さて、では今回は前回言ったとおりLionの自分なりの使い方について述べたいと思います。
SnowLeopardと比べて、LionはiOSに近づいたせいか操作感覚においてかなり違いが出ました。特にspacesやexposeを使っていたユーザにとって。自分の場合はアプリによってspacesの割り当てを変えていたので、最初はかなり戸惑いましたね。
さて、ではそんな自分が今はどのように使っているか、という話ですが。
・フルスクリーン表示できるアプリは基本フルスクリーン表示
これはspacesの割り当てをアプリごとにしていたのと同じようなものですね。使ってみて分かったのですが、ツールバーやdockが消える分作業空間が広くて今までよりも快適です。あと他の余計な情報がシャットアウトされるせいか、集中力が上がった気がします。
・それ以外のアプリは基本一つのアプリにつき一つの画面(どうしてと同時表示の必要がある場合は除きます)
切り替えは指三本でMissionControlを使います。今までのspacesをcontrol+矢印で切り替えていたのが、こちらに置き換わった感じですね。
多少慣れが必要ですが、三本指を使うことに慣れれば視覚的に切り替えが分かりやすいですしこの方法がベストな気がしています。ちなみにこの使い方をしてくるくる切り替えをしていると傍目に見てちょっとかっこいいですw
とりあえず自分としてはこんな感じでspaces&exposeからMissionControlへの移行をしている感じです。だいぶ操作感覚は変わりましたし、タッチジェスチャに頼る場面が多くなったのでうっかり熱暴走とかでタッチパッドの調子が悪くなるとひどいことになるのが短所ですが、それ以外は大丈夫ですw
どうやって使いこなせば、と迷っておられる方への助けになれば幸いです。
最後になりましたが、前回の記事で触れた発熱と不安定さですが、Twitterの方でクリーンインストールすれば解決する、との情報をいただきました。今は時間が無いのでアレなので、今度時間のある時に試してみようと思います。
2011年8月7日日曜日
2011年8月3日水曜日
Lionについての使ってみての印象など
大学の試験も終わり、少々落ち着いたのでここらでLionのファーストインプレッションなどをまとめておきたいと思います。
さて、App Store専売だったり、発売日の予測が二転三転したり、Gizmodoが発売前に酷評キメてくれたりと何かと話題性たっぷりの新OSですが、使いやすいです。
自分はMBP(Core i7)を使っているのですが、多分このOSは
自分のようなノート型使用者の方がメリットは大きいと思います。何故なら、タッチジェスチャでの操作に最適化されているOSだから。そういえば次のWinもそんな感じの流れでしたし、今後のパソコンはその流れになって行くのでしょうか。
…と、まあそれはさておき。
全体としての操作性としての直感性(これはMacintoshが昔から目指していたところでもあります)は確実に向上しました。特に、タブレット端末やスマートフォンで便利さを感じた動作をそのままできるのは大きいですね。
さて、とりあえずこれ以上使いやすさを話すには機能一つ一つについて詳しく感想を語らねばなりませんから、とりあえずこの記事ではここまでにしておきましょう。
ここからは、逆に不満点を挙げようと思います。
・不安定である
…まあOSの出たてなのですからこれはしょうがない。というかそれが分かっていて敬虔な信者である私は凸したわけですし。
・発熱しやすい
多分これはまだ処理が最適化されていないのだと思いますを上の問題と同様に今後のアップデートに期待ですね。
とはいえCPUが90度超えるのは勘弁して欲しいですが。そして発熱が過ぎるとまずマウスジェスチャから動かなくなるんですよね。ジェスチャ操作が基本のOSでこれは勘弁して欲しいw
とまあそんな感じです。これから凸する方はその二つを覚悟してもらえるとw
覚悟できないならアップデート待った方がいいかもしれませんね。
次回記事では使いやすい使い方などについて書こうと思います。
さて、App Store専売だったり、発売日の予測が二転三転したり、Gizmodoが発売前に酷評キメてくれたりと何かと話題性たっぷりの新OSですが、使いやすいです。
自分はMBP(Core i7)を使っているのですが、多分このOSは
自分のようなノート型使用者の方がメリットは大きいと思います。何故なら、タッチジェスチャでの操作に最適化されているOSだから。そういえば次のWinもそんな感じの流れでしたし、今後のパソコンはその流れになって行くのでしょうか。
…と、まあそれはさておき。
全体としての操作性としての直感性(これはMacintoshが昔から目指していたところでもあります)は確実に向上しました。特に、タブレット端末やスマートフォンで便利さを感じた動作をそのままできるのは大きいですね。
さて、とりあえずこれ以上使いやすさを話すには機能一つ一つについて詳しく感想を語らねばなりませんから、とりあえずこの記事ではここまでにしておきましょう。
ここからは、逆に不満点を挙げようと思います。
・不安定である
…まあOSの出たてなのですからこれはしょうがない。というかそれが分かっていて敬虔な信者である私は凸したわけですし。
・発熱しやすい
多分これはまだ処理が最適化されていないのだと思いますを上の問題と同様に今後のアップデートに期待ですね。
とはいえCPUが90度超えるのは勘弁して欲しいですが。そして発熱が過ぎるとまずマウスジェスチャから動かなくなるんですよね。ジェスチャ操作が基本のOSでこれは勘弁して欲しいw
とまあそんな感じです。これから凸する方はその二つを覚悟してもらえるとw
覚悟できないならアップデート待った方がいいかもしれませんね。
次回記事では使いやすい使い方などについて書こうと思います。
2011年1月15日土曜日
まどかマギカ、今後の展開についての考察など。 #madoka_magika
魔法少女まどか☆マギカ 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
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今期から始まった魔法少女まどかマギカ。
キャラデザ:蒼樹うめ
監督:新房昭之
脚本:虚淵玄
音楽:梶浦由記
という文字通り異色の組み合わせで始まった今作ですが、第一話から通常の魔法少女モノとは一線を画した雰囲気が話題になっています。
今回は、昨日の第二話までから読み取れる情報+妄想によって今後の展開について考察をしたいと思います。
この記事を書く目的は、最終話放映された辺りで読みなおして「馬鹿な事言ってるなー俺はw」と笑うなり「おお当たってる当たってる」と満足するなりする、といったところですね。では、続きから実際に考察に入ります。
今回、この作品での魔法少女と魔女の取り扱いについての説明が入りました。曰く。
・不思議な力を行使するもののうち、希望を振りまくのが魔法少女、絶望を振りまくのが魔女。
・魔女を倒すことが魔法少女の使命。その使命を負う代わりに魔法少女になったものはひとつだけ好きな願いを叶えられる。
・魔女を倒すことによって得られるジュエルシード的なアレを得ることで、ソウルジェム(変身するための不思議アイテム)のMPを回復できる(黒っぽくなっているのを取り除ける)。
・魔女のまわりでは傷害事件や自殺などの負の出来事が起こりやすい。これは魔女の魔力によるものである。
ということらしいです。もちろんまどか達に語っていないこともあるでしょうし、多少は嘘が混じっている可能性もありますが。
これらの情報と、ここまでの演出から読み取れたことから考察をしてみたいと思います。
1. 魔女と魔法少女について
おそらく第一話のアバンでほむらが戦っていた相手も魔女でしょう。魔女っぽいシルエットしてましたし。では、この魔女はどのようにして生まれるのか。個人的には魔女はもともと魔法少女だったのではないか、と思います。そこで絡んでくるのがソウルジェムを回復する、という行動ですね。
願いを叶えるのが前払いである以上、もしもあれがただのMP回復であるのなら、願いだけ叶えて契約して魔法を使わなければいいはずです。「これが魔法少女にとっての魔女を倒すメリット」というようなことを言っていたということは、あの回復がインセンティブとなるようなもっと切実な理由があるのではないでしょうか。
そこで、ソウルジェムの回復をMP回復ではなく、魔女(化物)になってしまうタイムリミットを引き伸ばす、という風に解釈します。すると、
・ソウルジェムは魔法を使うと少し黒い部分が増える。(確定事項)
・ソウルジェムは、魔女を倒して手に入れるアイテムで黒い部分を取り除くことができる。(確定事項)
・ソウルジェムは何もしなくても徐々に黒くなっていく。(推測)
・ソウルジェムが真っ黒になると魔法少女は魔女になる。(推測)
というように考えられます。この場合ならば、魔法少女は使命をどうしても果たさねばならなくなります。
それも、時間制限がある以上頑張らねばならないので、契約を結ぶキュウべえとしても好都合なのではないでしょうか。
2. キュウべえについて
正直に言うと自分はキュウべえを全く信用していません。表情が微動だにせずしゃべるので怖い、というのもありますし、第一話で傷ついている状態のカットを見ると、傷を負っているというより外側の皮が破れて赤い中身が少し見えているように見える、というところもその理由です。
あとはそもそも第一話のアバンで畳み掛けるようにまどかに契約を求める辺りとか…完全に詐欺師です本当にありがとうございました。
さて、ではそんな怪しさ全開使い魔のキュウべえですが、一体なんなのでしょうか。
おそらくは、契約を結ぶことによって、人の夢なり魂なり生命力なり、なんらかのエネルギーを食べる怪物なのではないかと思います。そのため、契約を盛んに結ぼうとするのです。魔法少女と魔女が適度にいる状態を保てばそれによってエネルギーを吸うことが出来る、と。おいしいですね。
契約者のどのような願いも叶える、というのは古典的おとぎ話においては大抵悪の側が言い出す言葉と相場は決まっています。
そもそも、そのような強大な力を行使できる時点で女神様か何かの類の使い魔とか心の大樹の精霊、なんてことはないでしょう。それでいくならば正体は悪魔あたりかもしれませんね。
また、先ほど魔法少女についての考察で述べたような運命を背負うことになる悪魔との契約と考えれば、ほむらちゃんが契約を防ごうとするのもうなずけます。
3.今後の展開について
なぜこんなに疑ってかかっているの、考えすぎじゃないの、魔法少女なんだからもっとハートウォーミングなんじゃないの。そう思う人もいるかもしれません。
しかし、沙耶の唄をプレイしたことのある自分としては「脚本:虚淵玄」というだけでどうしてもハートウォーミングな未来は見えないのです。その念は一話を見終えたところでさらに強くなりました。完全に血溜まりスケッチしかありえないじぇ…。
それを踏まえて考えると、まず、死人は確実に出ると思います。というか出なかったらびびる。全滅エンドも世界滅亡エンドもやりかねない人ですから。生き延びたとしても精神崩壊くらいはありそうだ…。
特に、第一話アバン(未来の光景?)に出てこなかった二人。マミとさやか、特にまどかの善良なる親友であるさやかは危ないのではないでしょうか。あの人の脚本的に快活で善良なる親友なんて死亡フラグでしか無い…!
せめて死ぬならまどかを守るために魔法を使い過ぎて魔女化、くらいのハートウォーミングな死に方にしてあげて、うん。
キュウべえについては先ほど言った感じで。多分あれラスボスですって。最終話近辺で正体をあらわしますって。
マミも正直悪役なのではないかと思っています。どうも信用できない…キュウべえの側についてるから、ってことでかもしれませんが。あ、優しいお姉さんかと思いきやほむらちゃんへの態度がすごく怖いこともあるか。
今後の大筋の展開に関わってきそうな第一話アバンの夢ですが、あれはアスラクライン的な感じでの一周目(というか今の前の周)の世界の話なのではないでしょうか。それでいくとあの未来を防ぐためにまどかたちは行動していくことになる、と。
ひょっとしたらほむらちゃんにはその記憶もあるのかもしれませんね。根拠は保健室の場所を知っていたこと、まどかの名前を知っていたこと、まどかへの発言、まどかと廊下を歩きながら明らかにイラついた表情になっていたことあたりです。
こんなところでしょうか。
つらつらと書きなぐったけどこのうちいくつが当たってるか楽しみだね!
2010年12月21日火曜日
No title
出演:悠木碧
メディアファクトリー(2010-11-25)
販売元:Amazon.co.jp
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おそらく今期も「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんがやってくれるであろう恒例の企画、前回は参加できませんでしたが今回は参加しようと思います。評価はそれぞれの項目について5点満点の評価になってます。
・ストーリー:3
侍と将の絆というテーマを最初から最後までしっかりと貫いていたのは好感を持てた。残念だったのは、1クールだったこともありややストーリーの進行が性急であったこと。特に後半の一気に風呂敷を畳みにかかっている感はすごいものがあった。
・キャラクター性:4
それぞれのヒロインのキャラが濃く、魅力的だった。ただ、後半はマスターサムライになっていない三人の影がやや薄くなっており、あ、結局最後まで契約せずにサブキャラで終わるんだ、という感はあった。
・画:4
詳しくは演出の項で述べるが、絵作りが世界観とマッチしていた。また、作画も安定していた。
・演出:5
大神のような筆で書いたようなキャラの輪郭、光渡しの代わりに墨汁、爆発などは筆の線によって描く、という和風なデザインや演出がなされており、世界観とマッチしていてよかった。
また、最終話の義仙と十兵衛のバトルでのモノクロの演出などは、七人の侍や、今年リメイクされた十三人の刺客(ちなみにこの映画は今年のリメイク版の出来が非常に良かった。おすすめ。)のような、かつての名作の時代劇を思い起こさせるような所もあり、なかなか面白かった。
他のアニメではここまで挙げたような実験的な演出を見ることはできないため、新鮮だったと思う。おそらく他でこのような演出をしたアニメはあまりなかったのではないだろうか。
アニメでの演出のパターンの可能性を感じさせてくれた、ということでこの項目については満点をつけたい。
・音楽:4
場面を効果的に盛り上げるようにBGMが使われており、その場の雰囲気にも合っていた。キメる場面で笛や琴や三味線の音で和風テイストを出しているのも憎いところだと思った。
・総合的な評価:4
主人公の周りにヒロインが沢山登場するところから萌え萌えなハーレムものかな、と思いながら見始めていたが、視聴前の予想に反して燃え系の作品だった。
この作品はとにかく演出が印象的で、他のアニメでもこのように変わった演出を是非見てみたい、と思わせてくれたことについて素直に賞賛を贈りたい。
最近は光渡しや闇の代わりに、この作品での墨汁や、あそびにいくヨのアシストロイドでの局部隠しなど、趣向を凝らした隠し方が出てきたように思う。このようなものは面白いので是非いろいろやって欲しいところである。
こんなところですかねー。次は多分刀語の感想をかくと思います。
2010年12月12日日曜日
STAR DRIVER 輝きのタクト 第11話「サイバディの私的活用術」
STAR DRIVER<スタードライバー>輝きのタクト 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
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久しぶりのアニメ感想です。
今回は、次回の人妻回に向けて視聴者へ人妻はいい人アピールをする回、という感じでしたね。
人妻の出番がやたらと多いのは視聴者人気に応えているのかそれとも私たち視聴者が完全に踊らされているのか…。制作側の目論見だとすれば、少なくとも私のTLを見る限りでは大成功ですw
…下手したらワコよりも人気あるんじゃないかな、うん。
今回見ていて気になったのですが、スガタさん王の柱使いたがりにもほどがあるでしょうww
まるで新しいおもちゃを手に入れた子供ですよ。前回といい今回といい手に入れて目覚めてから毎回使おうとしてるじゃないですかw
戦闘終了後のセリフといい、跡部様感すごいwwとしか言いようがないですね。
��参考までに跡部様はこんな感じです:新テニプリ、跡部の進化が止まらない!(主にネーミングセンスの):カフェオレ・ライター)
このまま行くと調子乗ってぼろ負けして今までの言動がブーメランするフラグがとってもよく見えてるわけですが…そうならないことを祈ってます。
さて!次回は人妻回。私のような毎回人妻のエロさに悩殺されている人間にとってはご褒美としか言いようがない回ですね。冬コミの薄い本も男性向けのスタドラはこの人とタクトのが多いんじゃないかなー…とか思ってます。次回も楽しみですね。
2010年10月6日水曜日
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第1話「俺が妹と恋をするわけがない」
とりあえずすごく宣伝されてましたし、とある事件によって話題にもなっていましたので一応見てみました。見ながらいろいろ考えたことなどを。
まずこの作品ですが、自分は原作を読んだことはありません。最近ラノベのアニメ化でも原作読んだこと無いってパターン増えてきたね…。
とりあえず第1話の内容から見たところ、乃木坂春香の秘密的な内容のようですね。乃木坂春香の秘密ではヲタのヒロイン=高嶺の花なお嬢様、でしたがこの作品では超絶リア充の妹、ってところのようです。
で、この作品が話題になったとある事件というのはこちら。
未成年がエロゲをプレイするアニメ 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』 に協力した“エロゲメーカー”の倫理が問われる 【エロゲ規制】:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)
自分としては、放映が遅かったこともありこの事件が炎上してから放映日を迎えることとなりました。Twitterでエロゲクラスタの端くれに属している自分としては、かなり印象が悪い状態で放映を迎えた感じです。
さて、背景説明も済んだところで俺の感想に移ります。
・なるほど、かなり内輪向けのノリの作品なのね。
桐乃の姿がヲタ的なあるある感を出してたので、ラブコメ+らき☆すた的要素って感じの作品だなあと思いました。
次の話はオフ会だそうなので、他にあるとすれば即売会とか、物資の補給ってあたりですかね。
・作画がかなり丁寧ですね。
Aパートで京介が麦茶を飲むシーンの麦茶のパックなどがそうでしたが、アニプレが恐ろしく宣伝攻勢かけるだけあって丁寧な出来でした。
・桐乃さんが予想以上にガチヲタでワロタwwwwww
あのグッズ数、多分俺の部屋にあるのより確実に多いだろうな…とある意味感心しながら見てましたw
気になって今自分の手元に持ってるエロゲ積んでみましたが…まるで届かなくて敗北感を味わっただけでした。
リストアップしてみるとこんなん。
・メルクリア~水の都に恋の花束を~
・はぴねす!
・あえかなる世界の終わりに
・FESTA!! -HYPER GIRLS POP-
・恋もも
・魂響
・Tears to Tiara
・ひなたぼっこ
・アンダーバーサマー
・DEAR DROPS
・すてぃ~るMyはぁと
・Steins;Gate
・GALAXY ANGEL
…うん、届くわけがない!
モデルってやっぱり儲かるんですかね。ギャラとかどのくらいもらってるのか正直教えて欲しいところですw
京介が呆れている前で妹キャラの魅力を語る姿は、監督が意図していた(と、どこかのインタビューで見た気がします)気持ち悪さをうまく表現出来ていたのではないでしょうか。個人的には、さらに(某カオスヘッドの主人公のように)「ふひ…ふひひ…」みたいな笑い方をしてくれるとなお良かったと思います!!
感想としてはこんなところでしょうか。作中で桐乃が中学生なのにエロゲをプレイしていること自体には突っ込まないことにします。禁書目録でステイルがタバコを吸ってるのに突っこむようなものですからね。ちなみに先程挙げた件でも、桐乃がプレイしていること自体ではなく、自主規制をする側のメーカーが公式に協力したことの方が問題になっています。自分としても、正直どうなんだろね、って感じに思いますのでできればメーカーさんも電撃も反省してほしいなあと。
ところで。
妹モノということでちょっと言いたいことが俺にはあるんです。いや、むしろメーカーの協力の問題なんかよりも俺の中では重要かもしれない。かなり偏見に満ちてるし異論は認める。
まずその1。
・なんで主人公と桐乃の瞳と髪の色が同じじゃないの!?
二次元でのよくある表現として、血がつながっている兄妹では瞳と髪の色が同じことによって兄妹であることを示す、みたいな記号化があるわけです。例えばあかね色に染まる坂の主人公と湊、ヨスガノソラの主人公と穹のように。
これはあくまでも個人的な考えですが、
瞳と髪の色が同じキャラ同士が男女の関係になる=血がつながっているキャラ同士が関係を持つ=レッツ背徳♪
といった関係式が成り立ち、これによってプレイヤーの背徳感を煽る効果があると思います。そしてその背徳感こそが実妹ヒロインの良さなのです!
まあ髪の毛は染めてる設定なようなのでいいです。でも最低限瞳の色は合わせるべきだったと俺は思うよ!
それでいくと正直冒頭の京介の夢のなかに出てきた姿のほうが俺の理想には近いです!レッツ背徳♪
…ま、アニメというより原作のキャラデザの話ですねこれw
その2。
・妹好きというなら、妹ゲーで揃えるべきだった
これは桐乃のコレクションの話ですね。古くは加奈、最近だとヨスガノソラのような妹ゲー。妹好きを豪語するならそれで揃えるべきであって、あのコレクションはただのエロゲヲタでしかありませんw
そもそも
・廻り巡ればめぐるときっ!?
・Flyable Heart
・夏空カナタ
・ChuChuアイドる2
・キスと魔王と紅茶
・さくらさくら
・終末少女幻想アリスマチック
・リリカル♪りりっく
・Sugar+Spice2
��参考:「『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』1話に出た協力メーカーのエロゲーが特定される」の補足 - spring efemeral -)
この辺りの作品は妹ヒロイン出ませんねw
言いたいことは以上です。まあ興味ない人には実にどうでもいいことだったね!
一応次回も視聴する予定。次回はオフ会だそうですが、果たしてどうなることやら。
まずこの作品ですが、自分は原作を読んだことはありません。最近ラノベのアニメ化でも原作読んだこと無いってパターン増えてきたね…。
とりあえず第1話の内容から見たところ、乃木坂春香の秘密的な内容のようですね。乃木坂春香の秘密ではヲタのヒロイン=高嶺の花なお嬢様、でしたがこの作品では超絶リア充の妹、ってところのようです。
で、この作品が話題になったとある事件というのはこちら。
未成年がエロゲをプレイするアニメ 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』 に協力した“エロゲメーカー”の倫理が問われる 【エロゲ規制】:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)
自分としては、放映が遅かったこともありこの事件が炎上してから放映日を迎えることとなりました。Twitterでエロゲクラスタの端くれに属している自分としては、かなり印象が悪い状態で放映を迎えた感じです。
さて、背景説明も済んだところで俺の感想に移ります。
・なるほど、かなり内輪向けのノリの作品なのね。
桐乃の姿がヲタ的なあるある感を出してたので、ラブコメ+らき☆すた的要素って感じの作品だなあと思いました。
次の話はオフ会だそうなので、他にあるとすれば即売会とか、物資の補給ってあたりですかね。
・作画がかなり丁寧ですね。
Aパートで京介が麦茶を飲むシーンの麦茶のパックなどがそうでしたが、アニプレが恐ろしく宣伝攻勢かけるだけあって丁寧な出来でした。
・桐乃さんが予想以上にガチヲタでワロタwwwwww
あのグッズ数、多分俺の部屋にあるのより確実に多いだろうな…とある意味感心しながら見てましたw
気になって今自分の手元に持ってるエロゲ積んでみましたが…まるで届かなくて敗北感を味わっただけでした。
リストアップしてみるとこんなん。
・メルクリア~水の都に恋の花束を~
・はぴねす!
・あえかなる世界の終わりに
・FESTA!! -HYPER GIRLS POP-
・恋もも
・魂響
・Tears to Tiara
・ひなたぼっこ
・アンダーバーサマー
・DEAR DROPS
・すてぃ~るMyはぁと
・Steins;Gate
・GALAXY ANGEL
…うん、届くわけがない!
モデルってやっぱり儲かるんですかね。ギャラとかどのくらいもらってるのか正直教えて欲しいところですw
京介が呆れている前で妹キャラの魅力を語る姿は、監督が意図していた(と、どこかのインタビューで見た気がします)気持ち悪さをうまく表現出来ていたのではないでしょうか。個人的には、さらに(某カオスヘッドの主人公のように)「ふひ…ふひひ…」みたいな笑い方をしてくれるとなお良かったと思います!!
感想としてはこんなところでしょうか。作中で桐乃が中学生なのにエロゲをプレイしていること自体には突っ込まないことにします。禁書目録でステイルがタバコを吸ってるのに突っこむようなものですからね。ちなみに先程挙げた件でも、桐乃がプレイしていること自体ではなく、自主規制をする側のメーカーが公式に協力したことの方が問題になっています。自分としても、正直どうなんだろね、って感じに思いますのでできればメーカーさんも電撃も反省してほしいなあと。
ところで。
妹モノということでちょっと言いたいことが俺にはあるんです。いや、むしろメーカーの協力の問題なんかよりも俺の中では重要かもしれない。かなり偏見に満ちてるし異論は認める。
まずその1。
・なんで主人公と桐乃の瞳と髪の色が同じじゃないの!?
二次元でのよくある表現として、血がつながっている兄妹では瞳と髪の色が同じことによって兄妹であることを示す、みたいな記号化があるわけです。例えばあかね色に染まる坂の主人公と湊、ヨスガノソラの主人公と穹のように。
これはあくまでも個人的な考えですが、
瞳と髪の色が同じキャラ同士が男女の関係になる=血がつながっているキャラ同士が関係を持つ=レッツ背徳♪
といった関係式が成り立ち、これによってプレイヤーの背徳感を煽る効果があると思います。そしてその背徳感こそが実妹ヒロインの良さなのです!
まあ髪の毛は染めてる設定なようなのでいいです。でも最低限瞳の色は合わせるべきだったと俺は思うよ!
それでいくと正直冒頭の京介の夢のなかに出てきた姿のほうが俺の理想には近いです!レッツ背徳♪
…ま、アニメというより原作のキャラデザの話ですねこれw
その2。
・妹好きというなら、妹ゲーで揃えるべきだった
これは桐乃のコレクションの話ですね。古くは加奈、最近だとヨスガノソラのような妹ゲー。妹好きを豪語するならそれで揃えるべきであって、あのコレクションはただのエロゲヲタでしかありませんw
そもそも
・廻り巡ればめぐるときっ!?
・Flyable Heart
・夏空カナタ
・ChuChuアイドる2
・キスと魔王と紅茶
・さくらさくら
・終末少女幻想アリスマチック
・リリカル♪りりっく
・Sugar+Spice2
��参考:「『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』1話に出た協力メーカーのエロゲーが特定される」の補足 - spring efemeral -)
この辺りの作品は妹ヒロイン出ませんねw
言いたいことは以上です。まあ興味ない人には実にどうでもいいことだったね!
一応次回も視聴する予定。次回はオフ会だそうですが、果たしてどうなることやら。
2010年10月3日日曜日
パンティ&ストッキングwithガーターベルト 第1話「仁義なき排泄」,第2話「デスレース2010」
久しぶりの更新です。twitterで実況したあとにまとめ的に短めの感想だけでも上げようかと。
さて、自分にとっては今期作品一つめなわけですが。
いやーぶっ飛んでましたね!
あらすじとしては、天使であるパンティとストッキングの二人が、神父のガーターベルトの命を受けてゴースト(=悪霊)を退治してメダル集めをする、というおはなしのようです。別にメダルを使ってタカァ!トラァ!バッタァッ!タットッバッ、タトバ タッ・トッ・バッ!したりはしないようですが!
そもそものパンティとストッキングのキャラ設定が男好きのビッチとスイーツ好き、ってだけでかなりアレですが、特撮での爆発シーンがあったり、背景に出てくる駅名が「ペニステーション」だったり、そこから出る電車の行き先が「ペニスクリトリ」だったり、ヒロインがウンコまみれになったり、と最初からかなり飛ばしている印象でした。
絵柄からも分かるとおり、ノリとしてはかなりカートゥーンのノリです。サウスパーク的なノリ、といえばわかりやすいでしょうか?
エロに汚い言葉(「このメスブタ共!」「バイクとヤッてろ中年ロッカー!」「やるねえビッチ!」など)のオンパレード、そしてあの絵柄では苦手な人にはとことん無理でしょうね…好みが分かれそうな作品ではないでしょうか。
自分としてはかなり笑わせてもらったので来週も見るつもりです。というかこれ、どの道26時15分からの禁書を見るために起きてるので余程酷くなければ切るつもりなかったですがw
来週も楽しみです!
さて、自分にとっては今期作品一つめなわけですが。
いやーぶっ飛んでましたね!
あらすじとしては、天使であるパンティとストッキングの二人が、神父のガーターベルトの命を受けてゴースト(=悪霊)を退治してメダル集めをする、というおはなしのようです。別にメダルを使ってタカァ!トラァ!バッタァッ!タットッバッ、タトバ タッ・トッ・バッ!したりはしないようですが!
そもそものパンティとストッキングのキャラ設定が男好きのビッチとスイーツ好き、ってだけでかなりアレですが、特撮での爆発シーンがあったり、背景に出てくる駅名が「ペニステーション」だったり、そこから出る電車の行き先が「ペニスクリトリ」だったり、ヒロインがウンコまみれになったり、と最初からかなり飛ばしている印象でした。
絵柄からも分かるとおり、ノリとしてはかなりカートゥーンのノリです。サウスパーク的なノリ、といえばわかりやすいでしょうか?
エロに汚い言葉(「このメスブタ共!」「バイクとヤッてろ中年ロッカー!」「やるねえビッチ!」など)のオンパレード、そしてあの絵柄では苦手な人にはとことん無理でしょうね…好みが分かれそうな作品ではないでしょうか。
自分としてはかなり笑わせてもらったので来週も見るつもりです。というかこれ、どの道26時15分からの禁書を見るために起きてるので余程酷くなければ切るつもりなかったですがw
来週も楽しみです!
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