2005年12月27日火曜日

灼眼のシャナ#11 悠二とシャナとキス

週遅れな感想ですが気にしないで(ぉ

さーてと。前回は「強くなってよ・・・」イベントとか“愛染の兄弟”とか、テンション上がりまくりで見てました(笑)。
・・・でも吉田さんの顔が少し崩壊気味だった気が(爆)。
で、今回はとりあえず吉田さんの顔も元に戻って万々歳でしたね。さて、では本編に戻ります。

悠二とシャナは夜の特訓中。いや別にいかがわしい意味ではなく(笑)。
屋根の上で悠二の存在の力を消費して翼を出したり炎を出したり。

深夜とはいえ警察やら消防やら呼ばれたらどうするんだ

とかは基本的にどうでもいい事みたいです(笑)。
午前零時に悠二の存在の力が回復するのと同時に特訓は終了。寝静まっている居間へと降ります。

居間でテレビを点けるとドラマの再放送らしきモノが。男がキスしようとして女が平手打ち。
・・・よくわからん展開だなー。
それを見たシャナ「キスぐらいで」と語る。

え、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっ!!
ずいぶんと無防備だな、オイ。

案の定思春期の少年代表、悠二は反論。その手のことがさっぱりなシャナは全然分かっていない様子。

そして、ここからシャナのキスに対する思索が始まる。

まずは図書館で文献を漁ってリサーチ。しかし親愛の情を表すためのモノというシャナも知っていた(らしい)知識しか手に入れられず。そこで悠二が来たので調べ物は中断。

そしてその二人を見かけた吉田さんと池は再び戦意メラメラ。そのうちアニメ独自展開でこの二人がくっついてくれないかなと若干期待。

結局シャナの方は原作通り千草ママに教わり、それからシャナは意識しまくり。

「お前とは絶対にしない」

悠二( ゚д゚)ポカーン
個人的にはなぜあのドラマが夕方にもやっていたのか気になるんですが。しかもなぜあそこからハッピーエンドにもつれ込むのか不明だし。

その次の日。アラストールはケータイに縛り付けられSMプレイ(ぇ千草と会話。ずいぶん古めかしいやりとりからスタート。そして原作通りの展開で進みます。

恐るべし、千草。

紅世の大魔神に勝利するとは。アラストールもすっかりシャナのことを千草に任せる様子。

一方今回のマージョリーは。
酒にも飽き今度は買い物にはまり始めました。そして“愛染の兄弟”と遭遇。見逃してもらい、悔しさに唇をかみしめます。

さて、次回いよいよバトルスタートか?

機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS

何なんだこの終わり方は。とつっこみたくなるFINALPLUSでしたわ。
何?結局ラクスの手のひらの中で世界は回るって事ですかい。

オープニングがvestige -ヴェスティージ-に変わっていましたね。なんかWings of Wordsよりも合ってない気が・・・。

何ぃ!ラクスの裸ごときにワシは騙されんぞ!
・・・たぶん・・・おそらく・・・ああ、もう無理ぽ(爆)

それにしてもシン=主人公だったのは遙か昔、今やキラ様至上主義ですね。言うまでもありませんが。

そして放送時間のうち45分ほどは50話近辺の内容で。

ムゥの記憶復活シーンは!?

正直このシーンの方が見たかった。ついでにそのつながりで

魔乳さん乳揺れしすぎ(笑)。


あれですか?これは男性ファンの心を胸で鷲摑みしようという負債の策略ですか?
個人的にシン達にアスランがジャスティスで手をさしのべるシーンとか帰還信号の花火とかはよかったんですけどね~。
しかも、

メサイアのシーンにアスランまで乱入て

どういうこっちゃねん!
ずいぶん優遇されてるなー。
シンとは違って(ボソッ)。

しかも最後は

和解でENDですか。

キラのセリフが意味分からん。吹き飛ばされるのを防ぐんじゃないのかと。
しかもアスカガはどこ行ったんだよ~。アスメイかよ~。

おまけにラクス新議長を予感させるEDには

そーか、次のラスボスはラクスかぁ~

思わず納得(マテ

では噂の3作目ではラクス死亡、キラと激突か。(ぉ

2005年12月4日日曜日

ヒロイン傾向占いとかやってみた

ちょっとFashionable attendantさんの記事で「ヒロイン傾向占い」と「人間賞味期限チェッカー」を見つけたのでやってみました(※管理人は男です)。面白そうだったんで。

まずはヒロイン傾向占いから。

iopiyさんは天使の皮を被った悪魔 ヒロイン型です!
●古風さと斬新な発想を合わせ持つバランス感覚溢れる人。
威厳あるオーラを持ち、お固く思われますが、内面は非常に気さくで打ち解けるのに時間を要しません。
好奇心旺盛で、あらゆる事に興味を持ち知識を得ようとする努力家でもあります。


【ヒロイン的傾向】
一言で言うなら腹黒。
表の顔と裏の顔が540度(一回転半)違う某島国住人に特に多いタイプです。
表の顔は優しく公平で、周りへの気遣いを忘れない万人受けする理想の人。
しかし一皮剥けば、他人は自分の踏み台にしかならない、箸にも棒にも掛らない存在と思っています。
勘づく鋭い人も居れば、全く気づかない哀れな人も。
そこは貴方の腹黒度数によりますが、基本的に攻め気質なので、
気に入られた相手が気づこうが気づくまいが、その時には既に時遅しな場合がほとんどです。

普段から被る猫の数を減らす努力をしましょう。


●好相性●
悪魔の艶笑、天使の微笑み。

●iopiyさんの開運ダンスは、バレエです!


うわー。Fashionable attendantさんの琥珀さんと相性がいいってことか(笑)。

��一皮剥けば、他人は自分の踏み台にしかならない、箸にも棒にも掛らない存在と思っています。

え、ちょ、そんな非道いひとだったっけww

��気に入られた相手が気づこうが気づくまいが、その時には既に時遅しな場合がほとんどです。

こういうことらしいので皆さん俺には気をつけてください(ぉ

さて、次は人間賞味期限チェッカーでもやってみますか。

では結果。
iopiyさん(男性)の賞味期限はズバリ2033年4月14日です。したがってiopiyさんがいっちょまえの人間として扱えるのは約43歳までです。
なお、この数値いいのか悪いのかどうなんだ、と言いますと良くも悪くもなく、普通です。
iopiyさんの賞味期限の総合評価ランクB
iopiyさんが人間として使えるのは2033年4月14日まで。約43歳までです。全体から考えると良くも悪くもなく普通の数字です。特に大物になろうとしない限り、平々凡々と人生を過ごすだけならちょうどいい賞味期限といえるでしょう。
この賞味期限チェッカーはiopiyさんの賞味期限を「人気の期限」「肉体の期限」「心の期限」「“男”としての期限」という4つのステータスから分析してはじきだしています。と、いうわけでその各ステータスごとの解説もごらんください。なお、ランクはS,A,B,C,Dの5段階評価です。
人気の期限約30歳まで。これはiopiyさんの人気がいつまで続くかを示しています。
��ンクはC
あーらら...言っちゃなんですが悪いです。iopiyさんは約30歳までという若さで全く人気のない人間になります。30歳というあまりにも若い年からiopiyさんはご隠居生活を考えなくてはなりませんぜ。あ~あ... 肉体の期限約50歳まで。これはiopiyさんの若々しいボデーがいつまでいっちょまえに保てるかを示しています。
��ンクはA
ほぉーぅ..。肉体期限約50歳まで。まあまあ良い数値でしょう。中年になってもある程度までは若々しい肉体でいられます。しかし、50歳を過ぎたらあまり体に無茶はさせないようにしましょうね。 心の期限約46歳まで。これはiopiyさんの心の豊かさがいつまで保てるかを示しています。
��ンクはB
iopiyさんの心が豊かでいられるのは約46歳まで。これはよくも悪くもなくいたって普通の数値です。大人になっていくと多少心は廃れていくかもしれませんが、ま、人間の心なんて普通そんなもんです。 “男”としての期限約30歳まで。これはiopiyさんがいつまで“男”として使えるかを示しています。
��ンクはB
ふ~ん、まあまあ普通ですよ、男性フェロモン期限30歳までという数値は。恋愛をするなら30歳までが適齢期でしょう。それ以上だとiopiyさんに“男”としての価値はなくなり、魅力を感じてくれる異性はいなくなります。

あー、とりあえずあと15年で隠居生活か(笑)。つーか30だと引きこもりに分類される気がorz
じゃあ最後にハガレンキャラ占いでも。
iopiyさんはハボック です!
●ハボックさんは自分の気持ちに正直で、自由奔放な生き方を好むタイプです。フィーリングと直感で行動しますから、周囲の意見や世間一般の常識にとらわれない、とても個性的な人だと言えるでしょう。自分なりのポリシーを持つあなたは美的センスにも優れていますから、メイクやファッションに光るものがあり、アピール上手です。ただそれは、寂しさの裏返しだとも言えそうです。周囲から注目されたいために自分の個性を押し出して生きているあなたは、心のどこかで注目されなくなったときの孤独を恐れています。そんな孤独を恐れて、遊びか本気かわからない恋愛を繰り返してしまうことも。自分の心と真摯に向き合うことが、幸せを掴むポイントになるでしょう。
●iopiyさんの恋愛運最高デーは、2月4日です!

へえ。つまりそのうち俺は女に刺されて下半身不随ですね(ぉ
で、今日の運勢は。
「忙しい日になりそう」
ああ、そうですか。なんかそんなに面白い結果にならなくて残念。
ま、こんなもんか。

2005年12月3日土曜日

No title

さーて、今回は。

吉田さん祭りじゃワッショイ

な回ですね(笑)。今まで

シャナと悠二を影から見てるストーカー状態だったり

デート中に1人取り残されたり


何かとてつもなく不遇な少女だったわけですが、今回でヒロインとしての立場回復か?
さて、とんでもなく注目の回です。では、行きますよ~。


悠二達も夏服、道では陽炎が立ちなんか先週と比べてとてつもなく夏に近づいた、というより


無理矢理夏にしただろ!


オイッ!


なんだかなあ。春に水着は変だから時を無理矢理進めましたってのが見え見えだわ~。
何で夏休み直前っぽい空気にまでなってるんだよ・・・。
・・・個人的にはシャナが初めて夏服着たときの悠二の反応(「あっ、白くなってる!」)ってのをアニメでも見たかったです。

で、学校へ着くと池がウォーターランドなる遊泳施設の入場券を配っています。
親の仕事の関係でもらったとのこと。
チョイマテ。

クラス全員に配るほどもらえるって、

どんな仕事だよ(笑)


で、シャナと悠二ももらうことに。

悠二「『ウォーターランド』ってことはあの『あっはぁ~ん』か?」

池「そうだよ」


なんだそのメチャクチャな愛称はw

いや、CMから来てる名前らしいですけどね。なんかローカル局臭いCMだなあと思ったり。テレビ神奈川のCMもけっこうすごいのありますが(笑)(←テレビ神奈川でシャナ見てる人)。
シャナは最近たるみっぱなしの悠二に腹が立っているのでチケットを見てにやにやする悠二に怒りをぶつけて授業が始まるというのに出て行きます。
「ネクタイが派手!」ってただの言いがかりでしょ(笑)。しかもそれに「え~?ナウいじゃん!」って答える先生も先生だw

学校から脱出(強行突破ですが)したシャナはアラストールに最近たるんでいる悠二のことを愚痴ります。
そもそも入浴自体がつい最近知った娯楽のシャナにとって遊泳施設で遊ぶというのがいまいち理解できない模様。まあそりゃそうか。

シャナ「お風呂みたいに気持ちいいのかな?」

いや紅世の魔神にそのようなことを訊かれましても


とけっこう突っ込みどころ満載な発言をします(笑)。
そして昼頃ようやく教室に戻ると、悠二の追及に「隣町までメロンパン買いに行ってた」と答え特大メロンパンを食べ始めます。お、ここで「カリカリモフモフ」来ましたか。何かこの持論もよくわからんのですよね~(笑)。

すると吉田さんがやってきてみんなで昼食を食べないかと誘います。クラスの大将、シャナにクラス一の気弱少女が話しかけたので悠二とシャナは驚きますが、別に断る理由もないのでそのまま移行。お節介焼きの池君親切。

そしてそこでどうも吉田さんは悠二を御崎ウォーターランドへ誘いたいらしいですがほとんど沈黙。池が足を蹴って促すも全然関係ない話題を話してしまい撃沈。空気は気まずくなり雰囲気は重くなり最悪の展開に。
しかしここで。

救いの女神、オガちゃん登場。

緒方「ねえ、物は相談なんだけどさ、せっかく池くんの好意もあった事だし、日曜にでもみんなでウォーターランドへ行かない?」

緒方さん気が利いてる!と感心したのもつかの間。

悠二達はただのダシだったと判明(爆)。

そうですかやはり目的は佐藤と田中(特に田中)ですか。クラス中複雑な人間関係と思惑が絡み合ってますね~。
でも結局彼らは行けないと言うことで悠二、シャナ、池、和美、緒方の5人で行くことに決定。緒方さん残念そう。吉田さんもシャナが行くと知って不機嫌になってるしw

で、誘いを断った佐藤と田中の理由は現在引きこもりにして酒だけで一日過ごしてるマージョリーを外へ連れて行くためだった模様。なんかすっかりいい子分が板に付いてきた(笑)。

なんか酔いどれマージョリーちょっとかわいいよw

一方吉田さんは緒方さんに連れられて水着売り場へ。当然のように地味なモノしか選ばない吉田さんに対して脱いだ服を試着室から抜き取ってこの水着着ないと返さないよと対応する緒方さんw

そして派手な水着を着たところでカーテンを開けてしまいます。


緒方さんグッジョブ!!


でもその後ろで喜んでる店員氏ね。つーか俺と代われ(ぉ

さて、シャナの方はどうかというと。案の定千草が水着を買ってきてくれます。完全に手なずけられてますね(笑)。そして試着してみることに。コキュートスをはずして、制服の上を脱ぐ
ッテチョイマテヤ。

今コキュートス受け取ったの誰の手?

案の定悠二でした。蹴りで部屋から閉め出されます。まあまだ贄殿遮那を振り上げられないだけましか(笑)。
原作の贄殿遮那での峰打ちを見たかった・・・。
そしてアラストールが一言。
「貴様には学習能力というモノがないのか」
これ今回の名ゼリフかも(笑)
さて、アニメ本編では一回も出なかったスク水がアイキャッチですか。今回は徹底的にこちら方面に徹するようで(笑)。

日曜日になって、悠二達はウォーターランドへ集合します。緒方は佐藤と田中と連絡が取れないのを気にしている模様。そして入ろうとするとあるポスターを発見します。
「水中カップル騎馬戦」
え?
「水中カップル騎馬戦」
なんだこの発案者が重度のDQSとしか思えない企画はw。
しかもこんな企画が通る会社なんてありかとか思いつつ景品を見ると、
・夜景の見えるレストラン 豪華ディナー無料招待券
・手作りパン食べ放題

え?
何このヒロイン達をピンポイントで狙った景品。
案の定吉田さんは悠二との夜景の見えるレストランでのディナー、シャナはメロンパン食べ放題を望んで参加決定。あー、「恋と欲望の」ってそういうことか(笑)。
「恋=吉田さん」で「欲望=シャナ」ってのがなんだかなあですが。
しかも、
吉田さんは1人で妄想の世界へ突入。
多分悠二はそんなセリフ言ってくれないと思うよーw。
シャナもシャナの方で
メロンパンがあるとは限らないんじゃない?
しかしそれを突っ込む者は無し。マージョリー姐さんなら突っ込んだかもね。
さて、騎馬戦は午後なので午前中は普通に遊ぶことに決定。とりあえず男性陣は水着を着て準備完了。そしてついに女性陣の水着お披露目。
その1,緒方さん。
何かすごい健康的。イメージ通り。
その2,シャナ。
すっとーん、って感じ。池と悠二はテンション大幅ダウン(笑)。
その3,ついに脱いだらすごい吉田さん降臨!
池と悠二のテンション急上昇!
シャナは不機嫌に。
一方佐藤と田中はマージョリーを連れ出したもののあまりの暑さにマージョリーがウォーターランドへ行くことを提案。抵抗むなしく行くことになってしまいます。
そしてシャナはマージョリーが来たことをを感知。悠二がフレイムヘイズの人間らしさに笑うと「うるさいうるさいうるさい!」とバシャバシャバシャと水かけ攻撃。そこへ入っていけない吉田さんかわいそう(笑)。
そして佐藤と田中はマージョリー姐さんにお使いを頼まれるも、そこで緒方と遭遇。ああ、こらあかんわ。案の定厳しく追及され、言い訳に苦しむ羽目に。しかしマージョリー姐さんと一緒に来ていることまで知られたら更に修羅場エスカレートな予感なので(笑)そのことは言えず。
そのころ何かすさまじい髪型と水着のマージョリー姐さんは佐藤と田中が遅いので探しに行きます。すると人だかりを発見。悠二もそこにやってきて、
悠二「なにかあったんですか?」
マージョリー「さあ?痴情のもつれみたいだけど」

二人とも相手の正体を知らないまま会話。しかもその人だかりの中心にいるのが知り合いとは知るよしもなく。でもその会話のあと即お互いの正体に気づいてちょっとすごい空気に。
そして。シャナ様の尋問タイム、スタート~(笑)。しかしマージョリーのすさまじいやる気のなさにあっという間に終了。アラストール曰く「弔詞の詠み手も、フレイムヘイズとしては終わりか」とのこと。戦意を失ったフレイムヘイズなんて存在意義がありませんからね~。
一方佐藤と田中は突然登場して驚かすつもりだった、という苦しい理屈で何とか緒方へのごまかし成功。そして騎馬戦出場者を決めるくじが行われ、
・佐藤・シャナペア
・悠二・吉田さんペア
・田中・緒方さんペア
・池は応援

と決定。もうなんかすでに嵐の予感が・・・。
ルールは「3分間のうちにより多くのはちまきを取ったペアが優勝」という何のひねりもなく、これ以上なくわかりやすいルール。
そして、競技開始。と同時に。
吉田さんポロリキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
うんうん。水中騎馬戦の常だねえ。するとそれでパニック状態になった吉田さんが怪力を発揮。返り討ちにします。
一方シャナは、囲まれても電光石火の速さで刺客を全滅させます。

佐藤が死なないか心配なんですが(笑)。

シャナの速さも佐藤が必死で早く動いている故。つまり一番の功労者は佐藤なわけですよ。
それを見物しながら田中と緒方は潜水艦の如く突然現れ奇襲する頭脳作戦でハチマキゲット。頭いいわな~。
そして残り時間もあとわずか。悠二・吉田ペアは優勝ではなくてもいい結果なら何かもらえるだろうと言うことであとは時間稼ぎに徹することに。
しかしそうは問屋が卸さないのが世の中なわけで。
仲間内で争ってもしょうがないとなっていたはずなのにこれ以上悠二と吉田さんがくっついているのに我慢ならないシャナが

怒りのハイパーモードに突入。

悠二とシャナが言い合い、吉田さんは疎外感を覚え、佐藤はもっと速く進めと馬車馬の如く働かされて。吉田さんの胸が悠二の頭の上でスライム状態になった瞬間、シャナの怒りは最高潮に。
どんな方法で進んでいるんだと思うくらいの速さで追いかけっこをする両者w。
・・・水中騎馬戦って、速く移動したかったら水中を跳ねるように走って進むのが普通ですよね?(確認)
そしてついに、
佐藤死す。
慣性の法則で飛ばされたシャナはミサイルのように飛んでいき、
爆弾が落ちたかのような水しぶきを上げて悠二と吉田さん共々轟沈。そして2つのペアが持っていたハチマキが舞い降りたのは、
シャナが言いがかりをつけた教師のペアへ。
あー、あのネクタイが派手な人、来てたんだ。っていうか
ペア組んでるのは愛人ですか?
優勝ペアはそこに決定。
一方行方不明だった池君は何処にいたかというと、
マージョリー姐さんの介抱してました(笑)
そして夕方、みんなそれぞれの家路に。水死体佐藤をおんぶした田中はマージョリーに謝り、悠二とシャナは言い合いをしながら帰途へ。
さて、次回こそは愛染の兄妹来るかな?
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2005年11月27日日曜日

BLOOD+#8 ファントム・オブ・ザ・スクール

さて、今日の朝ようやく「暗い森の~」からこの話までを一気に見ました(爆死)。まさかジョージが死ぬとはorz
で、今回急に学園モノっぽくなりましたね。
しかも、ミニスカがあ、ミニスカがあああっ((((;゚д゚)))

ミニスカカムバ━━━ック!!!

でもこのアニメはパンチラ絶対防御だから絶対領域すら期待できないけどね(ボソッ)


朝が来て、目覚めたリクとカイ。すると赤い盾の人達はすでにどこかへ消えていて、「戦車でも買える」らしいカードとパスポートなどが置かれていました。
でもカード使えるんか?
こういう国だと現金は使えてもカードは使えない場合多いですし。しかもさすがに特殊組織、足取りは途絶えてます。
さて、こっちはこっちでとりあえず潜入成功した小夜。部屋に案内され、そこでカードを発見します。
先ほど話の中で言われたルームメイトの「ミン」からのモノだろうと見当をつけて小夜が開けると、そこには日本語で

「ミソ」

え、ミソ?味噌?

もしかしてこの人2ちゃんねらー?

とかひとしきり考えているところで(嘘)例のミソ登場。
眼鏡っ娘ですか。何か部屋半分の様子を見る限りではすさまじく夢見がちなイメージが(笑)。
なんかこの学校マリ見てを連想w
それにしても小夜といいリクといいカイといい
何で普通に現地人との会話成立してんの?
何語だよ。英語?でもそんなの喧嘩上等なカイ兄さんがしゃべれるのか?
で、ハジはどうなったんだろ~な~とか思ってたら

1人でモテモテ人生満喫してました(爆死)

あんたは潜入ミッションほっぽらかしてなにやっとんねん!
と思ったら庭師に偽装して潜入中なのでした。
って思いっきり咲いてるバラまで切ってるし
庭師のじいさん、突っ込みナイスです(笑)。
そして小夜はハジの件に関連して学園一美しい黒髪の美少女はファントムにさらわれるという伝説を聞きます。本当は青いバラとかいろいろある伝説なのですが面倒なので割愛します(をい
で。それを語っていたミソの説によるとそのファントムとは・・・。
ハジでした(爆)
おいっ!
しかも学園中の注目を集めているハジに遠慮無く接触しナイフを受け取る小夜。
おかげで小夜はお蝶婦人(あの金髪の人)に目をつけられてしまいましたとさ
おまけに情報を集めるために塔へのぼろうとするもマダムと呼びたくなる先生に阻止され、赤い盾と連絡を取っていると同じ人に邪魔され。この人神出鬼没w
微妙に小夜不運かも。
ところで今回登場のルームメイト、ミソは。
今度はカイにも標的を定めました(笑)
男好き~。この人。
しかも夜には小夜のベッドに潜り込むし。そっち趣味まであるんかw。

刃渡り15センチほどのナイフを持ってる人間のベッドに潜り込むのは恐ろしいと思った自分(笑)

そしてキス体験などどう考えても出会ったその日に話す話題とは思えない話題を話すw
ようやくミン(そろそろ戻してあげます)を眠らせたら小夜は昼間入ろうとして怒られた塔へ。
中へ入りどう考えても多すぎる階段を息も切らさず登り、屋上へ。そこで怪人登場!
っても理事長なのがバレバレだ
なんだかホラーっぽい展開になってきましたね~(※このアニメは元々ホラーです)。
でもいざやばくなったら昼間庭師姿が似合ってるとほめられた人(ハジ)登場。
格闘して、青いバラを置いて逃げてしまいます。
そして謎が深まった辺りで今回は終了。
さて、次回は置いてけぼりの喧嘩兄貴&義務教育を放り出した小学生(強制的)が松葉杖少女と出会い、ついにメジャーリーガーカイ(若干語弊あり)が復活しますw

2005年11月26日土曜日

灼眼のシャナ#8 麗しのゴブレット

前回終わりの通り今回はマージョリー姐さんとシャナの戦いです。もう原作の2巻を消化ですか。はやいな~。まあ深夜の枠を考えれば当然ではありますが。いや今回はバトルメインで楽しかったですね。

いきなり御崎アトリウム・アーチどころかその周辺の街ごと封絶を張るマージョリー。

つーか大き杉w

※ここで豆知識※
封絶は大きくなればなるほど維持に使う存在の力が大きくなり、制御のために神経も使う。


いくら“弔詞の詠み手”マージョリー・ドーが卓抜した自在師だとはいってもねえ。

もしやこれは炎髪灼眼のチビジャリ(マージョリー曰くシャナのことです)へのハンデか!?
で、ラミーの方に画面変わって。こっちはこっちで悠々と存在の力を収集中。そして集め終わった頃にマージョリー到着。“トーガ”を纏っての登場です。

「使うか・・・いや・・・」

って、もしかしてその毛糸玉(存在の力を集めた自在式)ですか。アラストールによれば
「奴が数百年単位で集めた存在の力は、おそらく相当なものになっているはず」
ですし、それを使って強力な自在式を発動させれば勝てるかも。でも結局それは使わず幻術を見せてその間に間合いを取ります。当然あっという間に解かれますが。っていうかマージョリー本気じゃないしw
で、今度こそ叩き潰されそうになったところでシャナ登場。いやー、ラミーさん度胸あるねー。

戦闘はそんなに得意ではないとか言いつつずいぶん戦い慣れしてないか?

悠二と一緒にとりあえず待避。

悠二の存在によって精神的に安定したシャナはめっちゃ格好良く名乗ります。いや~。デレモードもいいけどこういう格好いいシャナもええわ~。で、ひとしきり言い合いをして(とは言っても議論は平行線ですけど)戦闘開始。

前回の戦いで使った

「忍法・影分身の術!!(違)」

でマージョリーが分身すると、一発で見切る。

イヤチョイマテヤ。

炎弾も全て

(ただ前へ走って突撃してるだけなのに)

余裕で避ける。


マテマテマテ。

そして、

前回の戦いでとどめにくらった

「火遁・豪火球の術!」

すごい量の炎も贄殿遮那で完全に防ぎます。


イッタイナンナノヨコレ。

つい数話前の戦いっぷりは何だったんだ!?

イクラユウジガイルカラッテツヨスギダロ。

あまりにも理不尽な強さにマージョリーは「やはり主人公たちに逆らう者は負ける運命なのね」と「何か内面的に変わったことがあったはず」と判断。そして悠二を見つけると頭上から大規模な自在法で炎の槍をぶつけます。しかし火除けの指輪の効果で当然効くわけもなく。そして

「アンタって人はぁぁぁぁッ!!!!」

とばかりに突撃。この攻撃の時のスキを待ってたのね。そしてマージョリーは斬られ、自在法が崩れて無差別爆撃開始。そしてCMへ。

そして後半。CMアイキャッチでは前回悠二の背中に隠れてたシャナが現れ睨みをきかせてます。
佐藤と田中はあてもなく街をさまよいます。普通の人間の彼らは封絶に入れない(そもそも周囲の因果と切り離されて「そんな場所はなかった」ことになるのでそこがあるかどうかすらわからない)のでいくらさまよっても意味はありませんが。
で、シャナは愛の力・恋する乙女の三段論法で余裕勝ちしましたが、ぶら下がっていた床が崩れて落下する悠二。ラミーの手も届きません。しかし、某栄養ドリンクのCMのごとく気合いと愛の力でシャナが飛び降り、助けます。いくら業物とはいえあれだけ荒い使い方をしてたら刃こぼれしそうだと思うのは俺だけでしょうかw
で、結局柱の途中で止まったとはいえ下からマージョリーに炎弾を撃たれて窮地に。火自体は火除けの指輪で防げますが、刀を差したコンクリだかなんかが先に壊れそうなんですよね。しかも自分たちの炎まで封じられてしまいますし。
で、その間にラミーは逃亡。
助けろよ!
と思いましたね。
逃げられたことに気づいたマージョリーはシャナは放ってトーガを纏い、屋上へ。でもそれは攻撃が止むことも示しているわけで。
炎の翼キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
それで飛んで屋上へ。着いたとたん悠二は放り投げられ戦闘再開です。
いや悠二意外と着地上手いな
んでもって再びマージョリー斬られる。そしてトーガの中で回想。
マルコシアスとの契約をするときのことみたいですね。人間の時からすでに“復讐者”だったマージョリーは紅世の徒への“復讐者”であるフレイムヘイズにはうってつけの人物だったわけですよね。シャナと道を違えたのはシャナは復讐者ではなく使命に燃える(そもそもそれしかない)者だからってだけですし。
そして、“蹂躙の爪牙”マルコシアス顕現。
いやこれはなんと表現すれば・・・?身体が長くてのたうち回るピンク色の熊?少なくとも狼には見えないと思う。
このままでは封絶が解けて大惨事になってしまうとのことで、シャナの決断は
「殴って言うことを聞かせればいい」
単純明快。一番正しく一番手っ取り早い方法です。
「僕に出来ること、ある?」
「ある・・・」

もうあっという間に阿吽の呼吸ですか。アニメの方は展開急ぐ必要があるとはいえ強制的に進行させてる気がしてならない。アラストールが少し不機嫌そうだったのが笑えたw
悠二の役割はアズュールを使って炎を防ぐこと。
いや、それってシャナだけで出来ないの?
で、つかまれって言われて普通に抱きしめた悠二の大胆さとシャナの照れ方がウケた。それで顔の位置を下げたら今度は胸ですかい。
もう死んじゃえ。
で、悠二が膝蹴り喰らってぐったりしたところでシャナは飛び立ち輸送。そしてある程度の勢いがついたところでアズュールを使って翼も消し、マルコシアスの中へ突入。そうか、マルコシアスが炎の塊だからアズュールの効果が適用されるのか、と納得。そして中で眠っていたマージョリーを斬ります。
戦いも終わり、マージョリーは目を覚まします。シャナが致命傷になるような斬り方をしなかった&フレイムヘイズのしぶとさで普通に生きてました。そしてシャナに忠告され、ラミーに「銀」について追わないよう言われます。ラミーは何か知っていそうですが言いません。何か事情通?
さて、派手に壊したこともあり修復しなければなりませんが二人とも全力で戦ったので存在の力は残っていません。悠二の存在の力でも足りない模様。そこでラミーが太っ腹なことに今まで集めた存在の力の一部を使って修復してくれます。いや~。親切。
そしてラミーとの別れが訪れます。最後にアラストールが口にした“螺旋の風琴”という真名を聞いて凍り付くシャナ。
“螺旋の風琴”リャナンシー・・・封絶などの数々の自在法を生み出した天才的な自在師。どのような自在法も自由自在に組み上げることが出来る性質を持つ“徒”だが、他者との諍いを好まない性格なので戦闘力は乏しい。

つまり“屍拾い”という真名も「ラミー」という名前も偽名だったわけですね。考えてみれば当然なんですけどね。「“屍拾い”=トーチを拾う者」ですが、トーチはこの世にしかありません。よって紅世での呼び名である真名にそれが使われているのはおかしい。というわけで。
「いつか望みの花咲く日があるように。螺旋の風琴」
↑これ今回の話のベストなセリフかも。
一方マージョリーは何もかもなくしてしまったようでしたが、ふと下を見ると佐藤と田中の姿が。いやー、こういう時のマルコシアスの声、いいですね。しみじみします。夕焼けというところもいいですね。そしていい感じで今回は終了か、と思いましたが
修羅場フラグ、再び。
シャナと悠二が一緒に登校するのを目撃してしまう吉田さん。前日二人とも学校に来なかったというのも彼女の不安を高めます。あーあーあー、こりゃまずいね。いつかきっと悠二の元に修羅場が舞い降りるに違いない(笑)。
さて、次回は「愛と欲望のプールサイド」ですか。
吉田さん祭りキタキタキタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!!
あそこまでくると着やせするとかそういうレベルじゃないでしょw。しかもシリアスな音楽にシリアスな口調で「そこにはただ、水着だけがあった(だったかな?)」とか言ってるの聞いて笑い転げてしまいましたからっw
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2005年11月21日月曜日

ちょっと12月の初めまで

テスト前という関係で更新鈍ります。シャナの感想だけはやりますけど。これでも一応学生ですからね。期末テストという魔物と戦わにゃならんのですww

ちなみに最近BLOOD+の感想とか本のレビューしてないのもそのせいだったり。

まあ他にも同じ理由で更新鈍ってるっぽいブログあるし、平気かな?