族、ましてや中学生まで来たりしませんし、先生達が黙って見てるわけがないですからね。
その上で、放課後までに海未ちゃん達がしたであろう仕事を列挙します。
・他の部員への報告(多分海未ちゃんがした)
・講堂のレンタル
・学校内での宣伝
この辺りでしょう。見たところ親御さんは身内しか見られなかったので、その辺りは各個人が連絡したものとして見れば、これ自体は放課後までの時間があればそう難しくはないと思います。
部員への報告はメール、講堂のレンタルはエリーチカの裁量、学校内での宣伝は第3話でやっていたように校内放送、と考えればこれぐらいちょろいちょろい。
曲の練習自体は別に新曲ではないから前からやってたレパートリー(本来文化祭でもやるつもりだった)とすればすぐに出来るのもわかります。
演出の関係で時間すっ飛んでるので(そもそもこの作品自体が時間のスキップが結構特徴的な作品ですよね)突っ込みたくなる気持ちはわかりますが、こう真面目に見ると特に穴があるような設定ではないかな、と思います。
お客さんが満員だったのも「活動休止してたμ'sの再始動ライブやります!!!」となればそりゃ来るわ、といった感じですし。
ことりちゃんと穂乃果ちゃんは家に(着替えに)戻ったりあちこちに留学やめることについて説明したり、と手続きをしたせいでぎりぎりになったのかなー、と思ってます。特にことりママンと招いてくれてた有名デザイナーにはしっかり謝って筋を通す必要があるでしょうし。
自分がざっとした考察はこんなところでしょうか。多分描写の見落としはないと思うけどあったら教えてください☆ (ゝω・)vキャピ
2013年3月20日水曜日
MacBook Pro(Early 2011)をSSD+HDDへと換装してみた。
うちのMBP(Early 2011)がログインしてからログイン項目のソフトが起動し切るまでの時間がストレスだったので一念発起してSSDへと換装しました。なお元々入っていたHDDは光学ドライブを取り外してそこに取り付けましたよ。
とりあえず揃えたブツはこちら。
・SSD
とりあえず価格から見てもこの辺りの容量がバランス取れてるかなと。ミュージックとかピクチャのような容量を食うファイルはHDDの方に入れるのでこちらへ入れるのは基本的にOSとアプリケーションやライブラリ等になります。
・精密ドライバー
Macbookをバラすための必需品ですね。HDD交換の場合はトルクスドライバーが必要になるのですが、これを持ってないのでこのセットを購入しました。
・クレードル
使ったので一応書きましたが、まあコレはぶっちゃけ研究室の備品にあったので買ったわけではなかったり。SSDのフォーマットの際に使いました。
・マウンタ
Macbay2を買いました。6000円とかするボッタクリ感ある商品ではありますが、他の安物を使うと突起の場所が合わなくてヤスリで削らなければならなくなる、という話を聞いたのとHDDをセットする場所をケチってトラブったら嫌だ、という理由から必要経費かなと。
実際きっちりハマってくれたのでマウンタの出来については満足してます。
さて、ここからは実際の作業工程の話になります。まず主に参考資料としたページはこちら。
・MacBookProのHDDをSSDに換装して2台構成のドライブとしてMacを使う方法まとめ。 * 気になったネタをまとめて共有するブログ|みうろぐ - http://mu4log.com/blog/macbookpro-ssd-hdd/
・MacBook Pro をメモリ16GB+SSDへ換装 - まちゅダイアリー(2013-01-02) - http://www.machu.jp/diary/20130102.html#p01
これらを参考に実際に行った工程は以下の通りです。
1.SSDをクレードルに突っ込んでMacへ接続、ディスクユーティリティを起動してSSDをMacOS拡張(ジャーナリング)でフォーマット
ここまでは順調だったんです、ここまでは。
2.Optionキーを押しながら再起動してリカバリディスクから起動したら、ディスクユーティリティの「復元」で現在入っているHDDの中身をSSDへ複製
…自分はここでトラブりました。復元がうまく行かず、そのままHDDがマウントされなくなってしまったのです。
何とか再マウントするも、もう一回ディスク修復やらをしてから複製を試すと今度は「無理だからOS再インストールしてからTime Machineで復旧してね(・ω<)テヘペロ」と言い出す始末。
何が悪さしてるのかは結局わかりませんでしたが、多分昔のマシンからずっと引き継いできてるせいだよなあ…クリーンインストール状態からは縁遠いもんなこのマシン…。
と、いうことですっぱり諦めて(当然Time Machineでバックアップは取ってありましたし)ここで予定から作業工程を変更することにしました。
3.SSDへTime Machineからバックアップを復旧
正直コレが一番時間かかりました。まあしゃあない。この後一応SSDから起動できるかも確かめましたよ。
4.電源を切ったらMBP本体を分解してHDDを取り外し,SSDをセット。取り外したHDDはマウンタに入れて光学ドライブのところへ。
まず分解しただけの状態がこちらです。左下のHDDと左上の光学ドライブを取り外して、それぞれ入れ替えます。外さねばならないネジについては参考文献を参照してください。左上のネジが個人的には難しかったです。
あと光学ドライブ上に通っている配線がうっかり切ると酷いことになるので(当たり前)その辺りも気を遣うところでしょうか。結構必死だったので実際作業中の写真撮ってないェ…。
それぞれ入れ替え終えた状態がこちらです。左上にHDD、左下にSSDが入っているのが分かりますね。これで後は元通り蓋を閉めたらハードウェア的作業は完了です。
5.HDDのMacが入っていた領域を再フォーマットする
ディスクユーティリティで開いてHDDのMac側パーティション(自分の場合Winをデュアルブートしてるので)をフォーマットです。まあこれはさらっと終わります。
6.写真や音楽などの容量を食うファイルをHDDに移し、iTunesやiPhotoの紐付けを変える
自分の場合はDropbox、ミュージック、ムービー、iPhotoライブラリあたりを移動させました。一応これで結構容量も空いたしいいかなと。
と、まあこんな感じの工程を経て完成しました。
さて、実際の効果ですが、ここまで変わるものかと正直感心しました。特にスイッチ入れてからのログイン画面への遷移速度と、起動してからのアプリケーションの起動。HDDってこんなにボトルネックになってたんですね。一度SSDになるともう戻れない、と言われますがコレは確かに戻れないわ…。
なお、OS10.8.3なので一応この構成ならば擬似Fusion Driveもできるはずではありますが今回はその構成は取っていません。あれはぶっちゃけただのRAID0ですし、故障率考えると怖いですから。
さて、一応Macの方はこれで満足したのですが、問題は光学ドライブです。Macbay2には取り外した光学ドライブをUSB接続の外付け光学ドライブにするためのケースが入っていたんですが
なにこのチャチさェ…しかもスロットローディングのくぱぁ部が丸見えェ…。挙句の果てにつないでみたらCDを読み込んでくれないというアレっぷり。不良品なのかなあ、とも思いましたが今更マウンタをPCから取り外すのも面倒ですし、どのみちこの作りでは長く使えそうにないので
…買いました、ええ。まあこれでBDをPCでも見られる=PS3わざわざ起動しなくてもラブライブ!のPVで救いを得られる、ということで必要経費かなと。今まで使ってたドライブはDVDまでしか読めませんしちょうどいいタイミングの機器アップグレードですね。
自分のした作業はこんなところです。ストレージがHDD→SSD+HDDになり、光学ドライブがDVD→BDになったということで結構なグレードアップした気になりますね。SSDは本当に捗るのでやれる人は是非換装するのをおすすめしますよ。
とりあえず揃えたブツはこちら。
・SSD
とりあえず価格から見てもこの辺りの容量がバランス取れてるかなと。ミュージックとかピクチャのような容量を食うファイルはHDDの方に入れるのでこちらへ入れるのは基本的にOSとアプリケーションやライブラリ等になります。
・精密ドライバー
Macbookをバラすための必需品ですね。HDD交換の場合はトルクスドライバーが必要になるのですが、これを持ってないのでこのセットを購入しました。
・クレードル
使ったので一応書きましたが、まあコレはぶっちゃけ研究室の備品にあったので買ったわけではなかったり。SSDのフォーマットの際に使いました。
・マウンタ
Macbay2を買いました。6000円とかするボッタクリ感ある商品ではありますが、他の安物を使うと突起の場所が合わなくてヤスリで削らなければならなくなる、という話を聞いたのとHDDをセットする場所をケチってトラブったら嫌だ、という理由から必要経費かなと。
実際きっちりハマってくれたのでマウンタの出来については満足してます。
さて、ここからは実際の作業工程の話になります。まず主に参考資料としたページはこちら。
・MacBookProのHDDをSSDに換装して2台構成のドライブとしてMacを使う方法まとめ。 * 気になったネタをまとめて共有するブログ|みうろぐ - http://mu4log.com/blog/macbookpro-ssd-hdd/
・MacBook Pro をメモリ16GB+SSDへ換装 - まちゅダイアリー(2013-01-02) - http://www.machu.jp/diary/20130102.html#p01
これらを参考に実際に行った工程は以下の通りです。
1.SSDをクレードルに突っ込んでMacへ接続、ディスクユーティリティを起動してSSDをMacOS拡張(ジャーナリング)でフォーマット
ここまでは順調だったんです、ここまでは。
2.Optionキーを押しながら再起動してリカバリディスクから起動したら、ディスクユーティリティの「復元」で現在入っているHDDの中身をSSDへ複製
…自分はここでトラブりました。復元がうまく行かず、そのままHDDがマウントされなくなってしまったのです。
何とか再マウントするも、もう一回ディスク修復やらをしてから複製を試すと今度は「無理だからOS再インストールしてからTime Machineで復旧してね(・ω<)テヘペロ」と言い出す始末。
何が悪さしてるのかは結局わかりませんでしたが、多分昔のマシンからずっと引き継いできてるせいだよなあ…クリーンインストール状態からは縁遠いもんなこのマシン…。
と、いうことですっぱり諦めて(当然Time Machineでバックアップは取ってありましたし)ここで予定から作業工程を変更することにしました。
3.SSDへTime Machineからバックアップを復旧
正直コレが一番時間かかりました。まあしゃあない。この後一応SSDから起動できるかも確かめましたよ。
4.電源を切ったらMBP本体を分解してHDDを取り外し,SSDをセット。取り外したHDDはマウンタに入れて光学ドライブのところへ。
まず分解しただけの状態がこちらです。左下のHDDと左上の光学ドライブを取り外して、それぞれ入れ替えます。外さねばならないネジについては参考文献を参照してください。左上のネジが個人的には難しかったです。
あと光学ドライブ上に通っている配線がうっかり切ると酷いことになるので(当たり前)その辺りも気を遣うところでしょうか。結構必死だったので実際作業中の写真撮ってないェ…。
それぞれ入れ替え終えた状態がこちらです。左上にHDD、左下にSSDが入っているのが分かりますね。これで後は元通り蓋を閉めたらハードウェア的作業は完了です。
5.HDDのMacが入っていた領域を再フォーマットする
ディスクユーティリティで開いてHDDのMac側パーティション(自分の場合Winをデュアルブートしてるので)をフォーマットです。まあこれはさらっと終わります。
6.写真や音楽などの容量を食うファイルをHDDに移し、iTunesやiPhotoの紐付けを変える
自分の場合はDropbox、ミュージック、ムービー、iPhotoライブラリあたりを移動させました。一応これで結構容量も空いたしいいかなと。
と、まあこんな感じの工程を経て完成しました。
さて、実際の効果ですが、ここまで変わるものかと正直感心しました。特にスイッチ入れてからのログイン画面への遷移速度と、起動してからのアプリケーションの起動。HDDってこんなにボトルネックになってたんですね。一度SSDになるともう戻れない、と言われますがコレは確かに戻れないわ…。
なお、OS10.8.3なので一応この構成ならば擬似Fusion Driveもできるはずではありますが今回はその構成は取っていません。あれはぶっちゃけただのRAID0ですし、故障率考えると怖いですから。
さて、一応Macの方はこれで満足したのですが、問題は光学ドライブです。Macbay2には取り外した光学ドライブをUSB接続の外付け光学ドライブにするためのケースが入っていたんですが
なにこのチャチさェ…しかもスロットローディングのくぱぁ部が丸見えェ…。挙句の果てにつないでみたらCDを読み込んでくれないというアレっぷり。不良品なのかなあ、とも思いましたが今更マウンタをPCから取り外すのも面倒ですし、どのみちこの作りでは長く使えそうにないので
…買いました、ええ。まあこれでBDをPCでも見られる=PS3わざわざ起動しなくてもラブライブ!のPVで救いを得られる、ということで必要経費かなと。今まで使ってたドライブはDVDまでしか読めませんしちょうどいいタイミングの機器アップグレードですね。
自分のした作業はこんなところです。ストレージがHDD→SSD+HDDになり、光学ドライブがDVD→BDになったということで結構なグレードアップした気になりますね。SSDは本当に捗るのでやれる人は是非換装するのをおすすめしますよ。
2013年3月3日日曜日
メタルギアライジングリベンジェンス 1周しての感想。
アクションゲームとしてはヴァンキッシュとかベヨネッタとかみたいな、いつものプラチナゲームズのノリだなー、といった感じでした。
特に今回のシノギアクション、これ完全にノリがベヨネッタのマハーカーラの月を装備した時の感じだ…!
あとボス戦でQTEが地味に多いのはコレベヨネッタ系なアレですかね。突然方向指定の斬撃キメるのとか結構難しくて大変でした。
斬撃ズバァ!→斬奪で敵のハラワタグシャァ!の流れは体験版で「おっコレは」と思った通りの気持ちよさでした。特に雑魚兵に囲まれた時に斬撃→斬奪で回復、のループで一掃する気持ちよさはなかなか良かったです。
シナリオがメタルギアっぽいかどうかは別として、なかなかアクションゲームとしては面白かったですね。シナリオはまあ…結局雷電さんェ…みたいな感じになったけどしょうがないよね。悪堕ちっぽいけどまあそれが彼の本質だものね。あとラスボスには大爆笑したけどまあいいんじゃないですかね…ナノマシンって便利ね…。
それとサムさんの刀にトリガーで居合の速度を上げる機構がついてるの、喰霊-零-最終話近辺を思い出して嬉しかったです。あれカッコイイですからね。
一周して分かった所では、1ステージごとにかかる時間がムービーシーン含め結構長いとはいえ(&難易度上げての周回プレイ前提とはいえ)、もっとステージが多くても良かったんじゃないのか、と思いました。ラスボス出てきたあたりで「えっ!?もしかしてもうラスボス!?マジで!?」って感じの気分になりましたからね。ベヨネッタくらいのステージ数があると良かったです。
それとUIではムービーのスキップがボタンで出来ると良かったかなと思います。一回STARTボタンでメニュー開いてから、って二周目に入ると結構面倒ですから。
とりあえず一周してみての感想はこんなところでしょうか。装備のアンロック、VRミッション、難易度上げてプレイ、などまだまだやることはあるのでしばらくは楽しめそうです。
特に難易度はVERY HARD超えてからが本番でしょうし。ベヨネッタの時みたいにアクションうまくなればなるほど楽しめる感じでしょうからね。
特に今回のシノギアクション、これ完全にノリがベヨネッタのマハーカーラの月を装備した時の感じだ…!
あとボス戦でQTEが地味に多いのはコレベヨネッタ系なアレですかね。突然方向指定の斬撃キメるのとか結構難しくて大変でした。
斬撃ズバァ!→斬奪で敵のハラワタグシャァ!の流れは体験版で「おっコレは」と思った通りの気持ちよさでした。特に雑魚兵に囲まれた時に斬撃→斬奪で回復、のループで一掃する気持ちよさはなかなか良かったです。
シナリオがメタルギアっぽいかどうかは別として、なかなかアクションゲームとしては面白かったですね。シナリオはまあ…結局雷電さんェ…みたいな感じになったけどしょうがないよね。悪堕ちっぽいけどまあそれが彼の本質だものね。あとラスボスには大爆笑したけどまあいいんじゃないですかね…ナノマシンって便利ね…。
それとサムさんの刀にトリガーで居合の速度を上げる機構がついてるの、喰霊-零-最終話近辺を思い出して嬉しかったです。あれカッコイイですからね。
一周して分かった所では、1ステージごとにかかる時間がムービーシーン含め結構長いとはいえ(&難易度上げての周回プレイ前提とはいえ)、もっとステージが多くても良かったんじゃないのか、と思いました。ラスボス出てきたあたりで「えっ!?もしかしてもうラスボス!?マジで!?」って感じの気分になりましたからね。ベヨネッタくらいのステージ数があると良かったです。
それとUIではムービーのスキップがボタンで出来ると良かったかなと思います。一回STARTボタンでメニュー開いてから、って二周目に入ると結構面倒ですから。
とりあえず一周してみての感想はこんなところでしょうか。装備のアンロック、VRミッション、難易度上げてプレイ、などまだまだやることはあるのでしばらくは楽しめそうです。
特に難易度はVERY HARD超えてからが本番でしょうし。ベヨネッタの時みたいにアクションうまくなればなるほど楽しめる感じでしょうからね。
2013年3月2日土曜日
お城でBL、読み終えました。
お城BLでざわざわするTKGクラスタ。 - Togetter - http://togetter.com/li/463556
この流れで何を血迷ったかうっかり買ってしまいました…。自分の場合プライム会員なのでお急ぎ便を使ったら普通に翌日午前に届いて驚きましたね。Amazon凄い。
ということでページ数も110Pくらいと短めだったので昨日の夜にてーきゅうのBDをBGMに流しながら読み終えてしまいました。
さて、そんな感じでSAN値ガリガリ削りながら読んだのですが、思いのほかきっちり城の擬人化がされており、かなり普通に楽しめました。
この本で取り扱われているお城は全部で17種類、構成としましてはそれぞれお城の紹介と攻めの武将の紹介、その上でどのように擬人化解釈したかについての解説があってから実際の濡れ場、という形になっています。お城の紹介パートで城の特徴を掴み、その特徴がどのように実際の言い回しで役立てられているかを濡れ場で確認する、というのが一般的な楽しみ方なのでしょうね。自分はそんな感じで楽しみました。
実際どんな感じの文章なのかここで少し紹介します。
「本丸への絶え間ない砲撃と天守閣への責め。
情け容赦ない同時責めに、大阪城は全身をわななかせながら、何度も何度も達してしまう。(『大阪夏の陣』より抜粋)」
情け容赦ない同時責めに、大阪城は全身をわななかせながら、何度も何度も達してしまう。(『大阪夏の陣』より抜粋)」
「伏見櫓、富士見櫓を弄びながら、海舟が江戸城の唇を奪う。(『江戸城 無血開城』より抜粋)」
「ぐっ、あっ……ふ……中々深いモノを持っておるではないか。その総構、見掛け倒しじゃなかったということか……っ……」
「当たり前だっ!……ん、あっ……北条のおっさんが与えてくれた、障子堀をナメんじゃねえぞっ」
(『北条氏制圧戦<前編>』より抜粋)
「ぐっ、あっ……ふ……中々深いモノを持っておるではないか。その総構、見掛け倒しじゃなかったということか……っ……」
「当たり前だっ!……ん、あっ……北条のおっさんが与えてくれた、障子堀をナメんじゃねえぞっ」
(『北条氏制圧戦<前編>』より抜粋)
これだけ抜き出して見ると頭おかしい、という感想しか思い浮かばないと思いますし実際自分は最初の方は大爆笑してたのですが、段々慣れてくると「この発想はなかった、やるなあ」と真面目に関心してしまうようになります。こらそこお前の頭がおかしくなってるとか言わない。
個人的には明智光秀×安土城の話が気に入りました。
この本、惜しむらくはページ数が少ない割に紹介しているお城の数が多いためお城1つ当たりの濡れ場が短いことでしょうか。個人的にはもっとねっとりと長く楽しみたかったですね。もっとページ数与えられた状態で第二弾出てほしいなあ。買いますよ。
と、いった感じで中古300円ちょっとで買った割にはかなり楽しめました。最近高騰してる宅配コンバット学園と違って在庫まだまだいっぱいあるよ!是非!!
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