よし、あとすこしで半月終了!
��あらすじ(公式)~
「もう里香には会うな、邪魔なんだよ、おまえは――」
里香の手術直後、主治医夏目の口から放たれた言葉に、裕一は戸惑う。
そして訪れたのは、生ぬるい日常。
あまりにも当たり前で、捉えようのない日々だけだった……。
一方、その宣告を下した夏目は、ずっと裕一を避けていた。
ヤケになった裕一がバカ騒ぎを繰り広げる夜、夏目は亜希子に自らの過去を語りだす。
大好評シリーズ第4弾、ついに登場!
いままで夏目のことが嫌いで嫌いでしょうがありませんでしたが、今回の巻で「ああ、こいつにも事情があったのだなあ」と納得して、けっこう好きなキャラへと変化しました。
今回は裕一がついに答えを見つけた様子。それを助けてくれる友人達、こいつらみんな良いヤツですね(感動)。
余談ですが、司の兄、すげえなあ(笑)。それが怖がる人って誰だ?
2013年1月27日日曜日
半分の月がのぼる空5 long long walking under the half-moon
今回のサブタイは「僕たちはこの半分の月の下をずっとずっと歩いていくんだ」って訳していいですかね?だれかご教授ヨロ。
��あらすじ(公式)~
葛藤や迷い、苦しみを乗り越えて、ついに安らぎに満ちた日常を手に入れた里香と裕一。
それはふたりにとって、何ものにも変えがたい宝物だった。
そんなある日のこと、医師の夏目は裕一を病院から連れ出し、静岡県浜松市へと向かった。
その町は、かつて里香と夏目が過ごした場所――。
そこで裕一が見つけた “進むべき道” とは?
一方、司とみゆきは、山西のくだらない陰謀により、大変な事態に突入していて……。
病院で紡がれる、切ないラブ・ストーリー第5弾!
前回から自分の頭の中での位置づけが「深い事情があるけど根は良いヤツ」に変化した夏目と裕一の浜松への珍道中がなかなか面白かったです(笑)。
ところで司&みゆきのカップル路線もスタートですか。こっちはこっちで普通の平凡なカップルとして和みますね。
ところで山西は誰とくっつくのうわ山西蹴るな痛いから痛いから(涙目)
今回でこの物語もほぼ完結ですね。平凡な生活の大切さを分からせてくれた一作でした。
��あらすじ(公式)~
葛藤や迷い、苦しみを乗り越えて、ついに安らぎに満ちた日常を手に入れた里香と裕一。
それはふたりにとって、何ものにも変えがたい宝物だった。
そんなある日のこと、医師の夏目は裕一を病院から連れ出し、静岡県浜松市へと向かった。
その町は、かつて里香と夏目が過ごした場所――。
そこで裕一が見つけた “進むべき道” とは?
一方、司とみゆきは、山西のくだらない陰謀により、大変な事態に突入していて……。
病院で紡がれる、切ないラブ・ストーリー第5弾!
前回から自分の頭の中での位置づけが「深い事情があるけど根は良いヤツ」に変化した夏目と裕一の浜松への珍道中がなかなか面白かったです(笑)。
ところで司&みゆきのカップル路線もスタートですか。こっちはこっちで普通の平凡なカップルとして和みますね。
ところで山西は誰とくっつくのうわ山西蹴るな痛いから痛いから(涙目)
今回でこの物語もほぼ完結ですね。平凡な生活の大切さを分からせてくれた一作でした。
No title
今回でこの話も完結ですね。では次からは最近買ったラノベ行きます。
��あらすじ(公式)~
長い病院生活にピリオドを打った里香は、裕一と同じ学校に通うことになった。
正真正銘のスクールライフに、胸をときめかせる日々――
��人いっしょの登校、いっしょの校庭、いっしょの下校。
なんでもない、ありふれた日常だけれど、ようやくたどり着いたのがそこだった。
��人が生きていく場所は病院ではない。
当たり前の場所で、当たり前の生活を送ることが、本当に大切なこと――。
“僕たちは、この小さな町で寄り添って生きていく”
里香と裕一の生活は、静かに優しく過ぎていく……。
裕一、里香、司、みゆき、夏目たち、それぞれの未来は――?
橋本紡&山本ケイジが贈る、大好評シリーズ・第6弾、感動の本編完結!
とりあえず読み終えての感想を。
安心しました。
蛇足かもしれないと5巻の後書きで筆者が言っていたので「これは里香の死まで描くか?」と心配しつつ、この人ならそんなことはしないだろう、と考えてもいました。
そしてついに発売された最終巻。こちらの心配を打ち消すように描かれたのは退院後の里香と裕一の温かい日常。正直最悪の事態を危惧していたので心から安心しました。
もちろん里香の命に決して長くないタイムリミットがあることは変わらないのですが、それでも何となくハッピーエンドな気がするんですよね。里香と裕一だけではなく前を向いて歩き出せるようになった夏目や、平凡な幸せを満喫している司とみゆきも。
山西はちょっとかわいそうだが(笑)。
夏に出る短編で山西に活躍の機会、そしてハッピーエンドは訪れるのか!?(←多分無理)
こういう風な追加であれば自分は蛇足とは思いませんでしたね。むしろこれがあってこそシリーズが完結したと思えるわけで。
最後にこのような良作に出逢えたことを感謝。
��あらすじ(公式)~
長い病院生活にピリオドを打った里香は、裕一と同じ学校に通うことになった。
正真正銘のスクールライフに、胸をときめかせる日々――
��人いっしょの登校、いっしょの校庭、いっしょの下校。
なんでもない、ありふれた日常だけれど、ようやくたどり着いたのがそこだった。
��人が生きていく場所は病院ではない。
当たり前の場所で、当たり前の生活を送ることが、本当に大切なこと――。
“僕たちは、この小さな町で寄り添って生きていく”
里香と裕一の生活は、静かに優しく過ぎていく……。
裕一、里香、司、みゆき、夏目たち、それぞれの未来は――?
橋本紡&山本ケイジが贈る、大好評シリーズ・第6弾、感動の本編完結!
とりあえず読み終えての感想を。
安心しました。
蛇足かもしれないと5巻の後書きで筆者が言っていたので「これは里香の死まで描くか?」と心配しつつ、この人ならそんなことはしないだろう、と考えてもいました。
そしてついに発売された最終巻。こちらの心配を打ち消すように描かれたのは退院後の里香と裕一の温かい日常。正直最悪の事態を危惧していたので心から安心しました。
もちろん里香の命に決して長くないタイムリミットがあることは変わらないのですが、それでも何となくハッピーエンドな気がするんですよね。里香と裕一だけではなく前を向いて歩き出せるようになった夏目や、平凡な幸せを満喫している司とみゆきも。
山西はちょっとかわいそうだが(笑)。
夏に出る短編で山西に活躍の機会、そしてハッピーエンドは訪れるのか!?(←多分無理)
こういう風な追加であれば自分は蛇足とは思いませんでしたね。むしろこれがあってこそシリーズが完結したと思えるわけで。
最後にこのような良作に出逢えたことを感謝。
火目の巫女
ではとりあえず今回の電撃小説大賞のからいきますか。
��あらすじ(公式)~
その国は、“化生” と呼ばれる異形の怪物に脅かされていた。
化生に対抗できるのは、「火渡」 という弓を預かるただひとりの “火目” だけ。
火目を目指すものたちが集う、宮中の火垂宛──。
そこには “御明かし” と呼ばれる三人の火目候補、化生に村を焼かれた伊月、どこか謎めいた盲目の佳乃、無邪気で才能溢れる常和がいた。
化生との遭遇と戦い、火垂宛からの脱走。
三人はさまざまな苦難を経験し、時に諍い、時に助け合いながら絆を深めていく。
そんな折、化生の勢力が増し、当代の火目の衰えが囁かれるようになった。
そして伊月は、御明かしと化生の奇妙な共通点を見つけるが……。
何というか、電撃には珍しいタイプだと思います。というよりこの手の作品は読んだこと無いなあとか思ったり。弓を放つシーンの描写とか悩み苦しむ主人公の心中とかの描写はよく書けていて、この作者の実力の高さを感じました。また、伊月、佳乃、常和の三人のキャラの書き分けはとてもよくできていてよかったです。
ただ、ストーリーがちょっと個人的には・・・orz
何か足りないような気がする。化生と御明かしの関係とか、豊日の正体とかの重要な部分がさらりと流されている辺りだと思いますけど。あとは詳細な舞台設定とか。
とりあえず言っておくとこれは激しくバッドエンドです(つーかあのラストでハッピーエンドといえるのか?)。だからバッドエンド嫌いの人にはお勧めできないかも。
このラストへ持って来るにしても、シリーズか上下巻か終わりのクロニクルのような常識外の厚さでもっとその過程を詳しく描いて欲しかった。もしそうだったら間違いなく五つ星だと思う。残念。
��あらすじ(公式)~
その国は、“化生” と呼ばれる異形の怪物に脅かされていた。
化生に対抗できるのは、「火渡」 という弓を預かるただひとりの “火目” だけ。
火目を目指すものたちが集う、宮中の火垂宛──。
そこには “御明かし” と呼ばれる三人の火目候補、化生に村を焼かれた伊月、どこか謎めいた盲目の佳乃、無邪気で才能溢れる常和がいた。
化生との遭遇と戦い、火垂宛からの脱走。
三人はさまざまな苦難を経験し、時に諍い、時に助け合いながら絆を深めていく。
そんな折、化生の勢力が増し、当代の火目の衰えが囁かれるようになった。
そして伊月は、御明かしと化生の奇妙な共通点を見つけるが……。
何というか、電撃には珍しいタイプだと思います。というよりこの手の作品は読んだこと無いなあとか思ったり。弓を放つシーンの描写とか悩み苦しむ主人公の心中とかの描写はよく書けていて、この作者の実力の高さを感じました。また、伊月、佳乃、常和の三人のキャラの書き分けはとてもよくできていてよかったです。
ただ、ストーリーがちょっと個人的には・・・orz
何か足りないような気がする。化生と御明かしの関係とか、豊日の正体とかの重要な部分がさらりと流されている辺りだと思いますけど。あとは詳細な舞台設定とか。
とりあえず言っておくとこれは激しくバッドエンドです(つーかあのラストでハッピーエンドといえるのか?)。だからバッドエンド嫌いの人にはお勧めできないかも。
このラストへ持って来るにしても、シリーズか上下巻か終わりのクロニクルのような常識外の厚さでもっとその過程を詳しく描いて欲しかった。もしそうだったら間違いなく五つ星だと思う。残念。
狼と香辛料
個人的には今回の電撃小説大賞で自分的に一番の本命でした。
��あらすじ(公式)~
行商人のロレンスは、馬車の荷台で麦の束に埋もれて眠る少女を見つける。
少女は狼の耳と尾を持つ美しい娘で、自らを豊作を司る神・ホロと名乗った。
「わっちは神と呼ばれたがよ。わっちゃあ、ホロ以外の何者でもない」
まるで経験を積んだ大人のような話し方で、ロレンスを巧みに翻弄する少女。
「お前は、本当に神なのか?」
最初は半信半疑だったロレンスも、やがてホロが旅に同行することを承諾する。
そんなふたりの旅に、思いがけない儲け話が舞い込んでくる。
近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。
疑いながらも、ロレンスはその儲け話に乗るのだが……。
ロレンスとホロ、この二人の掛け合いが絶妙。またどちらのキャラも存在感があり、このようなタイプでよくある「平凡な主人公が目立たねえorz」な状態になっておらず好感を持てる。続編が出るのであれば是非読みたい作品。商人という新しい分野に挑んだのもいいと思う。期待通りの良作だったので嬉しい。
俺の目利きも捨てたもんじゃねーな(←調子乗るな)。
��あらすじ(公式)~
行商人のロレンスは、馬車の荷台で麦の束に埋もれて眠る少女を見つける。
少女は狼の耳と尾を持つ美しい娘で、自らを豊作を司る神・ホロと名乗った。
「わっちは神と呼ばれたがよ。わっちゃあ、ホロ以外の何者でもない」
まるで経験を積んだ大人のような話し方で、ロレンスを巧みに翻弄する少女。
「お前は、本当に神なのか?」
最初は半信半疑だったロレンスも、やがてホロが旅に同行することを承諾する。
そんなふたりの旅に、思いがけない儲け話が舞い込んでくる。
近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。
疑いながらも、ロレンスはその儲け話に乗るのだが……。
ロレンスとホロ、この二人の掛け合いが絶妙。またどちらのキャラも存在感があり、このようなタイプでよくある「平凡な主人公が目立たねえorz」な状態になっておらず好感を持てる。続編が出るのであれば是非読みたい作品。商人という新しい分野に挑んだのもいいと思う。期待通りの良作だったので嬉しい。
俺の目利きも捨てたもんじゃねーな(←調子乗るな)。
しにがみのバラッド。(8)
��あらすじ(公式)~
まるで、“光” と “影” のような、ふたりの死神の少女。
彼女たちの外見はうり二つでしたが、心はすれ違い続けました。
あるとき。
灰色の街に住む白い花は、枯れ逝くまえに、ことばを届けます。
“光” と “影” へ。 けっして交わるはずのないふたりへ。
―― これは、白い死神と黒猫の哀しくてやさしい物語。
とりあえず今回の巻で。
●●●●ー!!
はいわけわっかんないですね。ではとりあえず今回の巻の最後の話を読んでからもう一回見てみましょう。見えてきましたね?見えたよね?見えたよな!?
ちょっとショックでしたよ。でも空間のひずみにぶち込まれたってのが即、死を意味するのかが分からないんですよね。
だから●●●●はまだ生きてるさ!と楽観的に見てみる。
今回もなかなかよかったです。モモ達に関わった人間達って、多かれ少なかれ言い方向に変わっていくものなんですね。
まるで、“光” と “影” のような、ふたりの死神の少女。
彼女たちの外見はうり二つでしたが、心はすれ違い続けました。
あるとき。
灰色の街に住む白い花は、枯れ逝くまえに、ことばを届けます。
“光” と “影” へ。 けっして交わるはずのないふたりへ。
―― これは、白い死神と黒猫の哀しくてやさしい物語。
とりあえず今回の巻で。
●●●●ー!!
はいわけわっかんないですね。ではとりあえず今回の巻の最後の話を読んでからもう一回見てみましょう。見えてきましたね?見えたよね?見えたよな!?
ちょっとショックでしたよ。でも空間のひずみにぶち込まれたってのが即、死を意味するのかが分からないんですよね。
だから●●●●はまだ生きてるさ!と楽観的に見てみる。
今回もなかなかよかったです。モモ達に関わった人間達って、多かれ少なかれ言い方向に変わっていくものなんですね。
ぼくと魔女式アポカリプス
ぶっちゃけた話、気まぐれで買った作品でしたが、意外にも当たりでした。
ちなみにその買うまでの過程を説明すると。
「お、『狼と香辛料』みっけ~。ラッキー」→「あ、なんか隣に別のもあるな」→「(機嫌がよかったので)こっちも買っちゃえ~」
って感じです(ぉ
ではいきます。
��あらすじ(公式)~
これは、ぼくと彼女の前に突然現れた、ひとつの大きな 「連鎖」 の話だ。
少女の告白という何の変哲もない 「普通」 から生まれる、無意味な 「特別」 の連鎖――。
滅びた魔術種たち。 種の復活を賭けて行われる、人間を代役とした争い。
それらの存在を知ったぼくの横で、魔女種族の代替魔術師となった彼女は戦う。
そして戦うために行い続ける。
哀しい微笑で、哀しい自傷を。
「普通」 と 「特別」 が混濁し、ぼくたちの眼前に残ったのは、ただ無慈悲な――。
第10回 電撃ゲーム小説大賞<選考委員奨励賞>受賞者が贈る学園バトルファンタジー!
うん、面白かったです。続編へと続く感じなのでシリーズで買おうかなと考えた作品。ただ、ちょっと状況とか専門用語を理解するまでに時間がかかったかなと。「代替魔術師」とか「原初魔術師」とか。いまいち説明に丁寧さが足りないんですよね。
まあなんか人外の者たちはお世辞にも人格者とは言えないのばっかですし(笑)。そうなってしまうのも当然といえば当然なんですが。ただそれでも世話好きの人格者的キャラは出てきてもよかったような気がします。
主人公といろいろな人の掛け合いとかヒロインの妄想とかそれを察した主人公の冷たい反応とかは面白いですね。
ただ戦いはけっこう残酷ですね。まあヒロインが「代償の魔術師」というだけあって自傷をしないと魔法が出せないってせいが大きいですが。
さて、ここからどうこのシリーズは展開していくんでしょうかね。
ちなみにその買うまでの過程を説明すると。
「お、『狼と香辛料』みっけ~。ラッキー」→「あ、なんか隣に別のもあるな」→「(機嫌がよかったので)こっちも買っちゃえ~」
って感じです(ぉ
ではいきます。
��あらすじ(公式)~
これは、ぼくと彼女の前に突然現れた、ひとつの大きな 「連鎖」 の話だ。
少女の告白という何の変哲もない 「普通」 から生まれる、無意味な 「特別」 の連鎖――。
滅びた魔術種たち。 種の復活を賭けて行われる、人間を代役とした争い。
それらの存在を知ったぼくの横で、魔女種族の代替魔術師となった彼女は戦う。
そして戦うために行い続ける。
哀しい微笑で、哀しい自傷を。
「普通」 と 「特別」 が混濁し、ぼくたちの眼前に残ったのは、ただ無慈悲な――。
第10回 電撃ゲーム小説大賞<選考委員奨励賞>受賞者が贈る学園バトルファンタジー!
うん、面白かったです。続編へと続く感じなのでシリーズで買おうかなと考えた作品。ただ、ちょっと状況とか専門用語を理解するまでに時間がかかったかなと。「代替魔術師」とか「原初魔術師」とか。いまいち説明に丁寧さが足りないんですよね。
まあなんか人外の者たちはお世辞にも人格者とは言えないのばっかですし(笑)。そうなってしまうのも当然といえば当然なんですが。ただそれでも世話好きの人格者的キャラは出てきてもよかったような気がします。
主人公といろいろな人の掛け合いとかヒロインの妄想とかそれを察した主人公の冷たい反応とかは面白いですね。
ただ戦いはけっこう残酷ですね。まあヒロインが「代償の魔術師」というだけあって自傷をしないと魔法が出せないってせいが大きいですが。
さて、ここからどうこのシリーズは展開していくんでしょうかね。
リリアとトレイズIII イクストーヴァの一番長い日<上>
今回のタイトルは機種依存文字な気がするので表示できなかったらすいません。
��あらすじ(公式)~
冬休みに入ったリリアは、トレイズから招待を受ける。年越しをトレイズの住む「湖畔で過ごしませんか?」という誘いだった。リリアと母親のアリソンは、トレイズが待つ街まで向かうが、途中雪崩によって道路が寸断され大幅に到着が遅れる。なんとかトレイズのもとに着いたリリアとアリソンは、トレイズが借りたと言う湖畔の別荘で、年明けを迎えることに――。気を利かせたアリソンが一人街に出て、リリアとトレイズ二人っきりの大晦日になる。トレイズは、この機会に“自分が王子であること”をリリアに告げるつもりでいた。しかし……。
“イクストーヴァの一番長い日”は上下巻構成。IV<下>巻は5月10日発売予定。
まあこの“イクストーヴァの一番長い日”でシリーズに終止符を打つとは思えないのでトレイズが正体を明かせないのは予想通りでしたが。とりあえず言っておくと前巻の約半年後という舞台設定なので当然前巻読まないと分かりませんよ~。ついでに言うならアリソンシリーズも読まないと絶対無理ですからお気を付けて。
それにしてもアリソンシリーズの方では頭脳労働をヴィルに任せてたアリソンもいつの間にか普通に頭脳労働するようになってる・・・。おかげでなんかアリソンもやけにハイスペック。
とりあえず今回は完全山男みたいになってたベネディクトの挿絵に一番驚きました(笑)。
��あらすじ(公式)~
冬休みに入ったリリアは、トレイズから招待を受ける。年越しをトレイズの住む「湖畔で過ごしませんか?」という誘いだった。リリアと母親のアリソンは、トレイズが待つ街まで向かうが、途中雪崩によって道路が寸断され大幅に到着が遅れる。なんとかトレイズのもとに着いたリリアとアリソンは、トレイズが借りたと言う湖畔の別荘で、年明けを迎えることに――。気を利かせたアリソンが一人街に出て、リリアとトレイズ二人っきりの大晦日になる。トレイズは、この機会に“自分が王子であること”をリリアに告げるつもりでいた。しかし……。
“イクストーヴァの一番長い日”は上下巻構成。IV<下>巻は5月10日発売予定。
まあこの“イクストーヴァの一番長い日”でシリーズに終止符を打つとは思えないのでトレイズが正体を明かせないのは予想通りでしたが。とりあえず言っておくと前巻の約半年後という舞台設定なので当然前巻読まないと分かりませんよ~。ついでに言うならアリソンシリーズも読まないと絶対無理ですからお気を付けて。
それにしてもアリソンシリーズの方では頭脳労働をヴィルに任せてたアリソンもいつの間にか普通に頭脳労働するようになってる・・・。おかげでなんかアリソンもやけにハイスペック。
とりあえず今回は完全山男みたいになってたベネディクトの挿絵に一番驚きました(笑)。
No title
だんだんこの更新形式にも慣れてきたな~。でも何か突発的に書いた記事アップすると他の記事の日付まで変えなきゃならないのが面倒だorz
ではいきますか。
��あらすじ(公式)~
幼馴染の水瀬遊矢に、特別な好意を抱いていた白銀雪子。
だが、雪子が心待ちにしていた “デート” の日──。
クリスマスイヴを前にして、彼に関する一切の記憶・痕跡は消失してしまう。
それが意味するものは?
そして、クリスマスイヴに改めて告白するつもりだった雪子の思いの結末は!?
シリーズ完結編、ついに登場!
まあこれでシリーズ完結なわけですが。なんだかラストの方の展開がけっこう普通でしたね。あっけないような気も。もう少しひねった終わり方をしてくれてもよかったかな~と。まあラブコメだから普通に終わっても良いんですけどね。
過去キャラ全員集合のカラー口絵はよかったかなと思いますが。あとこちらが忘れてたような人まで後日談をカバーしてくれてたのはよかった。この精神を種&種死も見習って・・・ゴニョゴニョゴニョ。
ま、けっこう楽しめたんでよかったッス!!
ではいきますか。
��あらすじ(公式)~
幼馴染の水瀬遊矢に、特別な好意を抱いていた白銀雪子。
だが、雪子が心待ちにしていた “デート” の日──。
クリスマスイヴを前にして、彼に関する一切の記憶・痕跡は消失してしまう。
それが意味するものは?
そして、クリスマスイヴに改めて告白するつもりだった雪子の思いの結末は!?
シリーズ完結編、ついに登場!
まあこれでシリーズ完結なわけですが。なんだかラストの方の展開がけっこう普通でしたね。あっけないような気も。もう少しひねった終わり方をしてくれてもよかったかな~と。まあラブコメだから普通に終わっても良いんですけどね。
過去キャラ全員集合のカラー口絵はよかったかなと思いますが。あとこちらが忘れてたような人まで後日談をカバーしてくれてたのはよかった。この精神を種&種死も見習って・・・ゴニョゴニョゴニョ。
ま、けっこう楽しめたんでよかったッス!!
リリアとトレイズI そして二人は旅行に行った<上>
��あらすじ(公式)~
軍人の母・アリソンと2人で暮らす15歳の少女リリア。
そこに、夏休みを利用して幼なじみの男の子・トレイズが遊びにやって来た。
トレイズに素っ気無く接するリリアだが、突然の訓練により家を空けることになった母・アリソンの勧めもあり、二人で旅行に出かけることにした。
しかし二人はその旅行で大変な経験をすることになる……。
『キノの旅』のコンビが贈る、胸躍るアドベンチャー・ストーリー登場!
ぶっちゃけ一番最初の章がアリソンIII上・下に入ってたのと同じ内容なんでそこはかとなく損した気分になったのは目をつぶっておきます(笑)。
で、読んで思ったんですがアリソンシリーズと比べると主人公二人の能力的な個性の違いがちょっと小さいかなと。キャラが薄いというか。同じキャラが二人いるみたいなもんで。ちょっと比べてみると。
リリア→飛行機の操縦、ベゼル語が得意。
トレイズ→飛行機の操縦、ベゼル語、射撃が得意。
うわ普通にたいして変わらねえ。射撃が出来るだけトレイズの方がちょっとハイスペックかな。では前作のアリソンとヴィルを比べると。
アリソン→飛行機の操縦、ベゼル語が得意。運動神経抜群。
ヴィル→ベゼル語、射撃が得意。頭脳明晰、一度覚えたことは忘れない。
お、けっこう違いますね。頭脳労働担当のヴィルと運動面担当のアリソンって感じで。このぐらいの違いがリリアとトレイズにも欲しかったかな。
ま、性格面では強くたくましいリリアとその尻に敷かれるトレイズという書き分けがしっかり為されてるわけですけど。トレイズ可哀想だ・・・ww
個人的には主人公達の行動よりもアリソンとトラヴァス少佐の暗躍(若干語弊ありと言えないこともない)の方が気になりますね。特にスー・ベー・イル軍情報部のトラヴァス少佐サイドとか。でもアリソンも協力できると言うことはこの件自体にロクシェも一枚噛んでいるのか・・・?
軍人の母・アリソンと2人で暮らす15歳の少女リリア。
そこに、夏休みを利用して幼なじみの男の子・トレイズが遊びにやって来た。
トレイズに素っ気無く接するリリアだが、突然の訓練により家を空けることになった母・アリソンの勧めもあり、二人で旅行に出かけることにした。
しかし二人はその旅行で大変な経験をすることになる……。
『キノの旅』のコンビが贈る、胸躍るアドベンチャー・ストーリー登場!
ぶっちゃけ一番最初の章がアリソンIII上・下に入ってたのと同じ内容なんでそこはかとなく損した気分になったのは目をつぶっておきます(笑)。
で、読んで思ったんですがアリソンシリーズと比べると主人公二人の能力的な個性の違いがちょっと小さいかなと。キャラが薄いというか。同じキャラが二人いるみたいなもんで。ちょっと比べてみると。
リリア→飛行機の操縦、ベゼル語が得意。
トレイズ→飛行機の操縦、ベゼル語、射撃が得意。
うわ普通にたいして変わらねえ。射撃が出来るだけトレイズの方がちょっとハイスペックかな。では前作のアリソンとヴィルを比べると。
アリソン→飛行機の操縦、ベゼル語が得意。運動神経抜群。
ヴィル→ベゼル語、射撃が得意。頭脳明晰、一度覚えたことは忘れない。
お、けっこう違いますね。頭脳労働担当のヴィルと運動面担当のアリソンって感じで。このぐらいの違いがリリアとトレイズにも欲しかったかな。
ま、性格面では強くたくましいリリアとその尻に敷かれるトレイズという書き分けがしっかり為されてるわけですけど。トレイズ可哀想だ・・・ww
個人的には主人公達の行動よりもアリソンとトラヴァス少佐の暗躍(若干語弊ありと言えないこともない)の方が気になりますね。特にスー・ベー・イル軍情報部のトラヴァス少佐サイドとか。でもアリソンも協力できると言うことはこの件自体にロクシェも一枚噛んでいるのか・・・?
リリアとトレイズII そして二人は旅行に行った<下>
��あらすじ(公式)~
リリアは、幼なじみであるトレイズと夏休みを利用して旅に出る。
たまたま乗った遊覧水上飛行で、湖に不時着している飛行機を発見し、助けるために近づく。
しかし、相手のパイロットから発砲されてリリア達が乗っている飛行機のパイロットが死んでしまう。
理由もわからないまま、数機の飛行機に追われるリリアとトレイズ。
彼らが知らずに巻き込まれた事件とは――!?
“そして二人は旅行に行った”エピソード完結編。
今回の巻で一応「そして二人は旅行に行った」は完結します。ただまだ「リリアとトレイズ」に関しては終わりませんが。とりあえず未だにトラヴァス少佐が某前作主人公に見えないのはなぜですか(笑)?
個人的に優しい某主人公があんな残酷なことも平気で言えてできる人になったのは悲しいですね。トレイズが終わりの方で謎解きをするほど鬱になる。まあ「砂糖菓子の弾丸は打ちぬけない」ほどではなかったですが(爆)。いやー、あれはかなり鬱でしたわ。
それにしても、本当にヴィルはアックスに浮気をしていないのかが気にな(ry
リリアは、幼なじみであるトレイズと夏休みを利用して旅に出る。
たまたま乗った遊覧水上飛行で、湖に不時着している飛行機を発見し、助けるために近づく。
しかし、相手のパイロットから発砲されてリリア達が乗っている飛行機のパイロットが死んでしまう。
理由もわからないまま、数機の飛行機に追われるリリアとトレイズ。
彼らが知らずに巻き込まれた事件とは――!?
“そして二人は旅行に行った”エピソード完結編。
今回の巻で一応「そして二人は旅行に行った」は完結します。ただまだ「リリアとトレイズ」に関しては終わりませんが。とりあえず未だにトラヴァス少佐が某前作主人公に見えないのはなぜですか(笑)?
個人的に優しい某主人公があんな残酷なことも平気で言えてできる人になったのは悲しいですね。トレイズが終わりの方で謎解きをするほど鬱になる。まあ「砂糖菓子の弾丸は打ちぬけない」ほどではなかったですが(爆)。いやー、あれはかなり鬱でしたわ。
それにしても、本当にヴィルはアックスに浮気をしていないのかが気にな(ry
灼眼のシャナ8
そーいえばシャナの原作の方も更新しないうちに12巻まで進んでたんだった(大汗)。
��あらすじ(公式)~
“教授”とドミノが企てた“実験”は、シャナによって失敗に終わった。
女子高生に戻ったシャナは、悠二と共に再び“日常”を暮らし始める。
しかし、彼への抑えきれない『どうしようもない気持ち』を身の内に孕んだままのシャナは、めまぐるしく感情が揺れ動く自分自身に動揺するのだった。
そして、シャナと悠二の前に新たな敵が立ちふさがる――。
それは「期末試験」という“日常”だった。
緒方真竹が提案した「みんなで一緒にお勉強会」の行方は果たして……!
今回はあらすじを読めば分かる通り日常編です。つか新たな敵が期末試験ってww
中間試験についての描写はなかったくせに(爆)。
今回シャナの恋する乙女化が半端無く進みます。もっとツンな部分がないとツンデレじゃない!と言いたくなるレベルだったりします。
それともこれがデレ期に突入と言うことなのか!?
だったらシャナには永遠にデレ期がやってこない方がよかったなあ(´ヘ`;)
さて、この巻最後でついにあの人が登場です。けっこうあの人は好きなキャラだったので悠二達に関わってくるのは嬉しいですね。
たとえ戦うことになってもかというと微妙ですが。
��あらすじ(公式)~
“教授”とドミノが企てた“実験”は、シャナによって失敗に終わった。
女子高生に戻ったシャナは、悠二と共に再び“日常”を暮らし始める。
しかし、彼への抑えきれない『どうしようもない気持ち』を身の内に孕んだままのシャナは、めまぐるしく感情が揺れ動く自分自身に動揺するのだった。
そして、シャナと悠二の前に新たな敵が立ちふさがる――。
それは「期末試験」という“日常”だった。
緒方真竹が提案した「みんなで一緒にお勉強会」の行方は果たして……!
今回はあらすじを読めば分かる通り日常編です。つか新たな敵が期末試験ってww
中間試験についての描写はなかったくせに(爆)。
今回シャナの恋する乙女化が半端無く進みます。もっとツンな部分がないとツンデレじゃない!と言いたくなるレベルだったりします。
それともこれがデレ期に突入と言うことなのか!?
だったらシャナには永遠にデレ期がやってこない方がよかったなあ(´ヘ`;)
さて、この巻最後でついにあの人が登場です。けっこうあの人は好きなキャラだったので悠二達に関わってくるのは嬉しいですね。
たとえ戦うことになってもかというと微妙ですが。
灼眼のシャナ9
��あらすじ(公式)~
悠二は、私が護る――!
シャナが自らの使命と“1人の少女”としての感情との間で揺れるなか、ついにヴィルヘルミナが動きだした――。
強い絆で結ばれていたはずの2人が、悠二を巡り対峙する!
大人気シリーズ、激動の第9巻!!
ではとりあえず。
ヴィル様怖え((((;゜д゜)))ガクガクブルブル
常に冷静でしゃべり方がいつも通りだけに激しすぎる怒りがにじみ出たりアニメ最終話でベルペオルに負けたとは思えない強さを発揮したり。
それともあの場合はベルペオル様が強すぎたんですかね?それかシャナがぶっちゃけ強くないのか。いや、でも強力なことで有名なフレイムヘイズの一人なんですよね。
シャナの場合身の内に秘めている王の存在が大きいため常に他のフレイムヘイズの暴走状態みたいなもんらしいので他のフレイムヘイズのように上手く力を制御できず、彼女オリジナルの自在法はほとんどないですが、強力な近接格闘の実力がありますからね。
悠二も今回からただ守られるだけのヘタレではなく少しは戦いに参加できるようなヤツになれたので成長が感じられ嬉しいです。
ところで、今回の巻で悠二は身体能力は常人並みなため高いところから落ちて首の骨が折れたりすれば普通に死ねる的事が書いてありましたがそれならなぜシャナに斬られたとき死ななかったのかな~、ってずっと思ってたんですよね。ようやくその謎が最近解けました。
あの時はシャナが悠二の構成に介入して「元々切れていた物」というように存在を変質させたんですよね。それでそのあとそれを治してから元に戻した、と。「ノ全テ」に載ってるらしいですけど自分あれ持ってないもので(爆)。
悠二は、私が護る――!
シャナが自らの使命と“1人の少女”としての感情との間で揺れるなか、ついにヴィルヘルミナが動きだした――。
強い絆で結ばれていたはずの2人が、悠二を巡り対峙する!
大人気シリーズ、激動の第9巻!!
ではとりあえず。
ヴィル様怖え((((;゜д゜)))ガクガクブルブル
常に冷静でしゃべり方がいつも通りだけに激しすぎる怒りがにじみ出たりアニメ最終話でベルペオルに負けたとは思えない強さを発揮したり。
それともあの場合はベルペオル様が強すぎたんですかね?それかシャナがぶっちゃけ強くないのか。いや、でも強力なことで有名なフレイムヘイズの一人なんですよね。
シャナの場合身の内に秘めている王の存在が大きいため常に他のフレイムヘイズの暴走状態みたいなもんらしいので他のフレイムヘイズのように上手く力を制御できず、彼女オリジナルの自在法はほとんどないですが、強力な近接格闘の実力がありますからね。
悠二も今回からただ守られるだけのヘタレではなく少しは戦いに参加できるようなヤツになれたので成長が感じられ嬉しいです。
ところで、今回の巻で悠二は身体能力は常人並みなため高いところから落ちて首の骨が折れたりすれば普通に死ねる的事が書いてありましたがそれならなぜシャナに斬られたとき死ななかったのかな~、ってずっと思ってたんですよね。ようやくその謎が最近解けました。
あの時はシャナが悠二の構成に介入して「元々切れていた物」というように存在を変質させたんですよね。それでそのあとそれを治してから元に戻した、と。「ノ全テ」に載ってるらしいですけど自分あれ持ってないもので(爆)。
灼眼のシャナ0
��あらすじ(公式)~
少女に名前はなかった。
ただ 「贄殿遮那のフレイムヘイズ」 と呼ばれていた。
少女が目指すは、“紅世の徒” の討滅のみ。
いまはまだ、少女の隣にあの “ミステス” の姿はなかった──。
天道宮から巣立ち、“ミステス” と出会う以前の少女を描いた外伝 「オーバーチュア」 他、通販本に収録された特別編 「しゃくがんのしゃな」 「しんでれらのしゃな」 を加筆修正して収録!
今回は外伝です。全く本筋のストーリーと関係ないギャグ短編と御崎市に来る直前のシャナの戦いを描いたシリアスな短編で構成されてます。
また、祝☆フリアグネ様再登場!
だったりします。けっこうこの人好きだったんですよね。あのキザっぽさとかしゃべり方とか(キザキャラ好き)。いとうのいぢさんも気に入っていたキャラだったので今回質問箱の司会として再登場させる運びになったようです。
外伝の「しゃくがんのしゃな」は悠二を除いたメインキャラ達がプールサイドではしゃぐ話と悠二のみ保護者面談っぽく大人達に糾弾される、という内容。「しんでれらのしゃな」はシャナ版・シンデレラです。どちらも完全にノリノリネタ小説です。また、どちらにもフリアグネ様の質問コーナーがはさまれてます。シャナの金稼ぎがどうしようもなく物騒だったりと発覚する新事実多数。
で、「オーバーチュア」はなんかシャナが絵まで怖くなってます((((;゚д゚)))ガクガクブルブル。とくに最初のカラー絵。のいぢさんがわざと敵キャラっぽく描いたらしいですが。でもぶっちゃけ本文中にはさまれてる挿絵はそんな怖くないなあうわなにをするやめろjfkdjrvrs
さて、これら全てを読み終え、後書きも読み終えた先に待っているのは
灼眼のシャナ狩人のフリアグネ
です。ついに短編枠一つをせしめた二人の愛の城が誕生します。しかもイラスト付き。どたばたで楽しいですよ。
今回は本筋とは全く関係ありませんがかなり楽しめました(笑)。
少女に名前はなかった。
ただ 「贄殿遮那のフレイムヘイズ」 と呼ばれていた。
少女が目指すは、“紅世の徒” の討滅のみ。
いまはまだ、少女の隣にあの “ミステス” の姿はなかった──。
天道宮から巣立ち、“ミステス” と出会う以前の少女を描いた外伝 「オーバーチュア」 他、通販本に収録された特別編 「しゃくがんのしゃな」 「しんでれらのしゃな」 を加筆修正して収録!
今回は外伝です。全く本筋のストーリーと関係ないギャグ短編と御崎市に来る直前のシャナの戦いを描いたシリアスな短編で構成されてます。
また、祝☆フリアグネ様再登場!
だったりします。けっこうこの人好きだったんですよね。あのキザっぽさとかしゃべり方とか(キザキャラ好き)。いとうのいぢさんも気に入っていたキャラだったので今回質問箱の司会として再登場させる運びになったようです。
外伝の「しゃくがんのしゃな」は悠二を除いたメインキャラ達がプールサイドではしゃぐ話と悠二のみ保護者面談っぽく大人達に糾弾される、という内容。「しんでれらのしゃな」はシャナ版・シンデレラです。どちらも完全にノリノリネタ小説です。また、どちらにもフリアグネ様の質問コーナーがはさまれてます。シャナの金稼ぎがどうしようもなく物騒だったりと発覚する新事実多数。
で、「オーバーチュア」はなんかシャナが絵まで怖くなってます((((;゚д゚)))ガクガクブルブル。とくに最初のカラー絵。のいぢさんがわざと敵キャラっぽく描いたらしいですが。でもぶっちゃけ本文中にはさまれてる挿絵はそんな怖くないなあうわなにをするやめろjfkdjrvrs
さて、これら全てを読み終え、後書きも読み終えた先に待っているのは
です。ついに短編枠一つをせしめた二人の愛の城が誕生します。しかもイラスト付き。どたばたで楽しいですよ。
今回は本筋とは全く関係ありませんがかなり楽しめました(笑)。
灼眼のシャナ10
��あらすじ(公式)~
16世紀初頭。神聖ローマ帝国でひとつの大きな戦があった。
それは決して史書に表れることのない、“紅世の徒”とフレイムヘイズによる、秘された死闘……。
その中心には、紅蓮のきらめきを瞳に宿す女がいた。
女は“炎髪灼眼の討ち手”と呼ばれ、燃えるような紅い髪を持つフレイムへイズだった……。
彼女は何のために、誰のために戦い続けるのか!?
先代“炎髪灼眼の討ち手”の活躍を描いた、待望の第10巻!
巻末には、いとうのいぢによる大ボリュームのラフスケッチ集も収録!!
まず一言言わせてください。MKM(マティルダさん格好いいよマティルダさん)同盟作りましょ(爆)!
今回の巻はあらすじを読めば分かる通り「天破壌砕」を使って亡くなった先代・「炎髪灼眼の討ち手」、マティルダ・サントメールの戦いを描いたものです。5巻とセットで読むと更に楽しめます。
とはいっても彼女がフレイムヘイズをしていたのは数百年の間にもなるそうなので(爆)描かれるのは本当に最後の戦い、ミサゴ祭の際にマージョリー姐さんがアラストールに言っていた「大戦」での戦いです。
というわけで今回はマティルダさんと貴婦人姿のヴィルヘルミナの活躍が見られます。12巻あたりの戦いではなんだか微妙な強さだったヴィル様がどういうわけか最強モードに入ってます(笑)。なんかこのシリーズはちょっとした条件ですぐ強くなったり弱くなったりするからこのキャラとこのキャラ、どっちが強い?といいきれない部分が大きいんですよね。
あ、カムシンは抜きね。あれは問題外な強さだし。
いやー、今回の巻はイイですね。まさかマティルダさんがここまで魅力的なキャラだとは思いませんでしたよ。アラストールとの愛も素敵に熱いですし。
特に最後の最後、天破壌砕あたりは涙無しでは語れないって感じですよ。自分はこういうので泣きにくいタチなので(しにがみのバラッド。とか読んでも泣かない)泣きませんでしたけど(爆)。あー、こういう時泣ける人がうらやましいです。
マティルダさん主人公の話、今後も是非読んでみたいですね。例えばヴィルヘルミナとの出会いとかフレイムヘイズになったときの話とか。
16世紀初頭。神聖ローマ帝国でひとつの大きな戦があった。
それは決して史書に表れることのない、“紅世の徒”とフレイムヘイズによる、秘された死闘……。
その中心には、紅蓮のきらめきを瞳に宿す女がいた。
女は“炎髪灼眼の討ち手”と呼ばれ、燃えるような紅い髪を持つフレイムへイズだった……。
彼女は何のために、誰のために戦い続けるのか!?
先代“炎髪灼眼の討ち手”の活躍を描いた、待望の第10巻!
巻末には、いとうのいぢによる大ボリュームのラフスケッチ集も収録!!
まず一言言わせてください。MKM(マティルダさん格好いいよマティルダさん)同盟作りましょ(爆)!
今回の巻はあらすじを読めば分かる通り「天破壌砕」を使って亡くなった先代・「炎髪灼眼の討ち手」、マティルダ・サントメールの戦いを描いたものです。5巻とセットで読むと更に楽しめます。
とはいっても彼女がフレイムヘイズをしていたのは数百年の間にもなるそうなので(爆)描かれるのは本当に最後の戦い、ミサゴ祭の際にマージョリー姐さんがアラストールに言っていた「大戦」での戦いです。
というわけで今回はマティルダさんと貴婦人姿のヴィルヘルミナの活躍が見られます。12巻あたりの戦いではなんだか微妙な強さだったヴィル様がどういうわけか最強モードに入ってます(笑)。なんかこのシリーズはちょっとした条件ですぐ強くなったり弱くなったりするからこのキャラとこのキャラ、どっちが強い?といいきれない部分が大きいんですよね。
あ、カムシンは抜きね。あれは問題外な強さだし。
いやー、今回の巻はイイですね。まさかマティルダさんがここまで魅力的なキャラだとは思いませんでしたよ。アラストールとの愛も素敵に熱いですし。
特に最後の最後、天破壌砕あたりは涙無しでは語れないって感じですよ。自分はこういうので泣きにくいタチなので(しにがみのバラッド。とか読んでも泣かない)泣きませんでしたけど(爆)。あー、こういう時泣ける人がうらやましいです。
マティルダさん主人公の話、今後も是非読んでみたいですね。例えばヴィルヘルミナとの出会いとかフレイムヘイズになったときの話とか。
灼眼のシャナ11
��あらすじ(公式)~
ヴィルヘルミナの協力もあり、教授の事件で被害を受けた御崎市にも平穏が戻ってきていた。
悠二が通う御崎高校には学園祭の季節が訪れ、クラスメートたちは期待に胸をふくらませている。
シャナも学園生活を楽しもうとするが、吉田一美と仲良くする悠二を見るたびに、どうしようもなく心が不安定になってしまう。
この気持ちはいったい何なのか――。 シャナの中で再び葛藤がはじまった。
そして、“好き” の本当の意味を身体全体で感じたとき、ついに彼女はある行動を起こして……。
今回表紙の絶対領域素敵すぎです(爆)。
さて、本編に移ると今回の巻でシャナが精神的に大きく成長します。どのくらいかというと楽天がカープ並みになったぐらいの成長です(核爆)。
ま、こんな書き方をしてるのは今までの積み重ねの最後の一歩を今回の巻で踏みしめた、というだけのことだからです。決して冗談で言っているわけではありません。
また、悠二はついに封絶を張れるようになりました。しかしマージョリー姐さんから渡されたしおりの自在式を使えるほどではないようなので(とはいってもあれは起動と力の注入をすれば良いだけなのでそこまで難しくはない気がします)戦闘ではまず役に立ちませんけどね。まだ封絶内の修復も出来ませんし。
それにしても今回の終わりは気になりますね。銀の炎の公表がまだのまま“彩飄”フィレスの顕現という展開。次の巻が楽しみです。
ヴィルヘルミナの協力もあり、教授の事件で被害を受けた御崎市にも平穏が戻ってきていた。
悠二が通う御崎高校には学園祭の季節が訪れ、クラスメートたちは期待に胸をふくらませている。
シャナも学園生活を楽しもうとするが、吉田一美と仲良くする悠二を見るたびに、どうしようもなく心が不安定になってしまう。
この気持ちはいったい何なのか――。 シャナの中で再び葛藤がはじまった。
そして、“好き” の本当の意味を身体全体で感じたとき、ついに彼女はある行動を起こして……。
今回表紙の絶対領域素敵すぎです(爆)。
さて、本編に移ると今回の巻でシャナが精神的に大きく成長します。どのくらいかというと楽天がカープ並みになったぐらいの成長です(核爆)。
ま、こんな書き方をしてるのは今までの積み重ねの最後の一歩を今回の巻で踏みしめた、というだけのことだからです。決して冗談で言っているわけではありません。
また、悠二はついに封絶を張れるようになりました。しかしマージョリー姐さんから渡されたしおりの自在式を使えるほどではないようなので(とはいってもあれは起動と力の注入をすれば良いだけなのでそこまで難しくはない気がします)戦闘ではまず役に立ちませんけどね。まだ封絶内の修復も出来ませんし。
それにしても今回の終わりは気になりますね。銀の炎の公表がまだのまま“彩飄”フィレスの顕現という展開。次の巻が楽しみです。
灼眼のシャナ12
��あらすじ(公式)~
御崎高校では、年に一度の学園祭 「清秋祭」 が開催されていた。
仮装賞に選ばれたシャナは、赤いリボンにワンピースという愛らしい姿で舞台の上に立っていた。
優勝者インタビューでマイクを手にしたシャナは、
「私、悠二が――」
と、胸にあふれる “どうしようもない気持ち” を、一人の少年へ向けて伝えようとする……。
しかしそれは、一陣の疾風によって中断された。
風の色は琥珀。
“約束の二人” の片割れ、“彩飄” フィレス顕現の証だった――!
悠二の 「零時迷子」 の中に封印されているヨーハンを取り戻そうとするフィレス。
一方、悠二は己の存在を消される恐怖を感じて……。
今回も前巻と同じく続き読ませろ!!な終わりでした。しかも今回はタチの悪いことに次の巻が短編集。それさえも4ヶ月は間が開いてしまうとのこと。
=半年近く空くっつうことかヽ(`Д´)ノウワァァァン!!!!
そりゃ映画がありますからね~。そっちの方で忙しいのは分かってますしだからこそ納得して待ちますがそれ故に言わせてください。
だったらあんなとこで終わらせるなよ!
で、本編自体は学校を舞台にした派手な戦い、頭を抱えたくなるほど最悪なタイミングでの悠二の銀の炎の顕現、と燃える展開になってます。それにしても本格的な戦いになると封絶しか使えない悠二は本格的にヘタレですね。
序盤の戦いのあとは穏やかな日常の中の非日常(学園祭二日目)、そして暗転という展開です。それにしても巻が進むたびに続きが気になる終わらせ方が上手になってきたな・・・。全然間にはさまれてる主語が「それ」な不思議な文章の意味に気付きませんでしたし。
恋を正確に認識したシャナは本格的デレ期突入でツンデレのツンが見られなくなったのでちょっと残念です。ツンを捨てたかわりに吉田さんと仲良くなったり恋を陰から応援しているアラストールとなかなか楽しい会話を繰り広げたりと面白いことになってますが。
さて、悠二はいったいどっちを選ぶんだろ?まあ雰囲気的にシャナの方が選ばれそうな気がしますが。
次巻も楽しみです。
御崎高校では、年に一度の学園祭 「清秋祭」 が開催されていた。
仮装賞に選ばれたシャナは、赤いリボンにワンピースという愛らしい姿で舞台の上に立っていた。
優勝者インタビューでマイクを手にしたシャナは、
「私、悠二が――」
と、胸にあふれる “どうしようもない気持ち” を、一人の少年へ向けて伝えようとする……。
しかしそれは、一陣の疾風によって中断された。
風の色は琥珀。
“約束の二人” の片割れ、“彩飄” フィレス顕現の証だった――!
悠二の 「零時迷子」 の中に封印されているヨーハンを取り戻そうとするフィレス。
一方、悠二は己の存在を消される恐怖を感じて……。
今回も前巻と同じく続き読ませろ!!な終わりでした。しかも今回はタチの悪いことに次の巻が短編集。それさえも4ヶ月は間が開いてしまうとのこと。
=半年近く空くっつうことかヽ(`Д´)ノウワァァァン!!!!
そりゃ映画がありますからね~。そっちの方で忙しいのは分かってますしだからこそ納得して待ちますがそれ故に言わせてください。
だったらあんなとこで終わらせるなよ!
で、本編自体は学校を舞台にした派手な戦い、頭を抱えたくなるほど最悪なタイミングでの悠二の銀の炎の顕現、と燃える展開になってます。それにしても本格的な戦いになると封絶しか使えない悠二は本格的にヘタレですね。
序盤の戦いのあとは穏やかな日常の中の非日常(学園祭二日目)、そして暗転という展開です。それにしても巻が進むたびに続きが気になる終わらせ方が上手になってきたな・・・。全然間にはさまれてる主語が「それ」な不思議な文章の意味に気付きませんでしたし。
恋を正確に認識したシャナは本格的デレ期突入でツンデレのツンが見られなくなったのでちょっと残念です。ツンを捨てたかわりに吉田さんと仲良くなったり恋を陰から応援しているアラストールとなかなか楽しい会話を繰り広げたりと面白いことになってますが。
さて、悠二はいったいどっちを選ぶんだろ?まあ雰囲気的にシャナの方が選ばれそうな気がしますが。
次巻も楽しみです。
緋弾のアリア〈2〉燃える銀氷(ダイヤモンドダスト)
著:赤松中学
文庫:MF文庫
��あらすじ~
東京武偵高校、そこは武力を行使する探偵―通称『武偵』を育成する特殊な学校。強襲科の超エリートでSランクの最強武偵・アリアと、そのパートナーに選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジの今回の使命は、超能力捜査研究科の期待の星で、キンジの幼なじみでもある白雪を誘拐魔・デュランダルから護衛すること、つまりボディーガードだ。しかしキンジの目には白雪が狙われているようには見えず、やがてアリアとの仲の亀裂が入り…。忍び寄る敵!!緋色の巫女に秘められし力が魔剣を斬り裂く、大スケールアクション&ラブコメディー第2弾。
以前感想を書いた
さて、今回は前回は幼なじみという本来主人公に一番近い位置にいるヒロインのはずなのに空気もいいとこだった白雪がメインの話です。巫女+幼なじみ+たまに黒くなる、とわりとおいしい子なのに1巻では完全にアリアと理子に持ってかれてましたからね・・・
前回と同じくテンポもよくサクサク読み進められました。戦いの描写やラブコメでの心情描写もいい出来です。何より次の巻も楽しみでならないというのはポイント高いと思います。
もしかして・・・巻が進む事に毎度毎度 ~の子孫が出てくるのか?と思わなくもない(´・ω・`)
↑☆4つの原因
うらバン! 浦和泉高等学校吹奏楽部 (1)
著:都桜和
文庫:まんがタイムKRコミックス
��あらすじ~
浦和泉高等学校吹奏楽部、通称「うらバン」は少数精鋭(?)の吹奏楽部。アクロバティック演奏の部長と元バスケ部エースの同級生に挟まれて、鈴杉冬美は今日もチューバに抱かれてます。都桜和が贈る美少女カンタービレ、ついにコミックス化!
ぱれっとの最新作、ましろ色シンフォニーの公式サイトの4コマ書いてる人の作品です。スタッフブログで知ってから気になっていたのでシャナを買うついでに購入しました(*´▽`)
自分は吹奏楽経験者(トロンボーン)なので「あるあるwwww」とか「初心者の時やったわwwww」とか「ねーよwwww」って感じで楽しめました。ただ未経験者だとどうなのかってのが正直分からないラインかと。
画はかわいいです。つかスパッツは正義です(ぉ
灼眼のシャナ18
著:高橋弥七郎
文庫:電撃文庫
��あらすじ~
“紅世の徒”最大級の組織「仮装舞踏会」の盟主となった“祭礼の蛇”坂井悠二。彼はベルペオルら『三柱臣』と共に、『大命』成就のため『久遠の陥穽』に旅立った。一方、残された「仮装舞踏会」の軍勢は、フレイムヘイズの拠点・外界宿へ一大攻勢をかける。その動きを受け、ゾフィーは、何処かに潜む移動要塞『星黎殿』陥落を目指し、再び『フレイムヘイズ兵団』を結成する。単独で動くヴィルヘルミナは、カムシン、レベッカと共に『炎髪灼眼奪還計画』を発動、シャナ救出のため『星黎殿』に乗り込むのだった。そして、その二大勢力の戦火は、囚われのシャナにも及んだ。『星黎殿』攻防戦の余波を受け、重傷を負った彼女を待ち受ける危機的状況とは…。
来ましたよやっと来ましたよ新巻が!これの前には先週発売で現在大絶賛プレイ中の三國無双MULTIRAID(通称ドラゴンボール無双)も霞んで見えるぜヒャッハー!!
となるくらい自分的にはテンション上がらざるを得ない新巻です。なら発売日に買ってこい?…単位とその頃は激闘してたんだよちくしょう…
では感想を。
今回から最終決戦が始まりました。きっとあと二巻ぐらいで完結…かな?
今回はシャナとゾフィーを中心としたフレイムヘイズ兵団についての燃え展開が多く楽しめる内容でした。前半は今回限りっぽい登場人物が一気に登場してそれにしてもシャナww妙なところで厨二病センス発揮すんなwwwwww
今回から話のスケールが完全に世界規模になっているのでついて行けなくなる人が出ないかと若干心配だったり。あと、今回全く登場しなかった佐藤や田中、あと吉田さんはどうしてるんでしょうか。特に前回連絡役だった佐藤。
ところで…マージョリーさんの復活はまだー?(ぇ
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