テスト前という関係で更新鈍ります。シャナの感想だけはやりますけど。これでも一応学生ですからね。期末テストという魔物と戦わにゃならんのですww
ちなみに最近BLOOD+の感想とか本のレビューしてないのもそのせいだったり。
まあ他にも同じ理由で更新鈍ってるっぽいブログあるし、平気かな?
2005年11月21日月曜日
2005年11月17日木曜日
灼眼のシャナ#7 二人のフレイムヘイズ
吉田さんとの修羅場フラグキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
今回は戦いはありませんでしたがものすごい速さでストーリーが進みましたね。・・・吉田さん出番少なーい。(ボソッ)
対峙するマージョリーとシャナ。さっきまではボロボロだったのにあっという間に闘志メラメラのシャナをマージョリーはラミーが引っかかったからと適当にあしらい、去ります。そりゃねー。
酒盛りするんだもんねー。
悠二は初めて見たシャナ以外のフレイムヘイズのあまりの違いに驚きます。
アラストール曰く“屍拾い”はそんな簡単には捕まらないらしいです。まああとになればそりゃそうだと思うんですけど。
悠二達は帰還。その途中でフレイムヘイズの事についてアラストールが話します。シャナもマージョリーも例外中の例外なんですよねー。アラストールの言うとおり。
ここで悠二がシャナに鍛えてもらうことを提案。するとそれがスイッチで
デレ化現象スタートー♪
そのころのマージョリー姐さんはグリモアに乗ってラミーを追跡中。しかし見つかることはありません。またもや逃げられた模様。
そして佐藤の家で酒盛り。ほぼ原作の酒盛りと同じ展開で進行。佐藤と田中は酔った姉さんに振り回されます。特に佐藤かわいそう。田中はマージョリー姉さんにメロメロだからいいけど。そして酔いつぶれるマージョリー。
するとマルコシアスはマージョリーの記憶を見せます。仇の徒、原作ほど不気味ではありませんでしたね。
するとマージョリーが酔いを覚まして起きあがり、この人達には珍しく、 シリアスな会話を開始。
で、その話も終わってマージョリーは眠るわけですが、
眠るの早っ。
まるでドラえもんののびたのよーだなとか思ったり。
眼鏡をかけたまま寝てしまったので佐藤は眼鏡を外してあげようとします。
どうせ伊達眼鏡なんだけどね(マジ)
でもマージョリーがここで息を吹き返し(大幅に語弊あり)
佐藤達を驚かせてからもう一回就寝。ってか誘い気味ですわな、セリフ全体。
翌朝。特訓開始。悠二は家庭内暴力の餌食に。
ドメスティック・バイオレンスだ(笑)!!
だいたいどんだけの長さの棒振ってるんだよっw
そして言い訳悠二が五月蠅いのでシャナが理屈を説明。で、再開しようにもヘタレ主人公悠二はダウン。起きあがったらそこでシャナがデレモード突入して、それを止めてから再開しようとするところで千草登場。今日の特訓はことごとく邪魔が入る運命のようです。アラストールからすると「時間の浪費」だろうとのことですし。
それにしてもこの母親はおおらかというか何というか。風呂まで勧めてるし(笑)。ぶっちゃけ清めの炎あるから風呂なんて習慣は今のシャナにはないんですけどね。
CM終わって。清めの炎を望むマージョリーにマルコシアスは断ります。最初のうちは清めの炎を使ってあげろと言っていた佐藤と田中もマルコシアスの一言であっさり前言撤回。まあ2日連続であの酒盛りが続いたら死にますしね。田中は「受け止めてみせる!」とか言ってましたけど。
シャナが風呂に入っている間に悠二とアラストールは会話。ラミーの件についての説明が。これで視聴者もなぜアラストールとシャナがマージョリーを止めようとするのか理解できたでしょう。
マージョリーに言われてフリアグネの元根城へ行った佐藤と田中は宝具「玻璃壇」発見。レーダーみたいなもんですね。で、佐藤と田中は玻璃壇で御崎市を見張り、マージョリーは気配探知の自在法を使うことに。
学校へ向かっていた悠二とシャナは吉田さん発見。吉田さんの話になるとあからさまにむっとするシャナが面白いw。
ここでマージョリーが放つ気配探知の自在法を感じ取った二人は走りだします。悠二もシャナの声で吉田さんへの未練を振り切ってw。
しかし、そのシャナの声が決定的なフラグを・・・・
吉田さんに気づかれた!!!
あーあ、こりゃ修羅場かな。
しかしそんな大変なことにも気づかず気配探知の自在法に乗ってラミーを見つけたシャナ達は走っていきます。しかし、ラミーは逃げる逃げる。反応しては消え、反応しては消えです、マージョリーもいらつき気味。
するとそこで佐藤が鳥形のトーチを発見。鳥のトーチなんてのはあり得ないのでマージョリーは短く思考。そして思いついたマージョリーは鳥のトーチがどこに行くか見るように指示。つまり、本体は動いてないでさっきから探知してたのは囮だったわけですね。そしてある程度してから佐藤と田中へ別れの礼を言ってマージョリーは御崎アトリウム・アーチへ。
一方シャナ達はダッシュ。あいかわらず気づいていないようです。するとそこで、悠二が囮の作戦だと気づきます。
お、参謀悠二ついに誕生か?
よし、これでヘタレでも戦闘に参加できる(笑)!
そして悠二とシャナも御崎アトリウム・アーチへ向かいます。
こりゃ次で2巻の分の内容は終了かな?
↓↓クリック一回につきマージョリー姐さんへ酒が支給されます↓↓

今回は戦いはありませんでしたがものすごい速さでストーリーが進みましたね。・・・吉田さん出番少なーい。(ボソッ)
対峙するマージョリーとシャナ。さっきまではボロボロだったのにあっという間に闘志メラメラのシャナをマージョリーはラミーが引っかかったからと適当にあしらい、去ります。そりゃねー。
酒盛りするんだもんねー。
悠二は初めて見たシャナ以外のフレイムヘイズのあまりの違いに驚きます。
アラストール曰く“屍拾い”はそんな簡単には捕まらないらしいです。まああとになればそりゃそうだと思うんですけど。
悠二達は帰還。その途中でフレイムヘイズの事についてアラストールが話します。シャナもマージョリーも例外中の例外なんですよねー。アラストールの言うとおり。
ここで悠二がシャナに鍛えてもらうことを提案。するとそれがスイッチで
デレ化現象スタートー♪
そのころのマージョリー姐さんはグリモアに乗ってラミーを追跡中。しかし見つかることはありません。またもや逃げられた模様。
そして佐藤の家で酒盛り。ほぼ原作の酒盛りと同じ展開で進行。佐藤と田中は酔った姉さんに振り回されます。特に佐藤かわいそう。田中はマージョリー姉さんにメロメロだからいいけど。そして酔いつぶれるマージョリー。
するとマルコシアスはマージョリーの記憶を見せます。仇の徒、原作ほど不気味ではありませんでしたね。
するとマージョリーが酔いを覚まして起きあがり、この人達には珍しく、 シリアスな会話を開始。
で、その話も終わってマージョリーは眠るわけですが、
眠るの早っ。
まるでドラえもんののびたのよーだなとか思ったり。
眼鏡をかけたまま寝てしまったので佐藤は眼鏡を外してあげようとします。
どうせ伊達眼鏡なんだけどね(マジ)
でもマージョリーがここで息を吹き返し(大幅に語弊あり)
佐藤達を驚かせてからもう一回就寝。ってか誘い気味ですわな、セリフ全体。
翌朝。特訓開始。悠二は家庭内暴力の餌食に。
ドメスティック・バイオレンスだ(笑)!!
だいたいどんだけの長さの棒振ってるんだよっw
そして言い訳悠二が五月蠅いのでシャナが理屈を説明。で、再開しようにもヘタレ主人公悠二はダウン。起きあがったらそこでシャナがデレモード突入して、それを止めてから再開しようとするところで千草登場。今日の特訓はことごとく邪魔が入る運命のようです。アラストールからすると「時間の浪費」だろうとのことですし。
それにしてもこの母親はおおらかというか何というか。風呂まで勧めてるし(笑)。ぶっちゃけ清めの炎あるから風呂なんて習慣は今のシャナにはないんですけどね。
CM終わって。清めの炎を望むマージョリーにマルコシアスは断ります。最初のうちは清めの炎を使ってあげろと言っていた佐藤と田中もマルコシアスの一言であっさり前言撤回。まあ2日連続であの酒盛りが続いたら死にますしね。田中は「受け止めてみせる!」とか言ってましたけど。
シャナが風呂に入っている間に悠二とアラストールは会話。ラミーの件についての説明が。これで視聴者もなぜアラストールとシャナがマージョリーを止めようとするのか理解できたでしょう。
マージョリーに言われてフリアグネの元根城へ行った佐藤と田中は宝具「玻璃壇」発見。レーダーみたいなもんですね。で、佐藤と田中は玻璃壇で御崎市を見張り、マージョリーは気配探知の自在法を使うことに。
学校へ向かっていた悠二とシャナは吉田さん発見。吉田さんの話になるとあからさまにむっとするシャナが面白いw。
ここでマージョリーが放つ気配探知の自在法を感じ取った二人は走りだします。悠二もシャナの声で吉田さんへの未練を振り切ってw。
しかし、そのシャナの声が決定的なフラグを・・・・
吉田さんに気づかれた!!!
あーあ、こりゃ修羅場かな。
しかしそんな大変なことにも気づかず気配探知の自在法に乗ってラミーを見つけたシャナ達は走っていきます。しかし、ラミーは逃げる逃げる。反応しては消え、反応しては消えです、マージョリーもいらつき気味。
するとそこで佐藤が鳥形のトーチを発見。鳥のトーチなんてのはあり得ないのでマージョリーは短く思考。そして思いついたマージョリーは鳥のトーチがどこに行くか見るように指示。つまり、本体は動いてないでさっきから探知してたのは囮だったわけですね。そしてある程度してから佐藤と田中へ別れの礼を言ってマージョリーは御崎アトリウム・アーチへ。
一方シャナ達はダッシュ。あいかわらず気づいていないようです。するとそこで、悠二が囮の作戦だと気づきます。
お、参謀悠二ついに誕生か?
よし、これでヘタレでも戦闘に参加できる(笑)!
そして悠二とシャナも御崎アトリウム・アーチへ向かいます。
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2005年11月10日木曜日
No title
さて、今回は悠二達が念能力で戦闘を繰り広げ(違/←だってハンター×ハンターみたいなサブタイトルなんだもん) ついにフリアグネ討滅ですか(ここのみ事実)。正直フリアグネはあっけなかったなと思います。もう少し、いやラスボス級に強く作られると思ってましたから。そしてシャナとマージョリーとカムシンが協力して討滅、と(脳内妄想中)。
さて、では本編に戻ります。シャナの方は悠二を壊す決意は固められないようです。でもアラストールの言うとおりにするかな?
美術館内の方ではラミーに助言され、決意を固める悠二。
そして、え、えぇぇぇぇぇっ!?
なんで吉田さんおいて
飛び出してんの!
オイこら坂井悠二!
吉田さん唖然呆然( ゚д゚)ポカーン。まあそりゃそうだわな。
そこへ歩み寄って「彼は彼にしかできないことをしに行ったのだ」と、
吉田さんに対してラミー勝利宣言。おや、四角関係のバランスが崩れたか(かなり語弊あり)?世界のバランスを崩すよりヘタしたら危険だぞ~(笑)。
美術館を出ると悠二はシャナと遭遇。いや、このタイミングはシャナが待ってたとしか思えませんね。吉田さんはまだ出てきていないのか何とか修羅場だけはくぐり抜けられましたw。しかもこの様子だとシャナは悠二を影から暗殺と言うことはしない模様。
帰りながらフリアグネの狙いについて悠二は話します。アラストールもラミーが言うならそうなのだろうといった感じです。まあ実際そうなんですけどね。あの人の分析ならまず間違いはないです(原作読んでる人は分かりますよね)。まあアニメでもそのうち描かれるでしょう。
すると、ここで坂井ママキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! いや若作りですねこの人も。どう考えたって20代にしか見えないでしょ(もしそうならかなり問題あり)。
しかもシャナに「ゆうちゃんと仲良くしてあげてね~」って。なんかのどかだねえ、この人。その「お友達」に悠二は消される予定なのに。
当の悠二は「ゆうちゃん」という呼び名と完全にシャナのことを勘違いされていることに嫌な汗だらだらです。そしてなんとかしのぎきったら、今度は悠二命の危機(いやマジで)。
どうもシャナは「ただの」という言葉がお気に召さなかった模様。まあ悠二に威勢よく注意されてますからね。この二人の間で「ただの」は禁句か?そんなわけで(いや、アラストールに言われた理由の方もあるんですけどね)封絶張って贄殿遮那を取り出し悠二を一刀両断しようとします。
しかし、斬れない。
いや別に最近贄殿遮那研いでないから
切れ味落ちてるわぁ~。
トーチすら斬れなくなってもうた
とかそういうことではなくて(笑)。
やはり無意識のうちにシャナの手が止まっています。
こ、これはもしや悠二が防御結界でも張っているのか(いい加減病院行ってこい)!?
するとそこでフリアグネ活動開始。封絶を堂々と張ってます。当然これを見逃すシャナではありません。つい一秒前までは殺そうとしてた悠二を放置して戦場へ。
悠二は家にいったん戻りますがフラッシュバックしたラミーの言葉に突き動かされるように戦場へ。
そして、シャナは到着して戦闘開始。しかしまだ心が乱れているためか動きが直線的であっさりフリアグネの持つハンドベルにやられてしまいます。ってあのハンドベルあんな効果だったっけ?原作では「トーチを爆破する」と今回の都喰らいのカギとなる機能だけのはずですが。あんな炎の弾はなかったはず。
まあとにかくシャナは苦戦。しかしそこで悠二が現れ動く方向の助言を。するとその通りに動くだけでフリアグネの攻撃をよけられるよけられる。悠二意外と才能あり?しかしあっさり悠二がさらわれ、挙げ句の果てには盾にされてシャナが剣を止めた一瞬のうちにフリアグネ逃亡。
いやなんなんだ悠二のこのヘタレっぷりは。まあ常人じゃあこんなもんか。
ところでマージョリー姐さんは何をしてるかというと。しっかり自在法の網を張りつつ酒盛り開始!?佐藤の家、本当に豪邸だなあ。
今回のCMの後のアイキャッチがちょっとかわいいとか思ってしまった自分(笑)。フリアグネまで人形って・・・。
さて、CMも終わってデパートの屋上で悠二は待機。というより捕虜なわけですが。縛られてすらいないあたり完全になめられてますね。
そしてフリアグネが現れてからしばらくしてシャナも登場。ラミーの言葉がフラッシュバックして決意を固めた悠二の叫ぶ助言によって直線的な動きになりがちな最近の傾向を克服してしっかり戦います。でも宝具"ダンスパーティ"(ハンドベル)によってなかなか苦戦します。
なんとかシャナはフリアグネに肉薄しますがそこでマリアンヌが戦闘を挑んで爆散。え、もしかして、
マリアンヌ死んだ?
え、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!
いやこれじゃあフリアグネの野望とか二人で手に入れる永遠とか愛とか、
全て終わっちゃったじゃん!!
それによって完全に壊れたのかフリアグネ、"ダンスパーティ"鳴らしつつ"トリガーハッピー"でシャナを撃とうとします(宝具一つ一つについて説明つけるのが面倒なので今度宝具の解説書きます)。悠二はそのために存在の力を吸い取られてダメージ。
端から見ると何もないのにいきなり胸を押さえて崩れ落ちたようにしか見えなかったけど。
悠二の叫びもシャナへは届かず、もうこれは絶体絶命かと思いきや、
マージョリー姐さんキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
いやあ、かっこよく炎で何とかしてくれましたよ。そしてその一瞬の隙にシャナはガラスの破片でハンドベルごとフリアグネの指をばっさり。お、ここで指輪が悠二の元へ来たか。
都喰らいのカギとなるハンドベルも壊され、完全に正気を(さっきからけっこう失ってたけど!!)無くしたフリアグネはシャナに突撃し、秒殺。何ですかこのあっけない殺られ方はってぐらいあっけなかったですね。
そして戦いも終わり。フリアグネに使われたりしていい加減存在の力も減りすぎたのか、悠二は静かに消滅の時を迎えます。シャナと悠二の二人は静かに言葉を交わし、悠二は平井さんの時と同じように消える・・・はずだったのですが。
ちょうど0時になったので零時迷子の効果で当然の如く存在の力全回復。ここでシャナとアラストールによって効果についての説明が為されます。また、マージョリー姐さんも現れて、シャナはマージョリーへ敵対宣言。次回以降への伏線が再び張られていきます。
そして夕方から深夜0時までとはずいぶんと長期戦だなとか悠二の母親は心配しなかったのだろうかなどいくつかの疑問を残して今回は終了。さ~て。変態兄妹はまだかな~。
↓↓クリック一回につきシャナに1コメロンパンが支給されます(違)↓↓

さて、では本編に戻ります。シャナの方は悠二を壊す決意は固められないようです。でもアラストールの言うとおりにするかな?
美術館内の方ではラミーに助言され、決意を固める悠二。
そして、え、えぇぇぇぇぇっ!?
なんで吉田さんおいて
飛び出してんの!
オイこら坂井悠二!
吉田さん唖然呆然( ゚д゚)ポカーン。まあそりゃそうだわな。
そこへ歩み寄って「彼は彼にしかできないことをしに行ったのだ」と、
吉田さんに対してラミー勝利宣言。おや、四角関係のバランスが崩れたか(かなり語弊あり)?世界のバランスを崩すよりヘタしたら危険だぞ~(笑)。
美術館を出ると悠二はシャナと遭遇。いや、このタイミングはシャナが待ってたとしか思えませんね。吉田さんはまだ出てきていないのか何とか修羅場だけはくぐり抜けられましたw。しかもこの様子だとシャナは悠二を影から暗殺と言うことはしない模様。
帰りながらフリアグネの狙いについて悠二は話します。アラストールもラミーが言うならそうなのだろうといった感じです。まあ実際そうなんですけどね。あの人の分析ならまず間違いはないです(原作読んでる人は分かりますよね)。まあアニメでもそのうち描かれるでしょう。
すると、ここで坂井ママキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! いや若作りですねこの人も。どう考えたって20代にしか見えないでしょ(もしそうならかなり問題あり)。
しかもシャナに「ゆうちゃんと仲良くしてあげてね~」って。なんかのどかだねえ、この人。その「お友達」に悠二は消される予定なのに。
当の悠二は「ゆうちゃん」という呼び名と完全にシャナのことを勘違いされていることに嫌な汗だらだらです。そしてなんとかしのぎきったら、今度は悠二命の危機(いやマジで)。
どうもシャナは「ただの」という言葉がお気に召さなかった模様。まあ悠二に威勢よく注意されてますからね。この二人の間で「ただの」は禁句か?そんなわけで(いや、アラストールに言われた理由の方もあるんですけどね)封絶張って贄殿遮那を取り出し悠二を一刀両断しようとします。
しかし、斬れない。
いや別に最近贄殿遮那研いでないから
切れ味落ちてるわぁ~。
トーチすら斬れなくなってもうた
とかそういうことではなくて(笑)。
やはり無意識のうちにシャナの手が止まっています。
こ、これはもしや悠二が防御結界でも張っているのか(いい加減病院行ってこい)!?
するとそこでフリアグネ活動開始。封絶を堂々と張ってます。当然これを見逃すシャナではありません。つい一秒前までは殺そうとしてた悠二を放置して戦場へ。
悠二は家にいったん戻りますがフラッシュバックしたラミーの言葉に突き動かされるように戦場へ。
そして、シャナは到着して戦闘開始。しかしまだ心が乱れているためか動きが直線的であっさりフリアグネの持つハンドベルにやられてしまいます。ってあのハンドベルあんな効果だったっけ?原作では「トーチを爆破する」と今回の都喰らいのカギとなる機能だけのはずですが。あんな炎の弾はなかったはず。
まあとにかくシャナは苦戦。しかしそこで悠二が現れ動く方向の助言を。するとその通りに動くだけでフリアグネの攻撃をよけられるよけられる。悠二意外と才能あり?しかしあっさり悠二がさらわれ、挙げ句の果てには盾にされてシャナが剣を止めた一瞬のうちにフリアグネ逃亡。
いやなんなんだ悠二のこのヘタレっぷりは。まあ常人じゃあこんなもんか。
ところでマージョリー姐さんは何をしてるかというと。しっかり自在法の網を張りつつ酒盛り開始!?佐藤の家、本当に豪邸だなあ。
今回のCMの後のアイキャッチがちょっとかわいいとか思ってしまった自分(笑)。フリアグネまで人形って・・・。
さて、CMも終わってデパートの屋上で悠二は待機。というより捕虜なわけですが。縛られてすらいないあたり完全になめられてますね。
そしてフリアグネが現れてからしばらくしてシャナも登場。ラミーの言葉がフラッシュバックして決意を固めた悠二の叫ぶ助言によって直線的な動きになりがちな最近の傾向を克服してしっかり戦います。でも宝具"ダンスパーティ"(ハンドベル)によってなかなか苦戦します。
なんとかシャナはフリアグネに肉薄しますがそこでマリアンヌが戦闘を挑んで爆散。え、もしかして、
マリアンヌ死んだ?
え、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!
いやこれじゃあフリアグネの野望とか二人で手に入れる永遠とか愛とか、
全て終わっちゃったじゃん!!
それによって完全に壊れたのかフリアグネ、"ダンスパーティ"鳴らしつつ"トリガーハッピー"でシャナを撃とうとします(宝具一つ一つについて説明つけるのが面倒なので今度宝具の解説書きます)。悠二はそのために存在の力を吸い取られてダメージ。
端から見ると何もないのにいきなり胸を押さえて崩れ落ちたようにしか見えなかったけど。
悠二の叫びもシャナへは届かず、もうこれは絶体絶命かと思いきや、
マージョリー姐さんキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
いやあ、かっこよく炎で何とかしてくれましたよ。そしてその一瞬の隙にシャナはガラスの破片でハンドベルごとフリアグネの指をばっさり。お、ここで指輪が悠二の元へ来たか。
都喰らいのカギとなるハンドベルも壊され、完全に正気を(さっきからけっこう失ってたけど!!)無くしたフリアグネはシャナに突撃し、秒殺。何ですかこのあっけない殺られ方はってぐらいあっけなかったですね。
そして戦いも終わり。フリアグネに使われたりしていい加減存在の力も減りすぎたのか、悠二は静かに消滅の時を迎えます。シャナと悠二の二人は静かに言葉を交わし、悠二は平井さんの時と同じように消える・・・はずだったのですが。
ちょうど0時になったので零時迷子の効果で当然の如く存在の力全回復。ここでシャナとアラストールによって効果についての説明が為されます。また、マージョリー姐さんも現れて、シャナはマージョリーへ敵対宣言。次回以降への伏線が再び張られていきます。
そして夕方から深夜0時までとはずいぶんと長期戦だなとか悠二の母親は心配しなかったのだろうかなどいくつかの疑問を残して今回は終了。さ~て。変態兄妹はまだかな~。
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2005年11月7日月曜日
灼眼のシャナ7
今回のレビューは高橋弥七郎の人気シリーズ、「灼眼のシャナ」の7巻です。
今回は「非日常」編です。新たな紅世の王、「教授」のしようとしている実験を阻止するために「炎髪灼眼の討ち手」シャナ、「弔詞の詠み手」マージョリー・ドー、「儀装の駆り手」カムシンが活躍します。
一つの待ちにフレイムヘイズが3人も集まるというのも紅世の王が何度も襲撃をかけてくるというのもどう見ても異常だと思うのですが、本人達もそう思っているようでここから昔起こった(らしい)大戦争が起きるのではないかと危惧しているようです。
今回は今までで一番戦いが派手ですね。街がそのまま戦場になってますし。封絶張ってないし。封絶張ってないのに遠慮ゼロで全力投球なのはどうかと思いますが。犠牲者がムダに増えるorz
まあ読んでいて楽しいんですけどね。
そういえば最近気づいたんですがこのシリーズは日常の巻→非日常の巻と繰り返されてますね。まあたいしたことではありませんが。
アニメの方もいいですよ~。画のクオリティ高いし。
今回は「非日常」編です。新たな紅世の王、「教授」のしようとしている実験を阻止するために「炎髪灼眼の討ち手」シャナ、「弔詞の詠み手」マージョリー・ドー、「儀装の駆り手」カムシンが活躍します。
一つの待ちにフレイムヘイズが3人も集まるというのも紅世の王が何度も襲撃をかけてくるというのもどう見ても異常だと思うのですが、本人達もそう思っているようでここから昔起こった(らしい)大戦争が起きるのではないかと危惧しているようです。
今回は今までで一番戦いが派手ですね。街がそのまま戦場になってますし。封絶張ってないし。封絶張ってないのに遠慮ゼロで全力投球なのはどうかと思いますが。犠牲者がムダに増えるorz
まあ読んでいて楽しいんですけどね。
そういえば最近気づいたんですがこのシリーズは日常の巻→非日常の巻と繰り返されてますね。まあたいしたことではありませんが。
アニメの方もいいですよ~。画のクオリティ高いし。
2005年11月6日日曜日
2005年11月3日木曜日
No title
さて、今回はラミーと吉田さんによる悠二の取り合いが激化し(語弊あり)
原作でも見られなかった四角関係がアニメでは見られるかもしれないと思いました(←いい加減治療が必要)。
冗談はさておき。帰宅した悠二ですがシャナの姿が見あたりません。シャナをちょっと捜すと
彼の類い希なるギャル探知レーダーが
庭の隅に煤まみれで倒れているシャナを発見。
わー、変身前のシンデレラ(灰かぶり)みたいだー(爆死)。
さっそく声をかけますが恨み節しか帰ってきません。
でも、
何でシャナは戻ってくる前に清めの炎を
使わなかったんだろう。
原作でも疑問でしたが。
※分からない人のために
清めの炎=自在法の一つ。使うと身体をきれいに清めることが出来る。これを使うためフレイムヘイズは風呂にもトイレにも行かない。
そして次の日。悠二は家を出るなり自慢のギャル探知レーダーをフル活用してシャナを捜しますが見つからず仕方なくそのまま学校へ。
学校では池君と吉田さんが待ち構えていて
ほぼ池君が口説いて悠二を吉田さんとデートさせる流れに。二巻の内容がどんどん入ってきてますね。でも悠二はシャナの方が気になる様子。罪な男です。
そのころシャナは屋上にて昼食のメロンパンを食べています。
ぶっちゃけ来てるとは思わなかった(爆)
でもやっぱり監視役ですから必要ですか。
そして普通に吉田さんと悠二のデートはスタート。しかしそこで"屍拾い"ラミーと遭遇。吉田さんを展開から取り残して二人で会話スタート。別に悠二を食べる気はないようなのである程度普通に会話は成立。
さて、マージョリー姐さんの方はどうかというと。佐藤と田中をあっさり下僕に加え、ラミーを探しているところでフリアグネ発見。当然討滅しようとしますが炎弾がメインのマージョリー姐さんが火除けの指輪"アズュール"を持つフリアグネにダメージを与えられるわけもなく。あっさり逃げられます。
・吉田さんとのデート→ラミーとのデート
ラミーにいろいろと教えてもらったりアドバイスをもらったりしている間、
話が読めず、悠二を取られた吉田さんはちょっとふくれ気味。
が、それだけでは済まない女性が一名。
鉄の手すりを握力で折るという豪傑ぶりを披露したシャナです。
さて、ここからどうやってシャナを恋する乙女にしていくんでしょうか。監督の腕の見せ所ですね。
↓↓クリック一回につきシャナに一つメロンパンが支給されます(違)↓↓

原作でも見られなかった四角関係がアニメでは見られるかもしれないと思いました(←いい加減治療が必要)。
冗談はさておき。帰宅した悠二ですがシャナの姿が見あたりません。シャナをちょっと捜すと
彼の類い希なるギャル探知レーダーが
庭の隅に煤まみれで倒れているシャナを発見。
さっそく声をかけますが恨み節しか帰ってきません。
でも、
何でシャナは戻ってくる前に清めの炎を
使わなかったんだろう。
原作でも疑問でしたが。
※分からない人のために
清めの炎=自在法の一つ。使うと身体をきれいに清めることが出来る。これを使うためフレイムヘイズは風呂にもトイレにも行かない。
そして次の日。悠二は家を出るなり自慢のギャル探知レーダーをフル活用してシャナを捜しますが見つからず仕方なくそのまま学校へ。
学校では池君と吉田さんが待ち構えていて
ほぼ池君が口説いて悠二を吉田さんとデートさせる流れに。二巻の内容がどんどん入ってきてますね。でも悠二はシャナの方が気になる様子。罪な男です。
そのころシャナは屋上にて昼食のメロンパンを食べています。
ぶっちゃけ来てるとは思わなかった(爆)
でもやっぱり監視役ですから必要ですか。
そして普通に吉田さんと悠二のデートはスタート。しかしそこで"屍拾い"ラミーと遭遇。吉田さんを展開から取り残して二人で会話スタート。別に悠二を食べる気はないようなのである程度普通に会話は成立。
さて、マージョリー姐さんの方はどうかというと。佐藤と田中をあっさり下僕に加え、ラミーを探しているところでフリアグネ発見。当然討滅しようとしますが炎弾がメインのマージョリー姐さんが火除けの指輪"アズュール"を持つフリアグネにダメージを与えられるわけもなく。あっさり逃げられます。
・吉田さんとのデート→ラミーとのデート
ラミーにいろいろと教えてもらったりアドバイスをもらったりしている間、
話が読めず、悠二を取られた吉田さんはちょっとふくれ気味。
が、それだけでは済まない女性が一名。
鉄の手すりを握力で折るという豪傑ぶりを披露したシャナです。
さて、ここからどうやってシャナを恋する乙女にしていくんでしょうか。監督の腕の見せ所ですね。
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2005年11月2日水曜日
灼眼のシャナ6
今回のレビューは高橋弥七郎の人気シリーズ「灼眼のシャナ」の6巻です。
シリーズ全体については1巻のレビューを見てください。今回は「日常」編です。
今回は御崎市で開かれる「ミサゴ祭り」の花火大会を巡ってシャナと悠二と吉田さんの三角関係が激動します。吉田さん驚異の追い上げでどこまでシャナを突き崩せるのでしょうか。
それにしても悠二は優柔不断ですね。まあどちらかに決めてしまったらそこで半分は物語が終わってしまいますから終わらすに終わらせられないのは分かりますが。
さすが商業主義の電撃文庫ですね。売れない作品はあっという間に終わり売れる作品はいつまでも続く。
まあメディアワークスへの批判はこの辺にしておきます。今回も買うのなら6,7巻両方買わないとキリが悪いです。続いてますから。次の巻からようやく「非日常」編です。心揺れるシャナはしっかり戦えるのでしょうか。
↓↓クリックしてくれるとうれしいです↓↓

シリーズ全体については1巻のレビューを見てください。今回は「日常」編です。
今回は御崎市で開かれる「ミサゴ祭り」の花火大会を巡ってシャナと悠二と吉田さんの三角関係が激動します。吉田さん驚異の追い上げでどこまでシャナを突き崩せるのでしょうか。
それにしても悠二は優柔不断ですね。まあどちらかに決めてしまったらそこで半分は物語が終わってしまいますから終わらすに終わらせられないのは分かりますが。
さすが商業主義の電撃文庫ですね。売れない作品はあっという間に終わり売れる作品はいつまでも続く。
まあメディアワークスへの批判はこの辺にしておきます。今回も買うのなら6,7巻両方買わないとキリが悪いです。続いてますから。次の巻からようやく「非日常」編です。心揺れるシャナはしっかり戦えるのでしょうか。
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