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2010年3月9日火曜日

刀語 第3話「千刀・ツルギ」

KD

文字化けするからカタカナだよちくしょう!

ふむ…今回は勢いないかと思ったら後半が普通に面白かったな。

敦賀迷彩の戦う理由とかについてが面白かったですね。戦闘の方はそこまででもなかったですが。
ただ、七花がついに相手を殺すとは。それが意外でした。
そしてやはりそれで何も感じないのか…故に一振りの刀なのでしょうが。彼の心の成長が待たれるところですね。
ふむ…次回はどうやら「拙者にときめいてもらうでござる!」のターンのようですからどんな風な展開になるか楽しみですね。次回予告見た限りではアクション全開のようなので期待。

2010年2月20日土曜日

デュラララ!! 第7話 「国士無双」

_SS500_


さて…ようやく単位との戦いも終わったので更新再開です。

今回は池袋最強、こと平和島静雄に焦点を当てたお話でした。そんなこともあってか、わりとコミカルな感じの場面(というかスクライド的といいますか)が多かったように思います。
とりあえず今回の話のおかげで静雄が臨也となぜ仲が悪いのか、あとはセルティ達との関係というのがようやく見えてきました。きっとこの調子で段々繋がっていくんだろうなあ…。
そして今回も一番可愛いのはセルティだった。首ないけど。
なんであんなに首ないのに可愛いんだろうな…きっと他にも同意者がいると信じてます。
さて次回は南柯之夢。どんなお話をやるのか楽しみにしています。

2010年1月28日木曜日

バカとテストと召喚獣 第4話 「愛とスパイスとお弁当」

_SS500_

いやー毎度生で見るのはなかなかハードルの高い時間ですが面白いですね。

今回は姫路さんのお弁当が火を噴くぜ!な回でした。
まあ今回のヒロインは美波でしたが。やっぱかわいいなあこの子。
話自体も最終的に美波が救われてよかったですし、異端審問会を中心にギャグも相変わらず面白かったし、なにより久保くんがいい味出しすぎてて面白かったです。なんで長万部の名産品を知ってるんだw
やはりこの作品は試験召喚戦争とかいらないんじゃないでしょうか(ぉ
普通にラブコメやってる時が一番楽しいぜ…。
にしても今回の次回予告は噴きました。次回はいったいどうなるんだ…!
では、今回は短いですがちょっとAppleの新製品発表会の中継のtwitterでの実況に行ってきますっ。では。

2010年1月26日火曜日

刀語 第一話「絶刀・鉋」

KD

かなり変則日程のため公式サイトの確認が必須のこの作品、次の放映は2週間後の2月8日、その次は3月末らしいです。

もしかして:お姉ちゃん最強説
な第一話でしたが、とりあえず面白かった!
ソ・ラ・ノ・ヲ・トを切るか迷いながら見てるよりはよほど有意義でしたw
ただし、西尾色全開なのであのノリが苦手な人は無理なような気も。
戯言にしろ化物にしろめだかボックスにしろ西尾維新のかかわってる作品を楽しめる人なら大丈夫ではないかと思いますが。
特にバトルはめだかボックスにノリが近いところのあるなんでもありっぷりでした。
第一話から魑魅魍魎レベルだろあの敵は…!
あとは掛け合いやいかにも西尾作品的な展開にしょっちゅう笑わせてもらいました(深夜なのにくすっではなく普通にHAHAHAHAって声出して笑ってました。なんという近所迷惑。)。
…だって面白かったんだもん(´・ω・`)
あ、今回一番感心したのは声優さんたちですかね。
よくあのセリフを全部言えたもんだ。すげえよ。さすがプロ。
とまあ、俺の感想はこんな感じです。同じ西尾維新原作ということで爆売れした化物語と比べられてしまうのが若干かわいそうですが、実際問題普通に面白いし出来も悪くないし頑張ってもらいたいところですね。
さて、次回も楽しみにしています。

2010年1月23日土曜日

No title

_SS500_

さて、少なくともOPに出てきた人物に関しては一応出揃って、そろそろ物語が展開でしょうか。

今の時点だと色々と分からないな…。推察できるのは今回中盤とラストで出てきた首に傷がある人は多分喋れないんだろうなあくらいしか。
それと推理するうえでどの程度ファンタジーを混ぜて考えていいものか。
例えば今回の折原とか静ちゃんとかサイモンとか明らかに人外の動きでしたしw
ひとまずバッカーノくらいの割合で考えていいのかなあ。
とかあとはうっわ池袋こわいなあとか思いつつ見てるわけですが、なんだかんだ面白いから視聴継続は確定ですかね。
多分伏線の嵐なんじゃないかと思うのでとりあえず気をつけて見続けることにしますw
今回はやはりデュララギさん折原がらみの絡みが面白かったでしょうか。特にケータイを踏みつぶす場面のキレっぷりとその後の静ちゃんとの言い合いがw
群像劇的な感じということでそれぞれの関係性が見えてくるとどんどん面白くなってくるであろうこの作品、次回も楽しみです。

2010年1月21日木曜日

バカとテストと召喚獣 第3話 「食費とデートとスタンガン」

_SS500_

ヒロイン全員がツインテールというあまりの偏りぶりに驚くエロゲの情報を見て少々目が覚めました。
危うく番組前に意識落ちるところだったぜ(´・ω・`)

いやー。今回もテンポよく進んで面白かったです。特に明久のお馬鹿っぷりがw
今回一番笑ったのは
「カップ麺職人の朝は早い」
でしょうかw
「オナホール職人の朝は早い」っていう有名なスレが元ネタですが。
それ以外でも笑いどころが多かったですね。
例えばゴミ袋とか雄二の映画館とかBLとか。
最後のオチまでしっかり用意しているあたりさすがだと思いました。
そして百合&普通の恋愛&BLを混ぜてくるとは空恐ろしい…どれだけ間口広いんだ。
原作を読んだのが結構前なので記憶があやふやなのですが、この速度で進んで果たして大丈夫なのか…?まあ1クールだから問題ないのかもしれませんが。
次週も笑わせてくれることを期待してます。

2010年1月19日火曜日

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第3話 「隊ノ一日・梨旺走ル」

さて、この作品も第3話。そろそろ切るべきかどうすべきかを考えるラインのような気がします。

な、なんかよくわからなくなってきたぞ…?
というのが第一印象。というか一番分からないのは和洋折衷なんて次元じゃない感じの世界観と、話のノリでしょうか。
ほのぼの系かと思いきや、リオのトラウマとかが絡んでなかなかシリアスな感じになりましたし>Aパート終りの方
また、リオとカナタそれぞれに影響を与えた(若干隊長とキャラがかぶってる)金髪のお姉さんはどういうふうに絡んでくるのか。
あとは今回ジュークボックスとして稼働したタケミカヅチは本来の性能を発揮できるのか、とかが色々気になるところです。
んー、下手したら今回切るつもりでしたがとりあえず様子見です。このまま最終話までずるずる続く気がしなくもないですが。

2010年1月18日月曜日

ダンスインザヴァンパイアバンド 第2話 「ハウリング」

_SS400_

さて、前評判と言うか注目度的に今期のダークホースになりそうなこの作品も第二話。前回演出に圧倒されましたが今回はここからどう展開して行くのでしょうか。

今回について一言で言えば…

アグネェェェェスッ!!!!!

OPのあまりのアウトぶりに笑ったと思ったら本編では幼女へのローションプレイが待っていたでござるの巻。
新房監督攻めるなあw
さて、真面目な話、今回は前回演出に凝りまくったせいもある、と思いますが今回の方がよっぽど普通に第1話してたように思います。主人公もようやく登場しましたし。
また、今回はベーシックな構成でシャフト演出はおとなしめかな…?と思ったら新房監督独特のキャラの動かし方、またところどころで見受けられるカメラの手ブレのような細かい演出など、見どころとなる演出は多かったように思います。前回ほど派手じゃないってだけでね?
話のテンポもよかったですし、なかなか面白い話になりそうなのでこれは継続確定かな。というか今期開始作品でもかなり上位な出来ではないかと。
次回も楽しみにしています。

2010年1月16日土曜日

デュラララ!! 第2話 「一虚一実」

_SS500_

タイトルのびっくりマークは一つだと思っていたので今回から地味にその辺修正してたり。

さて…前回は「こりゃ次回へ向けての仕込みだよなー」と思いながらも正直あまり面白い内容ではなかったのですが(池袋行ったことありませんし)、今回は面白かったですね。第1話で判断できないと思ってた俺は間違いじゃなかった!
特に一番面白かったシーンはデュララ木さん…折原が莉緒を追い詰めて行くシーンですかね。あとは
「ごめん日本語でしゃべってくれる」
でしょうか。
この主人公くんは毒舌キャラってことでいいのかな?まあそういう特徴でも無い限りぶっちゃけキャラ薄(ry
あとは今回出てきた巨乳美脚メガネっ子との今後の絡みが気になるところです。別に巨乳で美脚だから気にしてるわけじゃないですがw
あ、あと個人的にOPの中に前回のダイジェストが入ってたあの構成はカッコいいと思います。バッカーノでも確かやってたと思いますが、いいですねやはり。
さーて、次回はどんな感じになるのか。楽しみです。

2010年1月14日木曜日

No title

_SS500_

やはりシャフト的演出だなあと思いつつ。
俺は大好きなので一向に構わないのですが。

あ、あと割合にエロゲ的な画面の演出も入ってますね。生徒会の一存で入るかと思いきやそんなことはあんまりなかった感じの演出が。

今回は前回よりラブコメ分多め、テンポも良くて面白かったです。
そして前回「残念バトル」と揶揄され気味だった召喚戦争も、「※画面はイメージです」という形でようやく見られるレベルになったというか何この本気。
というかSILVER LINK…これができてなぜタユタマはああなった…!
全体としては明久が最初からずっと着けていてちらちら出てくる盾(ちゃぶ台)に目がいってしょうがなかったです。絵面がとてもシュールな事になってたのでw
あとは秀吉か。先週、「へぇ…原作より男寄りになってるな(※そもそも男ですが)」って思ったところにこのラウンドガールぶり…!これは釣られざるを得ない、といった感じです。
それにしても映像化すると明久羨ましいなおいっ!!
四の字固めは苦しそうだけどあれは羨ましいわ…たとえ
「食事の内訳は聞いていません」
みたいなことになったとしても!
今回で1巻の内容が終わり、ということで思ったより早く進みそうな予感。
来週も楽しみです。

2010年1月12日火曜日

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第2話 「初陣・椅子ノ話」

今回も30分遅れのスタートです。

今回はじめてOP動画がお披露目になったのですが、これいいなあ。歌ともマッチしててかなりいい感じ。
ただ…本編が…本編ががが…。
設定が適当だとか楽器云々はまあおいといて、いまいち盛り上がらないなー。
今回の見る限りヴァルキュリアみたいに戦うってこともなさそうだし(クレハによる地図見せての説明から国境超えたところにはおそらく人のすんでない地域とかがあるものと思われ)、そもそも今回出てきた装備とクレハのライフル一発でのあのザマを見るに真面目に戦闘したら全滅必至ですし。あのエーデルワイス号メタルギアを復活させれば話は別ですが。
歴史とか、伝承関連の話になると面白そうだと思いますが、もしその辺スルーしてほのぼの路線だったら切るかもです。
とはいえそう言いながら最終話まで見続けてしまうのはよくあることですがw
さて…伝承か、ほのぼのか、それとも し ぇ に ぃ ?(←twitterで該当時間にいた人しか分からないネタなのでスルーしてくださって結構です)という疑問を残しつつ来週を待つことにします。
あ、あと最後に。
クレハデレるの早いよ!

2010年1月11日月曜日

ダンスインザヴァンパイアバンド 第1話 「プロムナイト」

_SS400_

さて、これで今期の新作も終わりかな…?

いやー、最初番組間違えたかと思ったw
テレビの中でバラエティ番組をここまでの完成度でやるとは。感心しつつこれは確実に評価分かれるだろうなぁ、新房監督すげえなあと思いつつ前半は見てました。
そしてラストになるに従ってそこまでのリアリティが吸血鬼の非日常性を演出する。
やられたとしか言いようがありません。もともと期待はしてましたけどそれを普通に越えてきましたね。
変身した俳優の吸血鬼が乗ることで天秤がtrueに傾く演出と、カメラが倒れたり、人にぶつかったり、暗視で緑色の光になったりとかの演出が個人的にツボでした。
さて、次回はこの作品どのようになるのか全く予想も付きません。おそらくはインタビューを受けていた少年と、今回出てきたヴァンパイアの女王が出会うのでしょうが(涙を流していた描写から知り合いかもですが)、こんどはどうなるんでしょうね。まるでびっくり箱を開くような気分です。
次回も楽しみにしています。

2010年1月9日土曜日

デュラララ! 第1話 「開口一番」

_SS500_

さて、バッカーノと々原作者と言うことで今期何気に一番期待しているこの作品、どうなるんでしょうか。MW2を中断しての視聴です。

OPの印象はバッカーノっぽいノリですね。これは俺みたいにバッカーノからきたファンへのファンサービスって解釈でもいいのかな-。
そして主人公とEDは完全に夜桜四重奏だ…!
というのはまあさておき。
今回は割と地味な感じでした。ただ、この先に絡んできそうな重要っぽい説明がいくつかあったので(とはいえ登場人物の名前まるで覚えられないですが)、今後に期待ですね。特にこのタイプは途中から化けるタイプと言う気がしますしw
あと池袋…俺は行った事ないですが(渋谷はちょくちょく行くんですけどね)なかなかリアルな感じに描かれてましたね。ちょっといってみたくなりました。
このリアルな雰囲気と、首なしライダーのような非現実が交錯することでいったいどんな化学反応を見せるのか楽しみでなりません。
さて、次週も楽しみにしておきます。

2010年1月7日木曜日

バカとテストと召喚獣 第1話 「バカとクラスと召喚戦争」

_SS500_

EDがmilktubということで見ることが決定したこの作品、冬アニメ2本目ですね。

いやーびっくりした。
正直SILVER LINK制作と言うことで期待はしてませんでした。タユタマ的な意味で。
あれは完全に爆死だったからなあ…。
しかしいい意味で裏切られました。結構普通にいい出来でした。後は監督のせいか演出がわりとシャフトっぽかったです。
今後も今回のクオリティをキープしてもらえるとありがたいなー。
OPは現代魔法のOPの人、そしてEDは先日のライブでも聞いたのですが素敵なバラード(笑)でした。よく歌詞を聞くとすごくお馬鹿な事を言ってるんだよなあこれw
評判は微妙な感じで俺の見解とは異なる感じですが、これはハードルの問題でしょうか。
このライトノベルがすごい第1位の原作、という見方をしている人からしたらがっかりだったのかもしれませんが、SILVER LINKで期待ゼロな俺からすると割と良かったわけで。
さて、予想外に良かったので次回も楽しみです。

2010年1月5日火曜日

No title

さて、今期開始アニメはまずこの作品。

キャラデザと作画がぜんぜん違う。けいおんぽい。とかで放映前から話題になってましたね(´・ω・`)
ではいきましょうか。

うーん…。とりあえず言わせて欲しい。スタッフさん達。
金管楽器の扱い方ぐらい調べてください。
というか心得的な。いくらなんでもこれはねーよww
・その1:主人公が楽器をケースに入れてない
トラックで移動するような荒い旅路なんだからさあ…楽器はせめてハードケースに入れないとベコベコに凹むし歪むし最悪壊れるわ!
・その2:ベルを下にして地面に置く
地面に置いてる事自体おいおいなのですが、ベルを下にして置くのは重力の関係で少しずつ楽器が歪んでしまうのでするべきでない、というか置くなら布ひいてその上に横にして置くのが一般的だと思います。しょっちゅうやってたのでそのたびに「やめて!」な感じになってましたw
・その3:水に入れる
いや、それでもとりあえず水から上がったあと拭き取ってればいいですけど…そんな描写もなかったしサビるであの楽器…。
まあこれはストーリー上の事故っぽいところはありますからまだいいですが。
・その4:楽器振り回しちゃらめぇぇぇぇ
EDの話です。楽器ぶんぶん振りながら走ってましたが、そんなことやったらマウスピース(口に触れる部分のパーツ)がすっ飛びます。それか、強めに入れてあれば落ちないかもしれませんが、遠心力の関係でより押し込まれてその後抜けなくなります。
…ふう。扱い方に関して思ったのはこんなところか。あら探しと言われてしまえばそのとおりかもしれませんが、音楽をテーマにしててこれは流石に…。
主人公が頬をふくらませて楽器吹いてることはまあ主人公にヘタクソ設定がついてるみたいなのでよしとします。とりあえずそのフォームから直そうな。
あとはあれか…主人公が言ってた「デーフラットですね!」
D♭はドイツ語で言うならデスって読むし英語で言うならディーフラットって読みませんか…?
…まあこれは楽団によるのかもしれないしなんとも言えないけど。
うちの楽団ではデスって言ってた。
…まあいいやもうここまでにしよう!やめやめ!
結論言うと音楽関係に手を抜きすぎだと思う(´・ω・`)

話自体はそう盛り上がるわけではなく、ARIA系かけいおん系か、といった感じでしたね。伝説的な話も出てきましたからここからどうなっていくものやら。第一話だけだと全く分かりませんね。
作画についてはまあけいおんと言われても仕方ないかなぁ…といった感じ。背景はわりとジブリな感じに思いました。全体的に丁寧な作画で好感でした。
あと、OPはとてもよかったです。今期トップかも。ただOPとED逆にしても良かったんじゃね?とは思いましたがw
…さて、なんか前半が批判ばかりになってしまいましたが、一応もう数話は様子見します。まだ第一話だけで判断するのは早計かもしれませんし。では、このへんで。